2歳の誕生日プレゼントは何がいい?絵本と知育玩具を選んだ我が家の体験談
2歳の誕生日ってどんなプレゼントがいい?
2歳の誕生日――
振り返ると、1歳の時と比べて、成長の差がはっきり見える年齢です。
1歳の誕生日の時は、
- ご飯をぐちゃぐちゃにしたり
- ケーキを下に落としたり
- 手づかみで豪快に食べたり
そんな日常も「かわいい光景」でした。
でも2歳になると、
- 座ってご飯を食べられるようになった
- ケーキを上手に食べられるようになった
- 自分で絵本を開いて見られるようになった
そんな変化が現れます。
だからこそ、
2歳の誕生日プレゼントって何がいいんだろう?
と悩むパパママは多いはず。
今回は、僕たち家族が実際に用意したプレゼントと、
娘の反応、選んだ理由、そしてその時間の大切さまで含めて、
新米パパママに向けてしっかりお届けします。
プレゼントの基本方針|記念日に「絵本」を選んだ理由

まず、僕たちが今回選んだ誕生日プレゼントの中心は、
📘 絵本(3冊)でした。
- ぞうさんのさんぽ
- サンドイッチサンドイッチ
- たまごのあかちゃん
この3冊を選んだ理由としては、僕なりの考え方があります。
プレゼントは“記念日らしいもの”がいい
例えば、
- おもちゃ(玩具系)
- 知育玩具
- 服
- 絵本
どれも良いですが、僕たちは
「記念日にあげるものは、日常の必要品とは違うもの」
という価値観です。
玩具系は、
日常でも必要になればいつでも買ってあげられるもの。
だからこそ、
“記念日”=“思い出に残るもの”を選びたい。
その第一候補が「絵本」でした。

今回は玩具を貰ったので、僕たちは絵本を選びました
絵本は何冊あってもいい
奥さんからは、
「家に絵本は多すぎるから1冊にして」
と言われたのですが、なんとかお願いして3冊購入しました笑
僕の考えとしては、
絵本は何冊あってもいい。
と思っています。
小さい頃から本に触れる経験は、
- 想像力を育てる
- 言葉の発達を促す
- 親子のコミュニケーションになる
- 思い出に残る時間を作る
という意味で、将来その体験が、
好き嫌いではなく、 “本に対する苦手意識”の有無 にも響く気がします。
プレゼント① 絵本3冊の紹介と娘の反応
では、実際にプレゼントした絵本を紹介します。
ぞうさんのさんぽ
この絵本は、とても優しいタッチの動物絵本です。
絵を眺めるだけで、
まるで一緒に散歩している気分になる一冊。
象がゆっくり進む様子に、娘も
「パオーン(ぞうさん)?」
と指をさして食いついていました。
まだ物語の意味を完全に理解しているわけではないかもしれませんが、
ページをめくるたびに絵をじっくり見ていたのが印象的でした。
サンドイッチサンドイッチ
これは、娘が特に気に入った絵本。
食べ物のお話なので、
自分の経験と結びつきやすいのかもしれません。
「サンドイッチ!」「パン!」
とページをめくるたびに声を出して指差ししていました。
読み終わったあとも、
「もう一回!」
とリピート要求が出るほどのヒット作でした。
たまごのあかちゃん
たまごからひよこが出てくるという、とてもシンプルで可愛らしいお話。
色彩も柔らかく、
同じ動物が少しずつ変化していくのが分かるので、
「見て楽しむ」力が育つ一冊です。
娘もじっと見つめて、
ページをめくるたびにリアクションしてくれました。
絵本の効果|思い返すと“記念日らしい選択”だった
絵本をあげた日の夜、
僕たちはご飯を食べながら話していました。
「これ読んでる時間って、毎日一緒に過ごす時間でもあるよね」
「遊び中心じゃなくて、こういう時間も大事だな」
って思いました。
おもちゃは確かに楽しい時間を与えてくれます。
でも、
一緒に読んで、反応を見て、言葉をかける時間って、
成長を感じられる瞬間でもあります。
プレゼント② ピックアップパズル(ボーネルンド)
次に、両親や職場の方からいただいたものもあります。
まずは、こちら。
ボーネルンド ピックアップパズル 動物園
対象年齢:2歳頃〜
娘がものすごく食いついたのがピックアップパズルです。
穴に対応した形をはめるだけのシンプルなおもちゃですが、
それが2歳児の能力を程よく刺激します。
動物が好きな娘にピッタリで、
・「ゾウ!」
・「次はキリン!」
と伝えると、
声を出しながら笑って遊んでくれました。
ピックアップパズルは、
- 指先を使う
- 形と色の認識が育つ
- 達成感が味わえる
という知育の要素もありながら、
遊びとしても成立しているという素敵なアイテムです。
プレゼント③ ぐるぐるアイスクリームラボ(磁石の知育玩具)
次に、いただいたのがこちら。
ぐるぐるアイスクリームラボ
ぐるぐるアイスクリームラボは、
磁石の棒を使ってボールを動かす仕組みの知育玩具です。
ボールがゴロゴロ転がっていく様子は、
見ているだけでも楽しいものですが、
娘の場合は自分で磁石の棒を操作して、
- ボールを動かす
- 絵柄の場所を見て動かす
- ゴールに向かって進む
というアクションがとても楽しかったようです。
ピックアップパズルよりは少し難易度が高いですが、
それでも少しずつコツをつかんで遊んでいました。
最初は戸惑っていたものの、
何度もトライするうちに、
「あ、ここだ!」
という表情を見せてくれたのが印象的でした。
これは、
手と目の協調性や思考力を育てるおもちゃとして長く遊べる一品です。
娘の反応まとめ|プレゼントが一瞬で馴染んだ理由

