スーパーで泣く2歳児|我が家の乗り切り方
「スーパーで泣かれるのが怖い」
2歳育児をしていると、一度は感じる不安だと思います。
我が家もあります。
大号泣というより、
・ぐずる
・抱っこ要求
・歩きたい暴走
・眠さ爆発
この“ギリギリの攻防戦”。
今日は、我が家が実際にやっている
スーパー攻略法をまとめます。
まず最初にやることは「2択」

スーパーに入る前、もしくは入り口で必ず聞きます。
「歩く?抱っこする?」
ここからスタートです。
2歳は“自分で決めたい”。
いきなり抱っこすると拒否。
いきなり歩かせると抱っこ。
なのでまずは選択。
パターン①:歩きたい!

正直、これが一番難しいです。
基本「歩く!」となります。
でも問題はここから。
手を繋がないと、すぐウロチョロ。
商品棚へ一直線。
別の通路へダッシュ。
そこで抱っこすると…
大泣き。
この駆け引きが本当に難しい。
我が家の対処法

- 最初に約束をする
「手をつなげるなら歩けるよ」 - できなかったら一度抱っこ
→泣く
→落ち着いたらもう一度選択
感情的に怒らないようにしています。
正直、完璧にはいきません。
でも“ルールは一貫させる”ようにしています。
パターン②:抱っこ

抱っこの場合、ほぼ眠いです。
スーパーは刺激が多い。
音・光・人の多さ。
疲れていると一気に限界が来ます。
この場合はさらに聞きます。
「ベビーカー乗る?」
「抱っこがいい?」
選択肢を出すと、意外と落ち着きます。
ベビーカー作戦

ベビーカーだと寝ることもあります。
でも我が家は、
結局抱っこで寝ることが多いです。
重いけど、静か。
結果的に買い物はスムーズ。
最強アイテム:子ども乗せカート

スーパーによくある
前向きに座れるカート。
これがあると成功率アップ。
- 目線が高い
- 景色が見える
- ちょっとアトラクション気分
娘は楽しそうに乗っています。
“歩きたい欲”が満たされる感じです。
入店前に泣いたらどうする?

これが意外と大事です。
スーパーに入る前から泣いている場合。
我が家は、
「今日はやめようか」
と諦めることもあります。
無理して入ると、
ほぼ100%崩壊します。
泣かれると、やっぱりストレスは感じます。
だからこそ、
ストレスが大きくなる前に撤退。
これも立派な選択です。
スーパーで泣かれるときの本音

周りの目が気になります。
「ちゃんとしなきゃ」
と思ってしまいます。
でも2歳。完璧は無理です。
最近はこう考えています。
「今は練習中」
社会に出る練習。親も練習中。
我が家の基本スタンス

- まず選択させる
- 手をつなぐルールは守る
- 眠そうなら抱っこ
- カートがあれば活用
- 無理なら撤退
完璧にこなそうとしない。
これだけで気持ちが楽になりました。
まとめ
スーパーで泣く2歳児。
避けられない日もあります。
でも、
✔ まずは2択
✔ ルールはシンプル
✔ 眠気を疑う
✔ カートを味方に
✔ 無理なら撤退
この5つを意識するだけで、
崩壊率はかなり下がりました。
イヤイヤは成長の証。
でも、親の心も大事。
無理せず、
今日もなんとか乗り切りましょう。

