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「脳科学からうまれた にぎにぎえほん」は本当に使える?0歳から2歳まで使った正直な感想

chiisanate_admin

0歳から使える知育玩具や絵本を探していると、
「脳科学からうまれた」という言葉に、つい目が止まることはありませんか。

我が家で今回ご紹介するのは、
脳科学からうまれた にぎにぎえほん

こちらは、我が家の娘が生後半年ごろから、もうすぐ2歳になる現在まで
ゆるく、でも長く関わってきた知育絵本です。

毎日使うおもちゃではなかったけれど、
ふとしたタイミングで娘の成長を感じさせてくれた存在。

この記事では、
✔ 実際に使ってみたリアルな体験
✔ 良かった点・微妙だった点
✔ どんな家庭に向いているか

を、新米パパ目線で正直にお話ししていきます。

目次
  1. 「脳科学からうまれた にぎにぎえほん」とは?
  2. 我が家がにぎにぎえほんを使い始めたきっかけ
  3. 0歳後半〜1歳前後の反応と遊び方の変化
  4. 1歳半を過ぎてから急にハマり始めた理由
  5. 実際に使って感じたメリット
  6. 安全面・誤飲の心配はどうだった?
  7. 毎日使う?使わない?リアルな使用頻度
  8. 家の中と外出時、どちらで使いやすい?
  9. プレゼントとして「にぎにぎえほん」はあり?
  10. 正直に感じたデメリット・注意点
  11. にぎにぎえほんはこんな家庭におすすめ
  12. まとめ|我が家にとってのにぎにぎえほんの存在

「脳科学からうまれた にぎにぎえほん」とは?

商品概要と基本スペック

「にぎにぎえほん」は、
赤ちゃんがにぎる・押す・聞くといった感覚を通して遊べる、音の出る知育絵本です。

特徴的なのは、

  • 手でにぎれる持ち手
  • 押しやすいボタン
  • 押すと音楽や効果音が流れる仕組み
  • 絵本とおもちゃが一体化したデザイン

「読む」というよりも、
触って遊ぶことがメインの“絵本型おもちゃ”という印象です。

対象年齢と公式の位置づけ

公式では、0歳からを対象とした商品として紹介されています。

ただ、実際に使ってみると、

  • 0歳後半:感覚遊び
  • 1歳前後:音を楽しむ
  • 1歳半以降:自分から遊び方を理解して遊ぶ

と、成長段階によって役割が変わるおもちゃだと感じました。

「脳科学からうまれた」とはどういう意味?

