2歳になりアンパンマンにどハマり中|0歳からの変化と親が感じたリアルな影響
子どもが2歳になると、急に「これが好き!」というものがはっきりしてきます。
我が家の娘もまさにその時期で、
今一番ハマっているのが
「アンパンマン」です。
ただ、実はアンパンマンとの出会いは最近ではありません。
0歳の頃から少しずつ関わってきたものの、
ここまでハマるとは正直思っていませんでした
今回は、0歳から2歳までのアンパンマンとの関わりと、
実際にどれくらいハマっているのか、
そして親として感じているメリット・デメリットまでリアルにまとめていきます。
0歳からアンパンマンとの出会いは始まっていた
実は我が家で初めて買ったおもちゃは、
アンパンマンでした。
初めての育児で何を買えばいいかわからない中、
「とりあえずアンパンマンなら間違いない」
という感覚で選んだ記憶があります。
ただ、この時期はまだ「好き」というよりも、
ただのキャラクターのひとつという感じでした。

1歳で購入した「ことばずかん」は最初は使わなかった
1歳を過ぎた頃、
発語を少しでも促したいという思いから
「アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX」
を購入しました。
これはペンでタッチすると言葉が出る知育玩具で、
親としてはかなり期待していました。
ですが実際は、
👉 ほとんど触らない
という結果に。
当時のリアルな感想
- まだ早かったのかもしれない
- 興味の方向が違った
- おもちゃより体を動かしたい時期

正直「失敗したかな」と思うこともありました。
2歳になって急激にアンパンマンブーム到来
そして2歳になった今、
状況は一変しました。
完全にアンパンマンにどハマり
毎日のルーティンに組み込まれている
現在の生活はこんな感じです。
- 朝:アンパンマンを見る
- 保育園帰宅後:アンパンマンを見る
動画を見ることが日常の一部になっています。
Netflixでのアンパンマン視聴がきっかけ
きっかけの一つは、動画視聴です。
アンパンマンをしっかり「物語」として理解し始めたことで、
キャラクターへの興味が一気に高まりました。
変化したポイント
- キャラクターを認識する
- 名前を覚える
- ストーリーを理解する
ただ見るだけから「好き」に変化
怪我してないのに絆創膏を貼りたがる
最近の面白い行動の一つがこれです。
アンパンマンの絆創膏を毎日貼る
しかも、
怪我していなくても貼りたがる
親としてのリアルな感想
- 「なんで?」と思いつつも
- 本人が嬉しそうなのでOK
これは完全にキャラクターへの愛着だと感じています。
お菓子のおまけでさらに加速
ある日、アンパンマンのお菓子を買ったときに、
アンパンマンとコキンちゃんのおもちゃがついてきました。
これが大ヒット。
一気にハマりが加速
子どもあるある
- おまけが本体になる
- 小さいおもちゃが大好き
- キャラクターの存在がリアルになる
ここで“自分のもの”という認識が強くなる
外出時も必ず持っていく存在に
現在は、
外出時の必須アイテムになっています。
- 公園
- 散歩
- ちょっとした買い物
どこに行くにも、
アンパンマンのおもちゃを持参
これが意外と助かる
- ぐずり防止になる
- 安心材料になる
- 気持ちの切り替えができる

親としてもかなり助かっています
なぜここまでアンパンマンにハマるのか

改めて考えてみると、
アンパンマンが子どもにハマる理由はかなり明確です。
理由① キャラクターが分かりやすい
- 善悪がはっきりしている
- 表情が豊か
- 個性が強い
理由② ストーリーがシンプル
- 難しくない
- 繰り返し見ても理解できる
理由③ 身近にある
- おもちゃ
- お菓子
- 絆創膏
生活の中に入り込んでいる
親として感じたメリット
実際にハマってみて、
良かったと感じることも多いです。
① 発語への影響
キャラクターの名前や言葉を真似することが増えました。
② コミュニケーションが取りやすい
「アンパンマンいるね」など、
共通の話題ができる
③ ぐずり対策になる
動画やおもちゃが
気持ちの切り替えになる
デメリットも正直ある
もちろん良いことばかりではありません。
① 見すぎ問題
気を抜くと、
ずっと見たがる
② 依存気味になる
- おもちゃがないと不機嫌
- アンパンマンじゃないと嫌
バランスが大事

1歳で使わなかったおもちゃが今活きる
ここが個人的に一番驚いたポイントです。
ことばずかんが今なら使える可能性あり
当時は使わなかったものでも、
成長とともに価値が変わる
これは育児あるあるだと感じました。
まとめ
2歳になると、
好きが一気に爆発する
我が家の場合は、
アンパンマンでした
そしてその影響は、
- 日常
- 行動
- 会話
すべてに広がっています。
最後に
アンパンマンにここまでハマるとは思っていませんでしたが、
結果として、
子育てを助けてくれている存在にもなっています。
これからどんなキャラクターにハマるのか、
そしていつ卒業するのかも含めて、
成長の一つとして楽しんでいきたいと思っています。
では、また“ちいさな物語”で。

