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2歳の娘が「ぐるぐるアイスクリームラボ」に夢中!一人で遊ぶようになった成長を感じた知育玩具【体験談】

chiisanate_admin

最近、
2歳の娘が家にあるおもちゃで一人で遊ぶ時間が少しずつ増えてきました。

その中でも、最近特に気づくと遊んでいるのが、

「ぐるぐるアイスクリームラボ」です。

以前はパパやママが「これで遊んでみる?」と声をかけたり、
一緒に遊んだりすることが多かったのですが、最近は娘が自分から取り出して、
一人で遊んでいることが増えてきました。

こういう姿を見ると、
「こんなことも一人でできるようになったんだな」と成長を感じます。

「ぐるぐるアイスクリームラボ」ってどんなおもちゃ?

「ぐるぐるアイスクリームラボ」は、
GENI(ジェニ)の「ポケット知育」シリーズにある知育玩具です。

対象年齢は2歳から。

アイスクリームのような可愛らしい見た目のおもちゃで、
付属のマグネットペンを使って、いちご・メロン・ぶどうなどのボールを動かしながら遊びます。

ボールを迷路の中で運んだり、ぐるぐる回る仕掛けやベルトコンベアーのような仕掛けを使ったりしながら遊べるおもちゃになっています。

我が家では、
娘が2歳になる頃から遊んでいます。

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最初はパパやママと一緒に遊んでいた

このおもちゃを買ったばかりの頃は、
娘が自分から積極的に遊ぶというよりも、

「これやってみる?」

とパパやママが声をかけて、一緒に遊ぶことが多かったです。

娘がやりたいと思ったおもちゃであれば、
基本的にはパパもママも一緒に遊ぶ。

我が家ではそんな感じで、遊び方を無理に教え込んだり、
「こうやって遊ぶんだよ」と矯正したりすることはあまりしていません。

子どもが興味を持ったものを、そのまま自由に遊ばせています。

そのため、このアイスクリームラボも最初から
「知育玩具だからしっかり遊んでもらおう」と考えていたわけではありませんでした。

最近は一人で上手にボールを運んでいる

そんな娘ですが、
最近になって明らかに遊び方が変わってきました。

気づくと一人で「ぐるぐるアイスクリームラボ」を持ってきて遊んでいます。

そして、付属のマグネットペンを使って、ボールを上手に運んでいるんです。

最初の頃はパパやママが手伝うこともありましたが、
今では自分でペンを動かして、ボールを目的の場所まで運んでいます。

これがなかなか上手なんです。

もちろん、
本人が「こういう知育効果があるからやっている」と理解しているわけではないと思います笑

娘からすれば、
単純にアイスクリームのようなおもちゃで遊んでいるだけなのかもしれません。

それでも、
集中してボールを動かしている姿を見ると、

「これ、結構いいおもちゃなんじゃない?」と思うようになりました。

娘が集中している姿を見ると嬉しい

子どもがおもちゃで遊んでいる時って、
親としては「楽しんでいるかな?」というところを見ることが多いと思います。

でも最近は、
それに加えて「こんなことができるようになったんだ」という視点でも見るようになりました。

以前なら途中で飽きてしまったり、
パパやママにやってもらおうとしたりしていたことを、自分で最後までやろうとしている。

その姿を見ると、
少しずつ集中力もついてきているのかなと感じます。

もちろん、
これだけで何かが大きく変わったということではありません。

ただ、遊びながら自然と手を動かして、考えて、集中する時間ができているというのは、親としても嬉しいポイントです。

公式サイトでも、マグネットペンでボールを運ぶ遊びを通して、
想像力・思考力・集中力などを育むことが期待されるおもちゃとして紹介されています。

遊びながら「手を動かす」練習にもなる

このおもちゃの面白いところは、
ただボールを動かすだけではないところです。

マグネットペンを横に動かしたり、
上下に動かしたり、迷路のような道に沿って動かしたりします。

公式サイトでは、こうした動きを繰り返すことで、
