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2歳イヤイヤ期〜本音体験談とコツ|今日から使える対処法付き

chiisanate_admin

2歳イヤイヤ期って本当に“地獄”なの?

「2歳 イヤイヤ期」と検索すると、

  • なんでもイヤ!
  • 床にひっくり返る
  • 毎日戦争
  • 親が限界

そんな言葉が並びます。

正直に言うと、
僕たちはそこまで“地獄感”は感じていません。

もちろんイヤイヤはあります。

でも、
「想像していたよりは穏やかかも?」というのが本音です。

もしかすると、
僕たちがイヤイヤ期のハードルを高く設定しすぎていたのかもしれません。

それでも、イヤイヤはある

全くないわけではありません。

我が家の娘の場合、よくあるのは:

  • 着替え拒否
  • ベビーカー拒否
  • 寝ぐずり
  • スーパーや電車での号泣

特に着替えは、
上着を持つと逃げます。

でもそれは、

本気の拒否というより「遊び半分」。

カーテンの裏に隠れたり、
笑いながら逃げたり。

「着替え=イベント」になっている感じです。

スーパーや電車でのイヤイヤはやっぱりストレス

家の中では余裕があっても、

  • 人前
  • 時間がない時
  • 急いでいる朝

ここでのイヤイヤは、やっぱり堪えます。

スーパーで泣かれると、

「早く静かにしてほしい」
「周りの目が気になる」

と感じてしまいます。

これは、どんなに冷静な親でも起きる自然な感情です。

そもそも、なぜ2歳はイヤイヤするのか?

2歳は、

  • 自我が芽生える
  • でも言葉はまだ発展途中
  • やりたいことは増える
  • できないことも多い

つまり、
「やりたい」×「できない」×「伝わらない」

この三重苦の時期です。

イヤイヤは反抗ではありません。
成長の証です。

今日から使える対処法【解決重視】

ここからは、実際に我が家で意識していることを具体的に紹介します。

① まずは“共感”を最優先にする

一番意識していることはこれです。

「怒らない」ではなく、
まず共感する。

例えば:

「着たくなかったよね」
「もっと遊びたかったよね」
「抱っこがよかったんだよね」

否定しない。
“気持ち”だけは受け止める。

これだけで、驚くほど落ち着くことがあります。

② 命に関わらないことは怒らない

僕たちが決めているルールがあります。

命に関わらないことは、なるべく怒らない。

例えば:

  • 服を着るのに時間がかかる
  • 少し遠回りしたい
  • 順番が違う

これは命に関わりません。

でも、

  • 道路に飛び出す
  • 危険なものを触る

ここは絶対に止めます。

基準を決めると、親のストレスが減ります。

③ 選択肢を与える

「着るよ!」ではなく、
「赤と青どっち着る?」

2歳は“自分で決めたい”。

選択肢を与えると、
拒否が“参加”に変わります。

④ イヤイヤを“遊び”に変える

着替え拒否の場合、

「鬼がくるぞー!」
「パパ怪獣が追いかけるぞー!」

遊びに変えると成功率が上がります。

我が家の“カーテン隠れんぼ”も、
今では定番ルーティンです。

⑤ 外では短く、わかりやすく説明する

スーパーや電車では、

長い説教は逆効果。

「今は静かにするよ」
「危ないからやめよう」

短く、落ち着いて。

それでも泣く時は泣きます。
それはもう、仕方ない。

⑥ ベビーカー拒否の対処

  • 少し歩かせる
  • 抱っこしてから再チャレンジ
  • 目的地を明確にする

「あと3分で着くよ」
「おやつ食べに行こうか」

ゴールを見せると成功しやすいです。

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やって失敗したこと

・感情で怒る
・人目を気にして焦る
・「なんで?」を連発する

2歳に論理は通じません。

親がヒートアップすると、
倍返しでイヤイヤが来ます。

ぼく。
ぼく。

基本的にパパママは怒らないようにしています

パパママで差はある?

我が家では、差はほとんど感じません。

パパ抱っこがいい日もあれば、
ママ抱っこがいい日もある。

その日その時の気分。

「ママじゃなきゃダメ」は今のところありません。

これは本当にありがたい。

ぼく。
ぼく。

パパとママを求めるのは同じくらいな感じです

イヤイヤ期はいつ終わる?

個人差はありますが、
3歳前後で落ち着く子が多いと言われています。

でも実は、
完全にゼロになるわけではありません。

「自己主張の形が変わる」

これが正解に近いです。

ぼく。
ぼく。

イヤイヤ期は今ぐらいで終わることを願っています

イヤイヤ期の先にあるもの

イヤイヤは、
自分で考える力の芽。

自己主張できる子は、
将来も自分の意思を持てます。

今は大変でも、大切なプロセス。

そう思えると、少し楽になります。

ぼく。
ぼく。

今は

親の心を守る方法

  • 完璧を目指さない
  • 周りと比べない
  • SNSを見すぎない

そして、

「今日はよく頑張った」と自分を認める。

これが一番大事です。

ぼく。
ぼく。

あとは、あまり他人と比べないのは大切だなと感じています

まとめ

2歳イヤイヤ期。
想像していたより穏やかでした。

でも、
人前での号泣はやっぱりストレス。

だからこそ、

  • まず共感
  • 基準を決める
  • 選択肢を与える
  • 遊びに変える

この4つを意識しています。
イヤイヤは敵ではありません。

成長の途中。

焦らず、怒りすぎず、
でも危険なことは止める。

そのバランスを大切に、
今日も向き合っています。

では、また“ちいさな物語”で。

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