1歳のお昼寝、何時間が正解?スケジュール通りにいかない我が家の話【体験談】
「1歳のお昼寝って、何時間寝るのが正解なんだろう?」
「スケジュール通りにいかないけど、これで大丈夫なのかな?」
1歳前後の子どもを育てていると、
お昼寝に関する悩みは、ほぼ確実に一度は通る道だと思います。
我が家も例外ではありませんでした。
- 昼寝が長すぎない?
- 寝ない日があっても大丈夫?
- 保育園と家でリズムが違っていいの?
- 夜の睡眠に影響しない?
検索すればするほど、
「〇時間が理想」「この時間に寝かせるべき」という情報が溢れ、
正直、余計に不安になることもありました。
この記事では、
1歳の娘を育てる新米パパの実体験をもとに、
- 1歳のお昼寝は何時間が目安なのか
- お昼寝スケジュールはどこまで意識すべきか
- 3時間寝るのは寝すぎなのか
- お昼寝しない日をどう受け止めればいいのか
- 我が家が「これでいい」と思えるようになった考え方
を、きれいごとなしでまとめています。
- 我が家の前提|1歳の娘の生活リズム
- 平日(保育園の日)のお昼寝事情
- 1歳のお昼寝3時間は寝すぎ?
- むしろ「しっかり寝た日のほうが調子がいい」
- 休日のお昼寝は、平日と同じにはならない
- 休日によくある「9時〜10時の眠気」
- 休日のお昼ご飯とお昼寝の関係
- 「お昼寝スケジュールを守らなきゃ」と思っていた頃
- 大人だって、休日は生活リズムが違う
- 1歳のお昼寝「しない日」はどう考える?
- お昼寝できなかった日の様子
- 夜の睡眠が安定しているのは大きな安心材料
- お昼寝環境について(家・ベビーカー・抱っこ)
- 「腕枕じゃないと嫌」問題について
- 「どれだけ遊んだか」はやっぱり大きい
- 「疲れさせる」ではなく「満足させる」
- 正解を探すより「わが家の基準」を持つ
- 我が家が大切にしている5つの考え方
- まとめ|1歳のお昼寝に「唯一の正解」はない
我が家の前提|1歳の娘の生活リズム
まず、この記事の前提として、
我が家の基本的な生活リズムはこんな感じです。
- 年齢:1歳
- 平日:保育園に通っている
- 休日:基本は家族3人で過ごす
- 夜の就寝時間:20時〜21時
- 朝の起床時間:6時〜7時
- 夜泣き:ほぼなし
- 夜中の覚醒:基本なし
- 寝るとき:腕枕は必須(ここは譲れないタイプ)
基本こちらの生活リズムからあまりズレないです。
もちろん体調悪い日などは、同じようにはいきませんが。
寝かしつけが気になる方は、こちらの記事も一緒に見てみてください。


平日(保育園の日)のお昼寝事情

保育園でのお昼寝スケジュール
平日は保育園に通っており、
先生から聞いている娘のお昼寝時間は、
- 12時頃〜15時頃
- およそ3時間
ということが多いです。
初めてこの話を聞いたとき、正直に思ったのは、
「3時間も寝るんだ…ホントに?」
という疑問でした。
1歳のお昼寝3時間は寝すぎ?
これは、
「1歳 お昼寝 3時間」で検索する人が多い理由でもあります。
結論から言うと、
我が家の場合は「寝すぎではない」と感じています。
理由はシンプルです。
- 昼に3時間寝ても
- 夜は20〜21時に自然と眠くなる
- 夜泣きや覚醒は増えない
- 朝も6〜7時に安定して起きる
つまり、
お昼寝が3時間あっても、
夜の睡眠リズムに悪影響が出ていない
というのが、現実です。

僕と一緒で寝ないと1日動けないタイプかも、、
むしろ「しっかり寝た日のほうが調子がいい」
体感としてですが、
- しっかり昼寝できた日
- 寝が浅かった日
を比べると、
- 機嫌の良さ
- 食事の進み
- 夕方のぐずり
は、明らかに前者のほうが安定しています。
「たくさん寝たからだらける」
というより、
しっかり休めたからこそ、元気に過ごせている
そんな印象です。

これは結構あるあるでした。
昼寝できてない日は少し機嫌が歩いこともちらほら
休日のお昼寝は、平日と同じにはならない
問題は、ここからです。
休日は、どうしても平日と同じスケジュールにはなりません。
休日ならではの違い
- 外出が増える
- 刺激が多い
- 大人の行動に合わせる場面がある
その結果、
午前中に眠くなるタイミングが出てきます。
休日によくある「9時〜10時の眠気」

