パルシステムのyumyumうどんは本当に便利?1歳から使って分かったリアルな感想とコーンとの最強コンビ
離乳食・幼児食は「がんばりすぎない」が正解だった。
離乳食や幼児食って、正直しんどいですよね。
毎日3食、栄養を考えて、量を考えて、味付けを考えて…。
しかも、せっかく作っても食べない日もある。
「昨日はあんなに食べてたのに、今日は全然食べない」
「野菜を食べてほしいのに、口から出される」
そんな日が続くと、パパママの心も少しずつ削られていきます。
僕たちも、娘が離乳食後期〜1歳頃にかけて、まさにその状態でした。
そんな中で出会ったのが、パルシステムのyumyumシリーズ、
そして今回紹介する
- yumyum産直小麦のやわらかうどん
- yumyum産直うらごしコーン
この2つでした。
結論から言うと、
「もっと早く使えばよかった」
それくらい、我が家では助けられた存在です。
この記事では、
- なぜパルシステムのうどんを選んだのか
- 実際に1歳の娘がどう食べていたか
- コーンとうどんを組み合わせたリアルな食べ方
- 便利だった点・正直微妙だった点
- 新米パパママに伝えたい本音
を、実体験ベースで詳しく書いていきます。
パルシステムを使い始めたきっかけ
僕たちがパルシステムを使い始めたのは、娘が離乳食を始めた頃でした。
最初は正直、
「生協ってなんとなくママ向けのイメージ」
「ちゃんと使いこなせるかな?」
そんな不安もありました。
でも、実際に使い始めてみると、
- 毎週決まった曜日に届く
- 重いものを運ばなくていい
- 子ども向けの商品が想像以上に充実している
この3点だけでも、育児中の生活が一気に楽になりました。
特に助かったのが、離乳食向けの冷凍食品です。
yumyumシリーズとの出会い
パルシステムの中でも、離乳食・幼児食向けとして有名なのが
yumyum(ヤムヤム)シリーズ。
このシリーズは、
- 月齢・年齢に合わせて使いやすい
- 原材料がシンプル
- 冷凍でストックしやすい
- 調理が本当に簡単
という特徴があります。
正直、
「冷凍=手抜き」
みたいな気持ちがどこかにありました。
でも実際に使ってみると、
これは手抜きじゃなくて、工夫だな
と考えが変わりました。
yumyum産直小麦のやわらかうどんとは?

まずは、今回の主役の一つ。
商品概要
yumyum産直小麦のやわらかうどん
- 国産(産直)小麦使用
- 離乳食後期〜幼児期向け
- 冷凍食品
- 1食分ずつ小分けになっている
- チンするだけですぐ使える
最大の特徴は、
とにかくやわらかいということ。
大人が食べると「かなり柔らかいな」と感じますが、
1歳前後の子どもにはちょうどいい硬さです。
初めて食べさせた日の娘の反応

初めてこのうどんを食べさせた日、
正直そこまで期待はしていませんでした。
「どうせ数口で終わるかな」
「途中で飽きるかな」
そんな気持ちで準備しました。
でも、結果は違いました。
口に入れた瞬間、
もぐもぐ → ごくん
そして、スプーンを差し出すと口を開ける。
「あれ?食べてる…?」
結局、その日はほぼ完食。
特別な味付けをしたわけでもなく、
ほぼ素材のまま。
それでもしっかり食べてくれたのが、
親としては本当に嬉しかったです。

小さい頃って麺類って大好きですよね。大人も大好きですが
調理が本当にラクすぎる
yumyumうどんの最大の魅力は、
誰でも失敗しないことです。
- 袋から出す
- 電子レンジで温める
- 必要なら少し刻む or そのまま
これだけ。
包丁も火も使わない日もありました。
特に助かったのは、
- パパが担当する日
- ママが体調悪い日
- 時間がない朝や夕方
「何作ろう…」と悩む時間がなくなるだけで、
心の余裕が全然違います。

本当にパパでも簡単でした
うどんだけじゃない|コーンとの最強コンビ
そして、もう一つ我が家で欠かせなかったのが、
yumyum産直うらごしコーン
このコーンが本当にすごい
- うらごし済み
- 冷凍で小分け
- 甘みが強い
- クセがない
正直、このコーンは
娘がめちゃくちゃ好きでした。
単体でも食べるし、
何かに混ぜると食いつきが一気に良くなる。
うどん × コーンの組み合わせが神だった
我が家で定番だったのが、
- yumyumうどんを温める
- yumyumうらごしコーンを少量混ぜる
- 完成
これだけです。
味付けはほぼなし。
それでも、
- コーンの自然な甘み
- うどんの食べやすさ
この組み合わせで、
娘はほぼ毎回完食していました。
「今日はあまり食べないかもな…」
そんな日でも、この組み合わせだけは食べてくれる。
パパママにとって、
心の拠り所みたいなメニューでした。
誰でも作れる=育児の分担がしやすい
この2つの商品のいいところは、
誰が作っても同じクオリティなところです。
- ママじゃなくてもできる
- パパでも迷わない
- 祖父母でも簡単
「これどうやって作るの?」
「味付けどうするの?」
そんなやり取りが不要でした。
結果として、
- 育児の分担がしやすくなる
- ママの負担が減る
- パパも自信を持って食事を用意できる
これは、想像以上に大きなメリットでした。

パパができることも増えました
正直に感じたデメリット
もちろん、いいところばかりではありません。
正直に言うと、
- 冷凍庫のスペースを取る
- 市販のうどんよりは割高
こういった点はあります。
でも、
- 食べないストレス
- 作るストレス
- 時間に追われるストレス
これらを考えると、
十分すぎるほど元は取れている
と僕たちは感じています。
離乳食・幼児食で一番大切だと思ったこと
この1年で強く思ったのは、
「ちゃんと食べてくれることが一番」
栄養バランスも大事。
手作りも大事。
でも、
パパママがしんどくなりすぎないことも、
同じくらい大事だと思います。
yumyumうどんとコーンは、
- 頑張れない日の味方
- 忙しい日の味方
- 心が疲れている日の味方
そんな存在でした。
これから使う人に伝えたいこと

もし、
- 離乳食・幼児食がしんどい
- 食べムラに悩んでいる
- 毎日献立を考えるのがつらい
そんなパパママがいたら、
一度使ってみてほしいです。
特に、
yumyum産直小麦のやわらかうどん
yumyum産直うらごしコーン
この2つは、本当におすすめです。
おわりに|「楽していい」と思える選択肢
育児は長期戦です。
頑張りすぎると、どこかで必ずしんどくなります。
「今日はこれでいいか」
そう思える選択肢を持っているだけで、
毎日は少し楽になります。
yumyumうどんとコーンは、
我が家にとって、まさにそんな存在でした。
同じように悩んでいるパパママの、
少しでも助けになれば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。