将来的に文字を書くための手や腕の動きにつながる「運筆」の練習にもなると紹介されています。

もちろん、
僕自身は娘が今それを理解して遊んでいるとは思っていません笑

娘は「文字を書く練習をしよう」と思って遊んでいるわけではなく、

「ボールをここまで持っていきたい!」

という純粋な遊びとして楽しんでいるだけだと思います。

でも、それでいいんじゃないかなと思っています。

楽しく遊んでいるうちに、
結果的にいろいろな力につながっていけば十分です。

色や数にも自然と触れられる

「ぐるぐるアイスクリームラボ」には、
いちご・メロン・ぶどうの3色のボールがあります。

さらに、
ボールを入れるスペースには1~5個のボールが入るように設計されているそうです。

そのため、

「赤いボールはどれ?」
「何個あるかな?」
「ここに入れてみよう」

など、パパやママが声をかけながら遊べば、色や数にも自然と触れられます。

我が家ではそこまで意識して教えているわけではありませんが、
娘がもう少し大きくなったら、そういう遊び方もしてみたいなと思っています。

見た目が可愛いのもお気に入り

そして、個人的には見た目が可愛いのも好きなポイントです。

アイスクリームをモチーフにしているので、
子どもが興味を持ちやすいデザインになっています。

知育玩具というと、少し堅いイメージがあるものもありますが、
これは普通のおもちゃとして置いていても可愛い。

そのため、
リビングに置いてあってもそこまで気になりません。

娘もアイスクリームが好きなので、
そういう意味でも興味を持ちやすかったのかもしれません。

プレゼントにも良さそう

そして、この「ぐるぐるアイスクリームラボ」は、
個人的には子どもがいる家庭へのプレゼントにも結構おすすめだと思っています。

対象年齢は2歳からで、
公式サイトでも2歳向けのプレゼントとして紹介されています。

サイズもコンパクトで、本体は約300g。

バッグに入れて持ち運びやすく、
病院の待ち時間や移動中などにも遊びやすいおもちゃとして紹介されています。

もちろん、プレゼントする相手の子どもがどんなおもちゃを好きなのかはありますが、見た目も可愛くて、遊びながら手を動かせる知育玩具なので、
プレゼント候補として考えやすい商品だなと思います。

「一人で遊ぶようになった」ことが一番嬉しい

僕がこのおもちゃについて一番嬉しかったのは、知育効果そのものというより、

娘が一人で遊べるようになったことです。

最初はパパやママと一緒に遊んでいたおもちゃ。

それが今では、気づくと一人で持ってきて、
ボールを動かして遊んでいる。

親からすると、
こういう小さな変化がものすごく嬉しいんですよね。

「前はできなかったのに、いつの間にかできるようになってる」

という瞬間が、2歳になってから本当に増えてきました。

これからも娘がやりたい遊びを大切にしたい

我が家では、
知育玩具だからといって無理に遊ばせることはしていません。

娘がやりたいと思ったものを一緒に遊ぶ。

そして、娘が一人で遊びたい時は見守る。

基本的にはそんなスタイルです。

「ぐるぐるアイスクリームラボ」も、
最初から毎日遊んでいたわけではありません。

それが2歳になって少しずつできることが増えてきたことで、
遊び方も変わってきました。

最近は、気づけば一人でボールを運んでいます。

その姿を見ていると、遊びの中でも娘なりにいろいろ考えながら成長しているのかなと思います。

これから3歳に向かって、
さらに遊び方が変わっていくのかも楽しみです。

パパやママが教えなくても、自分で考えて遊ぶ。

そんな時間が少しずつ増えてくれたら嬉しいなと思っています。

「ぐるぐるアイスクリームラボ」は、
娘の成長を感じるきっかけになったおもちゃの一つ。

知育玩具を探している方や、2歳前後の子どもへのプレゼントを探している方には、
個人的には候補の一つとしておすすめしたいおもちゃです。

何より、
娘が集中して一人で遊んでいる姿を見られるようになったこと。

これが我が家にとっては一番嬉しい変化でした。

では、また“ちいさな物語”で。

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