おむつ選びって何が正解?0歳から1歳10ヶ月まで使って分かった、我が家のリアルな話
赤ちゃんとの生活が始まって、
一番最初にぶつかった「選択の壁」。
それが、おむつでした。
ミルク?
ベビーカー?
抱っこ紐?
もちろんどれも悩みましたが、
「毎日・何回も・必ず使うもの」という意味では、
おむつほど重要な育児アイテムはないかもしれません。
我が家は現在、
パンパース 肌へのいちばん オムツ パンツを使っています。
でも、最初からパンパースだったわけではありません。
0歳のころは
「どれがいいのか分からない」
「正解が知りたい」
「失敗したくない」
そんな気持ちで、
ママと何度も話し合いながら選んできました。
この記事では、
- 0歳から1歳10ヶ月までのリアルな使用体験
- メリーズ → パンパースに変えた理由
- テープタイプとパンツタイプの違い
- 新米パパママが“最初に知っておくと楽になる考え方”
を、実体験ベースで正直にまとめます。
おむつ選び、最初は本当に分からない

0歳児のおむつ、何を基準に選べばいいの?
正直に言います。
最初は、ほぼ何も分かりませんでした。
- サイズ?
- 肌に合う・合わない?
- モレにくさ?
- 価格?
調べれば調べるほど情報が出てきて、
逆に混乱したのを覚えています。
しかも、赤ちゃんは話してくれない。
「これで合ってるのかな…?」
「肌荒れしてないかな…?」
「苦しくないかな…?」
そんな不安を抱えながらのスタートでした。

最初はどんなおむつがいいのか全くわかりませんでした
実は助かった「おむつのサンプル文化」

想像以上にもらえる、おむつのサンプル
意外だったのが、
おむつのサンプルって、かなりもらえるということ。
- 出産準備品でもらう
- 病院でもらう
- 市町村の育児支援
- ベビー用品店
- ベビーフェア・キャンペーン
気づけば家に、
- パンパース
- メリーズ
- ムーニー
- グーン
など、いろんなメーカーのサンプルが集まっていました。

おむつだけでなく、ミルクもいっぱいサンプル貰えました
「買う前に試せる」は本当にありがたい
このサンプルのおかげで、
- 肌触り
- 付けたときのフィット感
- モレやすさ
- おしりの赤み
を、実際に試して比べることができました。
新米パパママにまず伝えたいのはこれです。
最初から1種類に決めなくていい
むしろ、
試しながら決めるのが正解だと感じました。
最初に選んだのは「メリーズ ファーストプレミアム」
0歳のころは、相性がとても良かった
我が家が最初に使っていたのは、
メリーズ ファーストプレミアムでした。
理由はシンプルで、
- 肌触りがとにかくやさしい
- ふわふわ感が安心できた
- 新生児期の不安な時期にちょうどよかった
実際、0歳のころは
- おむつかぶれもほぼなし
- モレも少なかった
- 肌トラブルもなし
で、かなり相性が良かったです。
「これでいこう」と思っていた
正直、最初の数ヶ月は、
「おむつ選び、意外とすんなりいったな」
と思っていました。
でも、赤ちゃんは成長します。
成長とともに気になり始めた「モレ」
体型が変わると、同じおむつでも変わる
娘が成長して、
- 動く量が増えた
- 足がムチムチしてきた
- 寝返り・ずりばいが増えた
あたりから、
徐々にモレが気になるようになりました。
特に、
- 背中からのモレ
- 太もも周り
このあたりが気になり始めました。

気づけば、布団が濡れてると感じることが増えました
これはおむつの問題?赤ちゃんの個性?
ここで悩みました。
- サイズが合っていないのか
- メーカーとの相性なのか
- たまたまなのか
正直、
赤ちゃんによって違うので、正解は分かりません。
だからこそ、
「参考にはなるけど、鵜呑みにはできない」
これが、おむつ選びの難しいところだと感じました。

数回同じことが増えたので、おむつを変更しようと決めました
今使っている「パンパース 肌へのいちばん」
変えた理由は「モレにくさ」
いろいろ試した結果、
今使っているのが
パンパース 肌へのいちばん オムツ パンツ
です。
変えた一番の理由は、
モレが減ったこと
これに尽きます。
- 背中モレが明らかに減った
- 動きが激しくてもズレにくい
- 夜間も安心感が増えた
肌へのやさしさも問題なし
「パンパース=少し硬い?」
というイメージを持っていましたが、
- 今のシリーズは柔らかい
- おしりの赤みも出にくい
- 長時間でもトラブルなし
我が家では、
肌トラブルは特に感じていません。
テープタイプからパンツタイプへ
パンツタイプ、本当に楽
これは声を大にして言いたいです。
パンツタイプ、めちゃくちゃ楽です。
- 履かせる手順が少ない
- 動いても対応しやすい
- 立ったままでも履かせやすい
特に、
- イヤイヤ期
- じっとしない時期
には、
パンツタイプのありがたさを毎日感じています。
テープタイプの良さも、ちゃんとある
もちろん、
テープタイプにも良さはあります。
- サイズ調整がしやすい
- 新生児期はフィットさせやすい
- 寝たまま替えやすい
だから、
- 0歳前半:テープ
- 動き始めたら:パンツ
という流れは、
とても自然だと思います。
おむつ選びに「正解」はない
本当に大事なのは「その子に合うか」
ここが一番伝えたいところです。
- 人気だから
- 高いから
- みんな使っているから
それが
自分の子に合うとは限りません。
逆に、
- 安い
- 聞いたことがない
- 周りと違う
それでも、
合うならそれが正解です。
途中で変えても、全然いい
我が家も、
- メリーズ → パンパース
と変えました。
「途中で変えたらかわいそう?」
「失敗だったのかな?」
そんなことは一切ありません。
成長とともに変わるのは、
むしろ自然だと思っています。
新米パパママに伝えたい、おむつ選びの考え方

① 最初から決めなくていい
まずはこれ。
決め打ちしなくていい
サンプルを使いながら、
様子を見ながらで大丈夫です。
② モレ=失敗ではない
モレたからといって、
- 自分が悪い
- 選び方が間違っている
わけではありません。
赤ちゃんは日々変わります。
③ パパも「おむつの違い」を知っておくと楽
パパ目線ですが、
- どれが今使っているおむつか
- サイズは何か
- 替えやすいか
これを把握しておくだけで、
ワンオペ時の安心感が全然違います。

ママから買い出しをお願いされてもすぐに対応できます
まとめ|おむつは「育児を楽にする道具」
おむつは、
- 赤ちゃんのため
- 親のため
両方のものだと思っています。
完璧じゃなくていい。
悩みながらでいい。
途中で変えてもいい。
我が家にとっては、
今は
パンパース 肌へのいちばん オムツ パンツ
が、
一番しっくりきています。
でも、
また変わる日が来るかもしれません。
それでいい。
今日も、
ちいさな手を育てながら、
少しずつ正解を見つけていけたら。
では、また“ちいさな物語”で。
