【正直レビュー】0歳のはじめてのおもちゃ|脳を育む3wayはじめてラトルは実際どうだった?

chiisanate_admin

赤ちゃんが生まれて、
「はじめてのおもちゃ、何を選べばいいんだろう?」

これは、多くの新米パパママが一度は悩むポイントだと思います。

我が家も例外ではなく、
0歳の娘が生まれてからしばらくして、

「そろそろおもちゃ、何か買ってあげようか」

そんな会話を夫婦でしたのを、今でもよく覚えています。

今回は、我が家で“はじめて0歳の娘にプレゼントしたおもちゃ
「~脳を育む~ おててに!あんよに!3wayはじめてラトル」について、
正直な使用感と、今だからこそ感じる想いをまとめます。

はじめて0歳の娘に選んだおもちゃ

我が家が最初に選んだおもちゃが、こちらでした。

~脳を育む~
おててに!あんよに!3wayはじめてラトル(アンパンマン)

選んだ理由は、とてもシンプルです。

  • 0ヶ月〜と書いてあった
  • アンパンマンなら安心感があった
  • 「脳を育む」という言葉に惹かれた
  • 手にも足にも付けられる3way仕様が面白そうだった

初めての育児。
正直、知識はほとんどありません。

「みんなが選んでそう」
「有名だから大丈夫そう」

そんな気持ちで選んだのが、本音です。

プレゼントした時期は生後3ヶ月ごろ

このラトルをプレゼントしたのは、
娘が生後3ヶ月ほどの頃でした。

まだ寝返りも始まっていない時期で、
基本的には、

  • ベビーベッドで寝ている
  • 起きていても視界はそこまで広くない

そんな時期です。

今思えば、
「おもちゃで遊ぶ」というよりも、
「存在を感じる」ぐらいの段階だったなと思います。

正直な結論|そんなに使った記憶はない

いきなり正直に言います。

結論から言うと、そんなに使った記憶はありません。

これは悪い意味ではなく、
「0歳・生後3ヶ月」という時期を考えると、
とてもリアルな感想だと思っています。

娘が自分でこのおもちゃを認識して、

  • 自分から触る
  • 意図的に振る
  • 音を楽しむ

という場面は、ほとんどなかったです。

実際の使い方は「パパママが使う」おもちゃだった

このラトル、
「おててに!あんよに!」とありますが、

実際の使い方はというと、

  • パパママが娘の腕に付けてあげる
  • 足に付けてあげる
  • パパママが持って音を鳴らしてあげる

こんな感じでした。

娘が自分で「遊ぶ」というよりも、
パパママが“遊ばせてあげる”おもちゃだったな、という印象です。

生後3ヶ月ではアンパンマンは認識していない

今では娘もアンパンマンが大好きで、

  • アンパンマンを見ると指差し
  • 名前を言う
  • テレビでもすぐ反応する

そんな成長をしています。

でも、当時は当然ながら、

アンパンマンという存在を全く認識していませんでした。

  • アンパンマン=キャラクター
  • バイキンマン=悪役

という理解は一切なく、

「音が鳴るもの」
「何かついてるもの」

その程度だったと思います。

気づけばベビーベッドの片隅に…

このラトル、
最初の頃はたしかに使っていました。

でも、いつの間にか、

  • ベビーベッドの片隅
  • 気づくと置きっぱなし
  • だんだん登場回数が減る

そんな存在になっていました。

娘の成長とともに、

  • 見える世界が広がる
  • 触れるものが増える
  • 興味の対象が変わる

そうなると、
自然とこのラトルの出番は減っていったんですよね。

それでも「買ってよかった」と思える理由

ここまで読むと、

「じゃあ、買わなくてもよかったのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、僕は今でも、

このおもちゃを買ってよかったと思っています。

理由は、とてもシンプルです。

はじめておもちゃを選んだ、あの時間が宝物

このおもちゃを選んでいたとき、

  • パパとママで相談して
  • スマホを見ながら
  • 「これでいいかな?」って話して

あの時間が、
「本当に子どもが生まれたんだな」と実感した瞬間でした。

正直、
どのおもちゃが正解かなんて分かりません。

でも、

「娘のために何かを選ぶ」

この行為そのものが、
すでにかけがえのない体験だったなと、今は思います。

引っ越しの時に出てきた、懐かしい思い出

我が家は、GWのタイミングで今の家に引っ越しました。

荷物を整理しているとき、
ふと目に入ったのが、このラトル。

ベビーベッドの中で、
少し埃をかぶっていました。

それを見た瞬間、

「うわー、懐かしいね」

と、パパとママで自然と会話が生まれました。

アンパンマンとバイキンマンを見ただけで、

  • 生後3ヶ月の頃
  • 夜中の授乳
  • 不安だった日々

いろんな記憶が一気によみがえってきました。

0歳おもちゃは「使える・使えない」だけじゃない

この経験を通して思うのは、

0歳のおもちゃは、コスパや使用頻度だけで測れない
ということです。

  • たくさん遊ばなくてもいい
  • 長く使えなくてもいい
  • 思い出として残る

それだけで、十分価値があるなと感じています。

これから0歳のおもちゃを選ぶパパママへ

もし今、

「0歳のおもちゃ、何を買えばいいんだろう?」

と悩んでいるなら、
声を大にして言いたいです。

正解はありません。

  • 有名なもの
  • 可愛いと思ったもの
  • 思い出になりそうなもの

どれを選んでも大丈夫です。

使わなくても、
それはそれで“思い出”になります。

我が家にとっては「思い出のおもちゃ」

この
「~脳を育む~ おててに!あんよに!3wayはじめてラトル」は、

  • 娘がたくさん遊んだおもちゃ
    ではありません。

でも、

  • はじめて選んだおもちゃ
  • パパママの記憶が詰まったおもちゃ

として、
今では完全に「思い出の商品」になっています。

きっと数年後、
また見つけたら同じように、

「懐かしいね」

と話すんだろうな、と思います。

では、また“ちいさな物語”で。

あわせて読みたい
【体験談】1歳の知育おもちゃにピタゴラスは正解?クリスマスに選んだ理由とリアルな口コミ
【体験談】1歳の知育おもちゃにピタゴラスは正解?クリスマスに選んだ理由とリアルな口コミ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT ME
ぼく。
ぼく。
1歳の娘を育てる新米パパ
1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
このブログでは、僕が実際に使って「よかった」育児グッズや、ちょっと子育てのリアルをお届けしています。
同じようにがんばるパパママが、少しでも気持ちが軽くなったり、参考になったりしたら嬉しいです。
記事URLをコピーしました