【1歳のおやつ事情】市販でOK?新米パパが選んだおすすめとリアルな使い方
「1歳のおやつって、手作りした方がいいのかな?」
「市販のおやつをあげるのは、ちょっと不安…」
そんなふうに悩んだことはありませんか。
正直に言うと、我が家では1歳のおやつを手作りしようと思ったことは一度もありません。
市販のおやつをうまく使いながら、無理のない形で続けています。
この記事では、
1歳10ヶ月の娘を育てる新米パパの実体験をもとに、
・よく買っている市販のおやつ
・おやつの量やタイミングの考え方
・外出時に「これで助かった」と感じた工夫
・完璧を目指さないための我が家のルール
を、きれいごとなしでまとめました。
「みんなどうしてるの?」
「これで合ってるのかな?」
そんな不安を感じている新米パパママの、
気持ちが少し軽くなる記事になれば嬉しいです。
1歳のおやつ、手作りじゃなくていいと思った理由

正直に言うと、
1歳のおやつを手作りしようと思ったことは一度もありません。
SNSや育児本を見ると、
・手作りおやつ
・砂糖不使用
・無添加
といった言葉が並びますが、
我が家は最初から
「無理しない」「続かないことはやらない」
を大切にしてきました。
共働き、保育園送迎、仕事、家事。
その中で「おやつまで手作り」は、
正直しんどい。
それなら、
市販でも安心してあげられるものを知っておく方が楽
という結論に落ち着きました。
1歳でよく買っている市販おやつ【リアルにリピートしている3種】
我が家で1歳の頃からよく買っているのは、次の3つです。
① 1才からのサッポロポテト つぶつぶベジタブル(4連)
野菜入りで、味も優しめ。
1袋あたりの量もちょうどよく、
・食べ過ぎにならない
・途中で取り上げやすい
という点が助かっています。
② たべっ子どうぶつ バター味(5連)
「たべっ子どうぶつ」は定番ですが、
1歳向けの小袋タイプは本当に便利。
動物の形を見て、
「ぞうさん」「うさぎ」
と反応するようになったのも、このお菓子がきっかけでした。
③ ミニアスパラガス(5連)【圧倒的消費スピード】
我が家で一番早くなくなるおやつです。
本当にびっくりするくらい好きで、
おやつ棚からこれを見つけると即リアクション。
・持ちやすい
・ポロポロしにくい
・噛みごたえがある
1歳児にちょうどいい条件が揃っていると感じています。
市販おやつは「吊り下げ菓子」が圧倒的に便利

この3種類に共通しているのが、
吊り下げタイプ(連なっている)という点です。
1袋ずつ渡せるのが本当に楽
・今日は1袋だけ
・外出用に1つだけ
と調整しやすい。
「まだあるでしょ?」
「もう終わりね」が通じやすいのも助かっています。
娘が“自分で管理”できる
袋の中をのぞきながら食べて、
なくなったら自然に終了。
お皿に出すより、
要求がエスカレートしにくい印象があります。
1歳のおやつ頻度と量|我が家のルール
厳密なルールはありませんが、
基本は、
1日1個まで
にしています。
例外ももちろんあります
・体調が悪くて食欲がない
・ご飯をあまり食べなかった日
そんな時は、
「少しでも何か食べてくれたらOK」
という気持ちでおやつをあげることもあります。
保育園の日は、
そもそも家ではおやつを食べない日も多いです。
外出時のおやつ事情|ケースはやめました
以前は、
おやつケースに詰め替えて外出していました。
でも、
・準備が手間
・洗うのが面倒
・結局量は同じ
ということで、
今は袋のまま渡しています。
結果、
この方が圧倒的に楽でした。
1歳のおやつ選びで意識していること

① つかんで食べられる
スプーン不要。
手で持てる。
これは、
手先の練習にもなると感じています。
② 大きすぎない・固すぎない
誤飲が一番怖い。
なので、
・一口サイズ
・硬すぎない
は必須条件です。
③ 親がストレスを感じない
これ、めちゃくちゃ大事です。
「これ大丈夫かな…」
と不安になりながらあげるおやつは、
親も疲れます。
安心して出せる市販おやつを固定化する
これだけで育児の負担は減りました。
「市販おやつ=悪」じゃないと思った話
市販おやつに罪悪感を持っていた時期もありました。
でも、
・笑顔で食べて
・親が余裕を持てて
・生活リズムが崩れない
それなら、
十分正解じゃないかと思っています。
まとめ|1歳のおやつは「家庭に合う」が一番
・手作りじゃなくていい
・市販でOK
・続けられる形が正解
これが、
1歳10ヶ月まで育ててきた正直な感想です。
SNSの正解より、
目の前の子どもと自分たちの生活。
この記事が、
「うちもそれでいいのかも」
と思えるきっかけになれば嬉しいです。
あとがき|新米パパとして
1歳育児は、
毎日が手探り。
おやつ一つでも悩むし、
正解なんて分かりません。
だからこそ、
このブログでは
リアルな体験談だけを書く
と決めています。
同じように悩むパパママの、
少し肩の力が抜けますように。
では、また“ちいさな物語”で。
