1歳後半〜2歳に向かう途中で急に増えた「自分でやりたい」の記録
もうすぐ2歳を迎える娘。
最近、はっきりと感じているのが「自分でやりたい」という気持ちの強さです。
正直、いつからこんなに変わったのかは分かりません。
でも、1歳後半に入ったあたりから、生活のあちこちで「それ、私がやる!」という意思を感じる場面が一気に増えました。
今回は、1歳後半〜2歳に向かう途中で感じた娘の「自分でやりたい」成長記録を、
パパ目線で正直に残しておこうと思います。
服の着脱は「全部自分で」が当たり前に

一番わかりやすく変化を感じたのは、服の着脱です。
- 上の服
- ズボン
- 靴下
どれも「自分でやりたい」という気持ちがとても強くなりました。
もちろん、まだスムーズにはできません。
服がひっくり返ったり、途中で止まったり、うまくいかなくて怒ったり。
それでも、手を出そうとすると嫌がることも増えてきました。
特に強いのは「靴」
中でも一番こだわりが強いのが靴です。
お出かけ前、こちらが履かせようとすると、
「ちがう」
「やる」
と言葉にならないながらも、しっかり意思表示。
時間がかかると分かっていても、基本は見守るようにしています。
正直、急いでいる時は「今じゃなくても…」と思うこともありますが、
娘にとっては「今、自分でやりたい」が一番大事なんですよね。

靴は毎回自分で履くようになりました。
抱っこで外に行く時も靴履くぐらい好きみたいです
食事は「食べさせる」から「自分で食べる」へ

食事の面でも、大きな変化を感じています。
スプーンやフォークを使って、基本は自分で食べるスタイルになりました。
もちろん、
- こぼす
- 落とす
- 途中で遊び出す
は日常茶飯事です。
それでも、「自分で食べる」という気持ちは本物で、
こちらが手を出しすぎると嫌がることもあります。
以前は「どれだけ食べたか」を気にしていましたが、
今はそれよりも食べる時間そのものを経験している時期なんだなと思うようになりました。

ご飯を自分で食べてくれるようになって、
家族3人落ち着いて食べれることが増えました
嫌がっていた歯磨きが、今ではすっかり日常に

個人的に「これは成長だな」と強く感じたのが歯磨きです。
最初は、歯磨き=嫌なもの、という印象が強く、
泣いたり、嫌がったりすることがほとんどでした。
それが今では、すっかり歯磨きが日常に。
まだ「仕上げ磨き」は必要
とはいえ、娘に歯ブラシを持たせると、
長い時間しっかり磨くわけではありません。
なので今は、
- 娘に歯ブラシを持たせる
- 少し磨いたら
- パパママが仕上げ磨き
という流れで落ち着いています。
少し不機嫌になることもありますが、
以前に比べると本当にスムーズになりました。

歯磨きはもっとイヤイヤなると思っていました…
おもちゃの片付けは「できる時」と「できない時」

おもちゃの片付けについては、正直ムラがあります。
- 自分から片付ける時もある
- 全く片付けない時もある
でも最近は、「片付けるよ」と声をかけると、
ちゃんと理解して動いてくれることが増えました。
完璧じゃなくていい。
「言葉が伝わっている」と感じられるだけで、親としては十分嬉しい成長です。

最近はぬいぐるみなどが大好きでいつもそばにいます。
最近はピカチュウのぬいぐるみと一緒にいます
歩く距離がぐんと伸びた

もともと歩くのは好きな子でしたが、
最近は明らかに歩いている時間が増えたと感じます。
以前なら抱っこを求めていた距離も、
今では自分の足で歩きたがることが増えました。
これも「自分でやりたい」の延長なんだと思います。

本当に歩いてくれるのは助かりますが、
その分車や自転車など注意することも増えました
伝わらなくて泣いてしまうのも、この時期ならでは

まだ言葉が十分に出ない分、
- 娘が伝えたいこと
- パパママが読み取ったこと
がズレてしまう場面もよくあります。
そんな時、泣いてしまうのは正直あるあるだと思っています。
イライラしてしまうことも、もちろんあります。
それでも、「何としても読み取ってあげたい」という気持ちは忘れないようにしています。
うまくいかなくても、
「伝えようとしている」その姿勢自体が成長なんですよね。

娘にとっても大変な時期だろうなと思います
見守ると決めたけど、余裕がない日もある

基本的には「できるだけ見守る」スタンスです。
でも、
- 時間がない朝
- 疲れている日
- 何度も同じことが続いた時
正直、余裕がなくなることもあります。
それでも後から振り返ると、
この「自分でやりたい」が一番強い時期は、
きっと一瞬なんだろうなと思います。

たった2年間ですが、
本当にいろんなことを娘から学んでいます
1歳後半〜2歳は「できない」より「やりたい」が育つ時期
まだ2歳ではないけれど、
確実に「赤ちゃん」から「子ども」へ近づいている感覚があります。
できる・できないよりも、
- やろうとしている
- 自分で決めようとしている
- 自分の意思を伝えようとしている
その一つひとつが、成長の証なんだと思います。
同じように悩んだり、イライラしたりしているパパママに、
「うちも同じです」と伝われば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。

