パパの奮闘

2歳の絵の具アート|おうちでできる「プチプチアート」に挑戦してみた

chiisanate_admin

「2歳に絵の具って早い?」
「家でやったら大惨事にならない?」

正直、やる前は少しだけ覚悟がいりました。

でも結果から言うと――

めちゃくちゃ楽しかった。

そして、思っていたより全然大丈夫でした。

今回は、我が家でやってみた
“プチプチアート”のお話です。

2歳の娘と一緒に、
家で全力で汚れて、全力で笑った日。

準備からやり方、実際の様子、やってみて感じたことまで
リアルに書いていきます。

プチプチアートとは?

名前は、僕が勝手に呼んでいるだけです(笑)

梱包材の“プチプチ”を使って、
スタンプのようにペタペタ押すアート遊び。

筆を使わないので、
2歳でも直感的に楽しめます。

そして何より、

感触が面白い。

用意するもの(全部100円ショップでOK)

今回準備したものはこちら。

  • 絵の具
  • プチプチ(梱包材)
  • 画用紙(大きめがおすすめ)
  • 養生テープ
  • ブルーシート

全部100円ショップで揃います。

気軽に始められるのも嬉しいポイント。

まずは準備から

① 床にブルーシートを敷く

これ、本当に大事です。
最初から「汚れてもいい環境」を作る。

これだけで親のストレスが激減します。

怒らないで済む環境づくりが大事。

② プチプチを手や足に装着

娘の手や足にプチプチを巻きます。
養生テープでやさしく固定。

すると――

すぐに笑顔。

なんだこれ?という表情。

感触が面白いみたいで、
すでにテンション上がっています。

いざ、絵の具タイム

やり方は自由。

  • プチプチにつける
  • 紙に直接垂らす
  • 色を混ぜる

どれもOK。

今回は娘が、
好きな色を紙に垂らして、
その上からプチプチの手でペタペタ。

完全にスタンプ状態。
丸い模様がたくさんできていきます。

偶然の模様がまた面白い。

2歳のリアルな反応

最初は慎重。

でもすぐに大胆に。

ペタッ
ペタペタッ
バンッ(強め)

途中から足でも挑戦。

足にプチプチをつけて、
ドンッと踏む。

笑いが止まりませんでした。

ぼく。
ぼく。

最高に楽しんでました

親も一緒に楽しむ

ここ、大事です。

手が汚れてもいい。
服が汚れてもいい。

「ダメ!」を言わない。

一緒にやる。

僕も手に絵の具をつけました。
娘は大喜び。

やっぱり親が本気で楽しむと、
子どもも全力になります。

ぼく。
ぼく。

僕も絵を描くのが好きなので、基本は怒らず楽しむ

2歳×絵の具アートのメリット

① 五感をフル活用

触覚、視覚、感覚。

全部使っています。

プチプチの感触。
絵の具の冷たさ。
色の変化。

全部が刺激。

② 自由でいい

正解がない。
上手も下手もない。

2歳にはこれが一番。

③ 自己肯定感アップ

「すごいね!」
「きれいだね!」

それだけで嬉しそう。

作品というより“体験”が宝物。

注意ポイント

  • 服は汚れてもいいもの
  • 口に入れないように見る
  • テープはきつく巻かない
  • 終わった後すぐお風呂へ

これだけ守れば、安心です。

やってみて思ったこと

2歳って、
思っている以上にできる。

そして、

思っている以上に汚れる(笑)

でも、

怒らなければ、
ただの楽しい思い出になります。

ぼく。
ぼく。

汚れた先にさらに楽しさがありました

おうち遊びに迷ったら

外に出られない日。
雨の日。
発散させたい日。

プチプチアート、おすすめです。

準備も簡単。
お金もかからない。
そして思い出になる。

ぼく。
ぼく。

めちゃくちゃおすすめです

まとめ|2歳の今しかできないアート

完璧じゃなくていい。
形にならなくていい。

ただ、楽しければいい。

2歳の娘と一緒に
手も足も絵の具だらけになった日。

きっと、ずっと覚えていると思います。

ぜひ、おうちで挑戦してみてください。
怒らずに、一緒に笑ってください。

それが一番の“作品”になると思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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ぼく。
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