我が家では、休日になると、
- 9時〜10時頃に眠くなる
- 抱っこするとウトウト
- ベビーカーだとそのまま寝る
ということが、かなりの頻度で起きます。
平日にはほとんど見られない現象です。
休日のお昼ご飯とお昼寝の関係
休日に外でお昼ご飯を食べる場合、
- 眠くなるタイミングで
- ママと先に食べる
ということもよくあります。
「本当は家族で一緒に食べたい」
と思うこともありますが、
無理をして機嫌が崩れるより、
今はこの形でいい
と割り切っています。

休日は、娘が寝たタイミングでご飯を食べる家族も多いんじゃないかな?あるあるな気がしてます。
「お昼寝スケジュールを守らなきゃ」と思っていた頃
正直に言うと、最初は、
- 平日と同じ時間に寝かせなきゃ
- リズムが崩れるのはよくない
と、かなり気にしていました。
でも、あるとき気づきました。
大人だって、休日は生活リズムが違う
- 平日は仕事中心
- 休日は外出や予定が増える
大人だってそうなのに、
子どもだけ「完璧なリズム」を求めるのは無理だなと。
この考えに切り替えてから、
お昼寝に対するストレスがかなり減りました。
1歳のお昼寝「しない日」はどう考える?
検索するとよく出てくるのが、
- 1歳 お昼寝 しない
という不安ワード。
実際に、お昼寝しない日はある?
あります。
- 外出が長引いた日
- タイミングが合わなかった日
- 興奮しすぎた日
完全にお昼寝が取れない日も、正直あります。
お昼寝できなかった日の様子
そういう日は、
- 少し機嫌が悪い
- ぐずる回数が増える
- 切り替えが難しい
と感じることはあります。
でも、
「だから成長に悪影響が出る」
と感じたことは、今のところありません。

普段の生活リズムに影響が出てきたら考えようと思っています
夜の睡眠が安定しているのは大きな安心材料
我が家で一番安心しているのは、
- 夜の就寝時間(20〜21時)
- 朝の起床時間(6〜7時)
が、
休日でもほとんどブレないことです。
ここが安定している限り、
多少のお昼寝のズレは許容していいと思っています。
お昼寝環境について(家・ベビーカー・抱っこ)
基本は「家でのお昼寝」
お昼寝は基本的に、
- 家で寝ることが多い
- 静かな環境
- いつもの寝床
この形が一番安定します。

平日のお昼寝タイムより1時間ぐらいズレるてるイメージです
お昼寝タイム前に眠くなった場合
- ベビーカー
- 抱っこ
で寝ることもあります。
「布団じゃないとダメ」というルールは作っていません。

娘が寝たいのであれば基本どこでも寝かせてます
「腕枕じゃないと嫌」問題について
寝るときは、
腕枕じゃないと嫌というこだわりがあります。
正直、
- しんどい日もある
- でも今だけだと思っている
というスタンスです。
ここも「いつか変わる」と思って、
今は深く悩まないようにしています。

最近腕枕してくれーが増えて、結構腕がしんどい時も出てきました
「どれだけ遊んだか」はやっぱり大きい

個人的に、
お昼寝と夜の睡眠に一番影響していると感じるのが、
日中どれだけ体を動かしたか
です。
外遊びが多い日の変化
- 自然と眠くなる
- 寝かしつけが楽
- 夜もスムーズに入眠
娘は外で走るのが大好きなので、
できるだけ外には連れて行くようにしています。
「疲れさせる」ではなく「満足させる」
言い方は難しいですが、
- 無理に疲れさせる
- 無理に寝かせる
のではなく、
「今日も楽しかった」という感覚があると、
自然に眠くなる
そんな印象です。
正解を探すより「わが家の基準」を持つ
お昼寝について調べれば調べるほど、
- 正解を探したくなる
- 他の家庭と比べたくなる
でも今は、
「うちの子は今どうか」
を見ることを大切にしています。
我が家が大切にしている5つの考え方
- お昼寝時間は目安でいい
- 平日と休日は違って当然
- 寝ない日があっても大丈夫
- 夜のリズムを最優先
- 日中たくさん遊ぶ
まとめ|1歳のお昼寝に「唯一の正解」はない
「1歳 お昼寝 何時間」
「1歳 お昼寝 スケジュール」
「1歳 お昼寝 しない」
どれも不安になるワードですが、
目の前の子どもが元気で、
夜しっかり眠れているなら、それでOK
今はそう思っています。
新米パパママへ
お昼寝がうまくいかない日があっても、
それは「失敗」ではありません。
試行錯誤しながら、
その家庭なりのリズムができていくものだと思います。
この記事が、
少しでも気持ちを軽くするきっかけになれば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。
