【正直レビュー】3WAYへんしん知育ボックス(くまのプーさん)はいつから本領発揮?1歳誕生日→1歳半で化けた知育おもちゃ体験談

chiisanate_admin

「1歳の誕生日プレゼント、正解だった?」と悩んでいるパパママへ

1歳の誕生日プレゼント。
おもちゃ売り場やネットを見ながら、

  • せっかくなら長く使えるものがいい
  • 知育にもつながってほしい
  • でも高いし、遊ばなかったらどうしよう

そんなふうに悩んだ経験はありませんか?

我が家もまさに同じでした。

そこで選んだのが
3WAYへんしん知育ボックス(くまのプーさん)

ただ、正直に言うと――
「最初から大ヒットだったか?」と聞かれると、答えは NO です。

この記事では、

  • 実際に1歳誕生日プレゼントとして購入したリアルな体験
  • 一時期ほとんど使わなかった時期の話
  • 1歳半を過ぎて急にハマった理由
  • 親が感じたメリット・デメリット
  • どんな家庭・どんな子に向いているか

忖度なし・正直目線 でまとめています。

同じように
「このおもちゃ、どうなんだろう?」
と迷っている新米パパママの判断材料になれば嬉しいです。

3WAYへんしん知育ボックス(くまのプーさん)とは?

基本情報(商品概要)

  • 商品名:3WAYへんしん知育ボックス(くまのプーさん)
  • メーカー:タカラトミー
  • 対象年齢:6ヶ月~3歳頃
  • 特徴:
    • 3つの遊び方に変形
    • 音・光・指先遊びが豊富
    • くまのプーさんデザイン

「知育ボックス」と聞くと、
少し堅い印象を持つ方もいるかもしれませんが、
この商品は かなり“遊び寄り” です。

我が家が1歳の誕生日プレゼントに選んだ理由

理由① 長く使えそうだったから

1歳前後のおもちゃって、
どうしても「今しか使えない」ものが多い印象でした。

その点、この知育ボックスは

  • 押す
  • 回す
  • 引く
  • 外す

といった動作が段階的に楽しめそうだったため、
「成長に合わせて遊び方が変わりそう」と感じました。

理由② プーさんデザインの安心感

キャラクターものに抵抗がある方もいるかもしれませんが、
プーさんは主張が強すぎず、部屋に置いても浮きません。

結果的に、
出しっぱなしでも気にならない
というのはかなり大きなポイントでした。

正直レビュー①|1歳直後は「あれ?思ったより遊ばない?」

ここは、良いことだけ書かずに正直に。

1歳の誕生日直後、
確かに触りはしました。

音が鳴る
→ 押す
→ 光る

この流れは楽しんでいましたが、
毎日必ず遊ぶほどではなかった のが正直なところです。

数週間すると、

  • 触らない日が増える
  • 他のおもちゃに行く

そんな時期もありました。

「ちょっと早かったかな?」
「買うタイミング間違えたかも?」

そう感じたのも事実です。

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正直レビュー②|1歳半を過ぎてから“化けた”

急に触る回数が増えた

1歳半を過ぎた頃から、
明らかに変化がありました。

  • 自分から持ってくる
  • 目的を持ってボタンを押す
  • 特定の音を狙う

遊び方が 完全に変わった のです。

娘のお気に入りは「蜂のブーンブーン音」

特にお気に入りだったのが、
蜂の「ブーンブーン」という音。

この音を鳴らすと、

  1. 音が鳴る
  2. 少し驚いて逃げる
  3. ママ・パパのところへ来てハグ
  4. 安心したら、また押しに行く

この一連の流れを
何度も何度も繰り返して遊んでいました

正直、
「そんな遊び方あるんだ…」と驚きました。

成長を感じた瞬間|「覚えている」という変化

どのボタンから何の音が出るか理解している

最初はランダムだったボタン操作も、

  • このボタン=蜂
  • このレバー=別の音

と、明らかに理解して押している 行動に変わっていきました。

これは、

  • 記憶
  • 因果関係
  • 期待と結果

が結びついている証拠だと感じました。

ぼく。
ぼく。

今では力も強くなり、何でも自分で押したり引いたりとできるようになってきました

3WAYへんしん知育ボックスの良かった点

① 成長に合わせて遊び方が変わる

「最初は微妙だったけど、後からハマった」

このタイプのおもちゃは
実はかなり貴重です。

短期間で飽きるおもちゃより、
時間差で活躍する ほうが結果的にコスパが良いと感じました。

② 音×動作×感情がつながる

音が鳴る
→ 驚く
→ 親の元へ
→ 安心

この一連の流れは、

  • 感情
  • 行動
  • 人との関わり

が自然に組み合わさっています。

③ 親子のコミュニケーションが生まれる

蜂の音を鳴らして
ハグしに来る。

このやり取りが、
自然な親子コミュニケーションの時間 になっていました。

ぼく。
ぼく。

最近は気づけば触りに行くようになりました

正直に書くデメリット

① 取り外しパーツはなくなりがち(笑)

これは避けられません。

気づいたら
「どこいった?」
となること、あります。

② すぐハマるとは限らない

購入してすぐに
大活躍を期待すると、
肩透かしを食らう可能性はあります。

ぼく。
ぼく。

正直諦めています笑

こんな家庭・こんな子におすすめ

  • 1歳前後の誕生日プレゼントを探している
  • すぐ遊ばなくても「後からハマる」おもちゃを許容できる
  • 音・仕掛け・指先遊びが好き
  • 親子で一緒に遊ぶ時間を大切にしたい

逆に、

  • 即戦力を求める
  • 静かなおもちゃがいい

という場合は、
別の商品を検討してもいいかもしれません。

我が家の結論|「すぐ遊ばなくても、失敗ではなかった」

このおもちゃは、

  • 即ヒット型ではない
  • でも、成長とともに価値が増す

そんなタイプでした。

結果的に、
1年以上かけて遊んでくれた ことを考えると、
我が家にとっては「買ってよかったおもちゃ」です。

最後に|「買ってすぐ遊ばなくてもいい」

育児って、
「今楽しめるか」ばかりに目が行きがちですが、

時間をかけて育つ楽しみ も確かにあります。

この知育ボックスは、
それを教えてくれたおもちゃでした。

では、また“ちいさな物語”で。

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