急遽始まった2歳児のワンオペ育児|1歳の頃との違いを実感した1日
先日、急遽ママが実家に帰省することになり、
パパと娘の2人の時間ができました。
ということで、今回は
2歳児とのワンオペ育児
を体験することになりました。
普段は夫婦で育児をしているので、
丸1日ワンオペになるのは久しぶりです。
実際にやってみると、1歳の頃とは違う部分がたくさんあり、
「娘、成長したなぁ」と感じる1日になりました。
今回はその中でも印象的だったことを紹介します。
朝ごはんは自分で食べてくれる

2歳児になると、
自分でできることが一気に増えてきます。
朝ごはんも基本的には、
自分で食べてくれるようになりました。
以前は
- 食べさせる
- 途中で遊び始める
- なかなか進まない
ということもありました。
しかし今では、
「おかわり!」
と要求することも増えました。
この日はご飯の時間もスムーズで、
ワンオペでもそこまで大変さを感じませんでした。
1歳児のワンオペ育児と比べても、
成長を感じた瞬間でした。
次の難関はお風呂

ワンオペ育児の中でも、
個人的に一番気になるのが
お風呂の時間
です。
1歳の頃は、お風呂に入ると泣くこともあり、
なかなか大変でした。
しかし2歳になった今は違います。
なんと、
自分でお風呂に浸かれるようになりました。
さらに、
- パパと一緒に体を洗う
- お風呂から出る
という流れもスムーズです。
タオルで体を拭くようになった

お風呂から出ると、
娘は自分でタオルを持って体を拭こうとします。
もちろん大人のように綺麗には拭けません。
それでも
- 髪の毛
- 体
を自分なりに拭こうとしてくれるので、
パパとしてはとても助かっています。
こういう小さな成長が、本当に嬉しいです。
ドライヤーも嫌がらなくなった

以前はドライヤーをするとき、
逃げ回ることも多かったのですが、
最近は変わってきました。
「髪の毛乾かすよー」
と伝えると、
自分から歩いて乾かす場所まで来てくれます。
そして乾かし終わると、
そのままおもちゃスペースへ行って遊び始めます(笑)
この流れができているので、
お風呂後の時間もスムーズでした。
就寝は20時〜21時ごろ

夜は
20時〜21時頃に就寝。
電気を消すと、そのまま寝てくれます。
ここは
0歳〜2歳まで、
あまり変わっていない部分かもしれません。
寝かしつけが大変ということもなく、
比較的スムーズに寝てくれました。
1歳のワンオペと比べて感じたこと

今回ワンオペ育児をして感じたのは、
娘ができることがかなり増えた
ということです。
特に家の中では
- ご飯を食べる
- お風呂
- ドライヤー
- 着替えのサポート
など、少しずつ自分でできるようになってきました。
そのおかげで、
家の中でのストレスは少し減ってきた気がします。
外出は逆に大変になったかも

ただその分、
外ではかなり動き回るようになりました。
好奇心も増えて、
- 走る
- どこかへ行こうとする
- 気になるものに向かっていく
ということが増えました。
そのため、外出時は
より注意が必要になったなと感じています。
ママの存在はやっぱり偉大

今回は家の中でのワンオペ育児について紹介しました。
1日過ごして改めて思ったのは、
娘は本当に成長している
ということです。
そしてもう一つ感じたこと。
それは、
ママの存在の大きさ。
ママが帰ってくると、
娘は踊るように喜んでいました。
やっぱり娘にとってママは偉大なんだなと改めて感じました。
まとめ

今回は急遽始まった
2歳児のワンオペ育児
について紹介しました。
1歳の頃と比べると
- 自分でできることが増えた
- 家の中の育児は少し楽になった
と感じる部分も多くありました。
もちろん大変なこともありますが、
子どもの成長を感じられる時間でもあります。
これからも、こうした日常の小さな出来事を
大切にしていきたいなと思いました。
では、また“ちいさな物語”で。
