【1歳夜ご飯簡単レシピ】料理初心者パパが挑戦!厚揚げとオクラの炒め物で気づいた「家族ごはん」の大切さ
「1歳の夜ご飯、何作ろう?」から始まったパパの挑戦
「1歳 夜ご飯 簡単」
「1歳 夜ご飯 メニュー」
「1歳 夜ご飯 レシピ」
最近、こんなキーワードで検索することが増えました。
我が家には、もうすぐ2歳になる娘がいます。
普段のご飯作りは、基本的にママ担当。
本当に毎日ありがたいなと思いながら、僕はどちらかというと“食べる専門”でした。
パルシステムなどの宅配サービスも使いながら、
忙しい中でも娘のことを考えたご飯を作ってくれているママ。
そんなある日、
「今日はパパが夜ご飯作ってみようか?」
という流れになりました。
正直に言うと、
僕はほとんど料理をしません。
包丁も不慣れ。
調味料の分量も感覚がない。
野菜の下処理なんて、ほぼ未知の世界。
それでも、
「1歳の娘が食べる夜ご飯を、自分の手で作ってみたい」
そんな気持ちが少し芽生えたのが、今回のきっかけでした。
今回紹介するのは「厚揚げとオクラの炒め物」

よく「1歳 夜ご飯」と検索すると、
オクラを使ったレシピがたくさん出てきます。
✔ ネバネバしていて食べやすい
✔ 刻めば誤嚥の心配が少ない
✔ 栄養価も高い
そんな理由から、
今回はパパ人生初のオクラ料理に挑戦することにしました。
料理初心者パパでも作れた、
「厚揚げとオクラの炒め物」を紹介します。
【材料】厚揚げとオクラの炒め物(家族3人分)

今回使った材料はこちらです。
- オクラ(1袋)
- 厚揚げ(1袋)
- ニンニク(一欠片)※苦手な方はなしでもOK
- 油(小さじ2/3)
- 塩(少々)
- 砂糖(小さじ1/3)
- 醤油(小さじ1)
- 鶏がらスープの素(小さじ2/3)
- お酒(大さじ1)
「え、こんなに調味料いるの?」
と思いましたが、基本は入れて混ぜるだけでした。
【作り方】料理初心者パパでもできた全26工程

① オクラの下処理(ここが最大の学び)
- ボールの中でオクラを塩揉みします
オクラがネットに入ったまま、塩をかけて手でゴシゴシ - ボールに水を入れて、オクラを洗います
- オクラのヘタの硬い部分をピーラーで削ります
- 流水に入れたまま待機(オクラ)
▶︎ここで衝撃の事実
僕はこのとき、初めて知りました。
「オクラって、塩で揉んで産毛を取るんだ…」
完全に初耳です。
思わず奥さんに聞いてみると、
「えっ……知ってるよ……?」
という、
少し間のあるリアクション(笑)
この瞬間、
自分がどれだけ料理初心者かを思い知らされました。
② 厚揚げの準備
- キッチンペーパーで厚揚げの油を拭き取ります
- 厚揚げを一口サイズに切ります
③ ニンニクの準備(省略OK)
- ニンニクを潰して粗みじん切りにします
※ニンニクが苦手な方、子ども用に薄味にしたい場合は省いてOK
④ オクラを軽く茹でる
- フライパンを強火にかけ、お湯を入れます
- オクラを入れて、1分ほど茹でます
- 一旦取り出して、流水で冷やします
- オクラ1本を3等分を目安に切ります
⑤ 炒め工程
- フライパンを中火にします
- 油を引かずに厚揚げを入れます
- 焼き色がついたら、塩をひとつまみ
- 混ぜたら一旦取り出します
- フライパンに油(小さじ2/3)を入れます
- ニンニクを入れます
- 香りが出たらオクラを入れて炒めます
- 厚揚げも戻してさらに炒めます
⑥ 味付け(弱火で)
- 弱火にします
- 塩ひとつまみ
- 砂糖(小さじ1/3)
- 醤油(小さじ1)
- 鶏がらスープ(小さじ2/3)
- お酒(大さじ1)を入れ、強火にして汁気を飛ばします
- 全体が絡んだら完成!
実際に作ってみた感想|正直、難しかったところ

僕自身、
日頃から料理をするタイプではありません。
包丁もぎこちないし、
特にオクラの下処理は苦戦しました。
オクラの下処理なんて、
存在すら知らなかったレベルです。
途中からは、
奥さんにも手伝ってもらいながら進めていました。
すると、
包丁の使い方、段取り、火加減の判断、
とにかく手際がいい。
「これを毎日やってるのか…」
と、改めて尊敬しました。
味見してみたら、正直びっくりしました

完成して、
恐る恐る味見をしてみると…
「あれ?めちゃくちゃ美味しい…」
自分で作ったから、
というバイアスもあるかもしれませんが、
想像以上にちゃんとした味でした。
そして、
夜ご飯としてママと娘に出してみました。
娘の反応|子どもあるある発動(笑)

ママからは、
「美味しいよ」
というお言葉をいただき、
内心ガッツポーズ。
ただ、
娘はというと…
最初は少し食べてくれたものの、
途中からストップ。
はい、
子どもあるある発動です(笑)
気合を入れて作った日に限って、
なぜか食べない。
でも、
少しでも口にしてくれただけで、
めちゃくちゃ嬉しかったです。
初めての「ちゃんとした手料理」は大成功だったと思う

僕が娘に向けて、
ちゃんとした手料理を振る舞ったのは、
ほぼ初めてでした。
完璧じゃない。
段取りも悪い。
途中で奥さんの助けも借りた。
それでも、
- 買い出しからやった
- 自分で調べて作った
- 家族で同じものを食べた
この経験は、
僕の中でかなり大きな一歩でした。
新米パパママへ|「全部やらなくていい」
この記事を読んでくれている方の中には、
- 料理は苦手
- ほとんどやったことがない
- ママ任せになっている
そんなパパもいるかもしれません。
僕自身がそうでした。
でも今回思ったのは、
「全部やる必要はない」
ということ。
- 1品だけ作る
- 下処理を手伝う
- 子ども用だけ担当する
それだけでも、
ママの負担は確実に減ります。

少しづつ少しづつ前に進めるだけです
料理を通して気づいた「家族の時間」
料理は、
ただご飯を作るだけじゃないなと思いました。
- 食材を考える
- 娘の成長を考える
- 家族の時間を想像する
その全部が、
ご飯作りの中にありました。
奥さんだけに頼らず、
パパ自身も少しずつできることを増やしていく。
それが、
家族にとって一番の近道なのかもしれません。

料理も家族時間として最高な時間に変わりました
まとめ|料理初心者パパでも大丈夫
✔ オクラの下処理を知らなくても大丈夫
✔ 包丁が苦手でも大丈夫
✔ 途中で助けてもらっても大丈夫
大切なのは、
やってみること。
今回の「厚揚げとオクラの炒め物」は、
僕にとって料理以上の意味を持つ一皿になりました。
これからも、
少しずつ、
娘のため、家族のために、
キッチンに立っていこうと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