正直に言うと、
「脳科学」という言葉だけで何か特別な効果を期待するのはおすすめしません。

ただ、

  • にぎる
  • 押す
  • 音が返ってくる

という因果関係がとてもわかりやすい設計なので、
赤ちゃんが「自分の行動で何かが起きた」と感じやすい構造だなとは思いました。

我が家がにぎにぎえほんを使い始めたきっかけ

おばあちゃんからのプレゼントだった

このにぎにぎえほんは、
我が家で購入したものではなく、おばあちゃんからのプレゼントでした。

知育玩具として選んでくれたようで、
「0歳から使えるならいいかな」くらいの軽い気持ちで使い始めました。

使い始めたのは生後半年ごろ

使い始めたのは、生後6か月ごろ

まだお座りが安定し始めたくらいの時期です。

最初はそこまで興味を示さなかった正直な感想

これは正直に書きます。

最初は、
そこまで食いつきは良くなかったです。

  • 少し触る
  • 口に持っていく
  • すぐ飽きる

そんな感じでした。

「これ、あんまりハマらないかもな…」
と思った時期もありました。

0歳後半〜1歳前後の反応と遊び方の変化

にぎる・舐める・音を聞くが中心だった時期

0歳後半〜1歳前後は、

  • にぎる
  • 舐める
  • 偶然ボタンを押して音が鳴る

といった、感覚遊びが中心

絵本として読むというより、
完全に「触るおもちゃ」でした。

ボタンの押しやすさがちょうどよかった

印象的だったのが、
ボタンの押しやすさ

力が強くなくても反応するので、
赤ちゃんでも「押したら音が鳴った!」という体験がしやすそうでした。

感覚遊びとしての役割を感じたポイント

  • 音が鳴る
  • 反応が返ってくる
  • 同じ動作を繰り返す

このシンプルな構造が、
赤ちゃんにとっては十分楽しいんだなと感じました。

1歳半を過ぎてから急にハマり始めた理由

手でにぎにぎするのが好きになった

1歳半を過ぎた頃から、
急ににぎにぎえほんを触る頻度が増えました

理由ははっきりしています。

娘はこの頃から、
手で何かをにぎる遊びが大好きになったからです。

「これつけてー」と自分から持ってくるように

特に印象的だったのが、

パパ、ママ、これつけてー

と、自分から持ってくるようになったこと

「遊びたい」という意思表示が、
このおもちゃを通して見えた瞬間でした。

お気に入りの音・ボタンを覚え始めた成長

さらに、

  • このボタンを押すとこの音
  • ここをにぎると楽しい

と、場所と反応を覚えている様子も見られました。

成長ってすごいなと、素直に驚きました。

実際に使って感じたメリット

子どもが直感的に遊べる設計

説明しなくても、
触れば遊べる設計は大きなメリットです。

音・反応がわかりやすく達成感がある

押す → 音が鳴る
にぎる → 反応が返る

この単純さが、子どもにはちょうどいい。

サイズ感と重さがちょうどいい

  • 重すぎない
  • 小さすぎない
  • 持ちやすい

外出時にもサッと持てるサイズ感です。

作りがしっかりしていて壊れにくい印象

半年以上使っていますが、
壊れそうだと感じたことは一度もありません

安全面・誤飲の心配はどうだった?

口に入れたがる時期のリアルな様子

もちろん、
口に入れたがる時期はありました。

サイズが大きく誤飲の可能性は低め

ただ、
比較的大きめの作りなので、
誤飲のリスクは低い印象です。

それでも注意したほうがいいポイント

とはいえ、
必ず大人の目が届く範囲で使うことは大切です。

ぼく。
ぼく。

小さい間はなんでも注意が必要ですよね

毎日使う?使わない?リアルな使用頻度

毎日登場するおもちゃではなかった

正直に言うと、
毎日使うおもちゃではありませんでした

急にブームが来るタイプの知育玩具

でも、

  • 忘れた頃に
  • 急にまた遊び出す

そんなタイプのおもちゃです。

成長に合わせて役割が変わるのが特徴

一気に使い倒すというより、
成長と一緒に寄り添うタイプだと感じました。

ぼく。
ぼく。

利用頻度は少なかったですが、気づけば持ってるやんってなってました

家の中と外出時、どちらで使いやすい?

我が家では家の中で使うことが多かった

基本は家の中でした。

持ち運びしやすく外出用にも向いている

軽くて持ちやすいので、
外出用にも向いています。

実家・移動時のおもちゃとしての使い道

実家に行くときなどにも便利でした。

ぼく。
ぼく。

あまり荷物にもならないのでどちらも使いやすそうです

プレゼントとして「にぎにぎえほん」はあり?

0歳〜1歳の誕生日プレゼントとしてどうか

個人的には、全然ありだと思います。

デザイン・知育玩具としての安心感

見た目もかわいく、
知育玩具としても安心感があります。

もらって困らない理由

  • 場所を取らない
  • 年齢が幅広い
  • 音がうるさすぎない

このあたりが理由です。

正直に感じたデメリット・注意点

使う時期と使わない時期の差がある

ここは理解しておいた方がいいです。

即戦力を求める人には合わない可能性

「買ったらすぐ毎日使う」
を期待すると、ギャップがあるかもしれません。

「長く使うおもちゃ」として考える必要性

短期集中型ではなく、
長く付き合う前提が合っています。

にぎにぎえほんはこんな家庭におすすめ

  • 0歳から長く使えるおもちゃを探している
  • 派手すぎない知育玩具がいい家庭
  • 子どものペースを大切にしたいパパママ
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まとめ|我が家にとってのにぎにぎえほんの存在

毎日使わなくても意味があった理由

毎日使わなくても、
確実に娘の成長のそばにありました。

成長のそばにあった知育玩具

「気づいたら使っていた」
そんな存在です。

これから購入を考えている方へ伝えたいこと

派手さはないけれど、
じわじわ良さが伝わるおもちゃ

そんな印象の一冊です。

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