今回の誕生日プレゼントは、
✔ 絵本3冊
✔ ピックアップパズル
✔ ぐるぐるアイスクリームラボ
と、種類もさまざま。
娘の反応としては、
- 最初はピックアップパズルに夢中
- 次にぐるぐるアイスクリームラボに挑戦
- 絵本を家族で読みながら大喜び
- 「もう一回」とリピート要求まで出た
という、
とても嬉しい流れになりました。
特に、
サンドイッチサンドイッチは2日連続で持ってきて、
読んで!と要求が出たほどのお気に入り。
絵本は、
遊びとは違う形で娘の心を掴んでいました。
2歳の誕生日の過ごし方|家族で祝った時間

今回の誕生日は、
お家で家族3人で過ごしました。
・夜ご飯を一緒に食べて
・ケーキを食べて
・笑いながら絵本を読んで
・おもちゃで遊んで
というごく普通の流れ。
でも、その普通の時間が、
僕たちにとっては最高の記念日でした。
1歳の頃は、
ケーキをぐちゃぐちゃにして
大変なお掃除タイムになったり…
そんな時間も今では懐かしい思い出。
2歳になった娘は、
座って上手にケーキを食べていました。
それだけでも成長を感じられる一日でした。
プレゼント選びで大切にしたいこと

新米パパママに向けて伝えたいこと。
「今」その子に合ったものを選ぼう
年齢や興味は1人1人違います。
ピックアップパズルが好きな子もいれば、
別のおもちゃが好きな子もいます。
だからこそ、
候補をたくさん調べてあげることが大事。
絵本は何冊でもOK
家にありすぎてもOKです。
好きな絵本を何度も読むことが、
娘の言葉や感性を育ててくれます。
経験と思い出をセットにしよう
物だけじゃなく、
・一緒に読む時間
・声に出して読む時間
・笑った時間
これらが、誕生日プレゼントの本当の価値です。
まとめ|最高な2歳の誕生日だった
2歳の誕生日は、
- 絵本3冊という思い出
- 知育玩具で遊ぶ時間
- 家族でゆっくり過ごす夜
- ケーキを一緒に食べる喜び
そんな“普通の時間”が一生の宝物になりました。
娘にとっても、
僕たちにとっても、
一瞬で過ぎ去った2年。
産まれた日のことが、
今でも昨日のように思い出されます。
だからこそ、
子育てのこの瞬間を全力で楽しんでほしい。
と、改めて感じる最高の1日でした。
では、また“ちいさな物語”で。

