パパの奮闘

2歳児のパパが手料理に挑戦!幼児食作りを始めて感じたこと

chiisanate_admin

子育てをしていると、
必ずと言っていいほど話題に上がるのが「食事」のことではないでしょうか。

特に2歳頃になると食べられるものも増え、好き嫌いも出始めます。

そしてパパママが気になるのが、

「栄養バランスは大丈夫かな?」という悩みです。

我が家もまさに同じです。

娘は2歳3ヶ月になりましたが、
毎日の食事について夫婦で話すことはたくさんあります。

  • 野菜は足りているかな
  • たんぱく質はしっかり摂れているかな
  • 同じメニューばかりになっていないかな

そんなことを考えながら毎日ご飯を準備しています。

ただ、正直なところ共働きで子育てをしていると、
そこまで完璧に考える余裕がない日もあります。

  • 娘のことを一番に考えたい
  • でも仕事もある
  • 家事もある

気づけば一日が終わっていることも珍しくありません。

そして我が家では、
娘のご飯は基本的にママが作ってくれています。

だからこそ僕は思いました。

「少しでもママの負担を減らしたい」

そう考えたことが、僕が幼児食作りを始めるきっかけになりました。

今回は、料理が得意ではなかった僕が2歳児のために手料理を作り始めた体験談をお話ししたいと思います。

同じように、

  • 幼児食って難しそう
  • 料理が苦手
  • パパも育児に参加したい
  • ママの負担を減らしたい

そう考えている新米パパママの参考になれば嬉しいです。

2歳児の食事で感じる栄養バランスの難しさ

毎日考えるのが本当に大変

子育てを始める前は、

「ご飯を作る」

という行為はそこまで難しいものではないと思っていました。

しかし子どもが生まれてから考え方が大きく変わりました。

大人なら多少栄養が偏っても問題ありません。

ですが子どもの食事となると話は別です。

成長期真っ最中。

身体も脳もどんどん成長していく時期です。

だからこそ、

  • 野菜
  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • カルシウム
  • 鉄分

などを意識したくなります。

しかし実際に毎日考えるとなると本当に難しいです。

共働き家庭だからこその悩み

我が家は共働きです。

  • 保育園の準備
  • 仕事
  • お迎え
  • お風呂
  • 寝かしつけ

気づけば夜です。

その中で、

「今日は何を作ろう」

を毎日考えるのは本当に大変です。

僕自身、仕事が終わったあとに夕飯を考えるだけでも疲れてしまいます。

だからこそ毎日娘のご飯を考えてくれているママには感謝しかありません。

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パパも料理を覚えようと思った理由

ママの負担を減らしたかった

一番の理由はこれです。

娘の成長を見ていると、

「もっとできることを増やしたい」

と思うようになりました。

もちろん僕も育児には参加しています。

  • お風呂に入ったり
  • 寝かしつけをしたり
  • 公園へ行ったり

でも食事の部分だけは圧倒的にママに頼っていました。

それが少し申し訳なく感じるようになったのです。

子育ては夫婦でするもの

僕は育児はどちらか一人が頑張るものではないと思っています。

もちろん得意不得意はあります。

でも、

「料理はママ担当」と完全に決めてしまうのは違う気がしていました。

少しでも僕ができることを増やせば、その分ママは休めます。

だから料理に挑戦しようと思いました。

レシピ探しが一番大変だった

毎回検索するのが面倒

料理を始めようと思った時に最初にぶつかった壁があります。

それが、

「何を作ればいいのかわからない」です。

料理経験が少ない人ほどここで悩むと思います。

毎回ネット検索すると、

  • 幼児食
  • 2歳ご飯
  • 簡単レシピ

など無限に出てきます。

逆に多すぎて選べません。

そこで購入したのがレシピ本

そんな時に購入したのが、

『うたまるごはんの平日らくちん親子献立』でした。

正直なところ、
僕はうたまるごはんさんを知りませんでした。

幼児食についても詳しくありません。

でも口コミも良く、

「これなら僕でもできそう」と思って購入しました。

電子書籍を選んだ理由

本を開くのが面倒だった

今回は紙の本ではなく電子書籍にしました。

理由は単純です。

楽だからです。

  1. 料理中に本を開く
  2. ページをめくる
  3. 閉じる

正直面倒です。

スマホで見れるのが便利

電子書籍ならスマホですぐ見られます。

  • 買い物中も確認できます
  • キッチンでも確認できます
  • 寝る前にも確認できます

僕みたいな料理初心者には電子書籍の方が圧倒的に使いやすかったです。

実際に作れるようになった料理

最初は本当に不安だった

料理って意外と難しいです。

  • 野菜を切る
  • 炒める
  • 味付けする

全部が初めてだと緊張します。

僕も最初は失敗しました。

少しずつできることが増えた

でも続けていると慣れてきます。

今では、

  • アスパラガス
  • にんじん
  • 玉ねぎ

があれば一品作れます。

さらにスープまで作れるようになりました。

自分でもびっくりです。

アスパラガスの万能さに驚いた

何にでも使える

料理を始めて思ったことがあります。

それは、

「アスパラガス万能じゃない?」です。

  • 炒め物に入れても美味しい
  • スープに入れても美味しい
  • 卵との相性も良い

娘も食べてくれる

しかも娘が食べてくれます。

これが本当に大事です。

せっかく作っても食べてくれなければ悲しいですからね。

アスパラガスにはかなり助けられています。

料理を始めて変わったこと

ママの凄さを実感した

一番感じたのはこれです。
毎日ご飯を作るって本当にすごい。

僕は土日にたまに作るだけです。

それでも大変です。
だから毎日続けているママは本当にすごいと思います。

食材を見る目が変わった

スーパーへ行っても、

「これ娘が食べられそう」と考えるようになりました。

以前は全く気にしていませんでした。
子育てを通じて食材を見る視点まで変わった気がします。

ぼく。
ぼく。

料理が楽しいということ

パパが幼児食を作るメリット

娘との時間が増える

料理をすると娘も興味津々です。

何作ってるの?という顔で見てきます。

そんな時間も楽しいです。

家族みんなが助かる

パパが料理できるようになると、

  • ママが休める
  • 娘の食事が安定する
  • 家事分担がしやすくなる

メリットばかりです。

完璧を目指さなくていい

一品作れるだけでも十分

僕は料理人ではありません。
だから最初から完璧な幼児食なんて作れません。

でも一品作れるだけで十分だと思っています。

続けることが大切

子育ても料理も同じです。

完璧を目指すと疲れます。

少しずつ。できる範囲で。

それで十分だと思います。

ぼく。
ぼく。

最初から頑張り過ぎないこと。
子育てはずっと続きますし

まとめ

2歳児の食事は栄養バランスを考えることが多く、
毎日献立を考えるだけでも大変です。

我が家では基本的にママがご飯を作ってくれていますが、
少しでも負担を減らしたいと思い、僕も幼児食作りに挑戦するようになりました。

最初は何を作ればいいかわからず不安でしたが、
『うたまるごはんの平日らくちん親子献立』との出会いが大きなきっかけになりました。

今では簡単な一品やスープを作れるようになり、
料理の楽しさも少しずつ感じています。

そして何より、
毎日娘のために食事を作ってくれているママの凄さを改めて実感しました。

料理が苦手なパパでも、
一品作れるだけで家族の助けになります。

これからも少しずつできることを増やしながら、
ママの負担を減らし、娘の成長を支えていきたいと思います。

同じように「何か育児を手伝いたい」と思っているパパがいたら、
まずは一品作るところから始めてみるのもおすすめです。

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1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
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