「おくすり飲めたね」は1歳でも本当に使える?発熱・風邪・インフルでも助けられたリアルレビュー
1歳の薬問題、想像以上にハードでした。
1歳前後になると、保育園に通い始めたり、外出が増えたりして、どうしても体調を崩す回数が増えてきます。
我が家の娘も例外ではなく、発熱・風邪・インフルエンザなどで何度も病院にお世話になってきました。
そのたびに立ちはだかるのが、
「どうやって薬を飲ませるか問題」。
シロップならまだしも、
たまに処方される粉薬。
「これ、ちゃんと飲めるのかな?」
「嫌がって吐き出したらどうしよう」
「無理やり飲ませるのはかわいそう…」
そんな不安の中で出会ったのが、
龍角散から出ている『おくすり飲めたね』でした。
我が家の薬事情|基本はシロップ、でも粉薬も増えてきた

病院や薬局でよく聞かれる質問があります。
「お薬、飲めますか?」
我が家の場合、1歳前後までは
「基本はシロップです」と答えていました。
ただ、成長とともに
- シロップ
- 粉薬
両方を処方されることが増えてきました。
最近では
「錠剤以外ならいけます」
という感覚です。
とはいえ、1歳児にとって粉薬はハードルが高い。
そこで活躍したのが「おくすり飲めたね」でした。
「おくすり飲めたね」を知ったきっかけ
正直に言うと、
最初からこれ一択だったわけではありません。
ママが事前にいろいろ調べてくれていて、
- 薬をジュースに混ぜる方法
- ヨーグルトに混ぜる方法
- ゼリーで包む方法
などを見た上で、
「薬はゼリーで飲むイメージが一番安心じゃない?」
という流れで辿り着いたのが「おくすり飲めたね」でした。
他の方法は試していません。
理由はシンプルで、
- 量がわからなくなりそう
- 全部飲み切れなかったら不安
- 甘さや虫歯も気になる
そんなモヤモヤがあったからです。
初めて使うときの正直な不安
初めて使う前は、正直こう思っていました。
- 本当に飲めるの?
- 味、嫌がらない?
- 薬だって気づいたら吐き出さない?
結論から言うと、
完全に杞憂でした。
初回の反応が衝撃的だった話
初めて「おくすり飲めたね(ぶどう味)」を使った日のこと。
スプーンですくって、
薬を混ぜたゼリーを娘の口へ。
すると娘は――
完全に「ぶどう味のゼリー」を食べている顔。
表情もリアクションも、
「え、これ薬なの?」というレベルで自然。
おそらく本人は
薬を飲んでいるという認識すらないまま食べていました。
これは本当に衝撃でした。
食べ物の好みがはっきりしている娘でも大丈夫だった
娘は、
- 食べ物の好みがかなりはっきりしている
- 嫌なものは嫌!と主張するタイプ
です。
そんな娘が、
一切イヤイヤせずに完食。
ここはかなり安心ポイントでした。
我が家の薬のあげ方|シロップ・粉薬どちらも対応

シロップの場合
正直、シロップはそのままでも飲めます。
ただ、体調が悪い時や気分によっては嫌がることも。
そんな時も、
「ゼリー食べる?」
と声をかけると、喜んで食べてくれます。
粉薬の場合
粉薬は、
- おくすり飲めたねを容器に出す
- スプーンで粉薬を混ぜる
- スプーンですくって食べさせる
という流れ。
多少、器の側面に薬が付いてしまうことはありますが、
ほぼ問題なく飲めています。
「絶対に一滴も残したくない」という人は、
直接飲ませる方が向いているかもしれません。
使用頻度|実はかなり助けられています
娘は、
- 風邪をひきやすい
- お腹を壊しやすい
タイプです。
保育園に通っている影響も大きいと思います。
そのため「おくすり飲めたね」は
処方された日数分、しっかり使うことが多いです。
それでも、
- 嫌がらない
- 吐き出さない
- 飲ませる側のストレスがない
この3点だけでも、
精神的な負担がまったく違います。
味について|我が家はぶどう味一択
「おくすり飲めたね」には、
- ぶどう味
- いちご味
- チョコ風味
などがあります。
我が家はぶどう味のみ使用。
理由はシンプルで、
- 娘が嫌がらない
- 変更する必要がない
から。
わざわざ冒険する必要がないくらい、
ぶどう味で安定しています。
龍角散の商品だと知って驚いた話
正直、最初はまったく意識していませんでした。
後から調べて、
「え、これ龍角散と同じ会社なの?」
と驚きました。
我が家では大人も龍角散にお世話になっていますし、
娘は「おくすり飲めたね」。
家族全員でお世話になっている会社だと気づいた時は、
なんだか勝手に安心感が増しました。
1歳前後で「粉薬はまだ無理」と感じる理由
1歳前後だと、
- 粉薬をそのままは難しい
- 口に残ると嫌がる
- 吐き出す可能性が高い
という印象があります。
その点、
ゼリー状で包んでくれる「おくすり飲めたね」は、
ちょうどいい橋渡し的存在だと思っています。
いつまで使う予定?
正直に言うと、
粉薬や錠剤を普通に飲めるようになるまでは使う予定です。
無理にステップアップさせる必要もないですし、
嫌な思いをさせる理由もありません。
「薬を飲ませるのが怖い」パパママへ
もし今、
- 薬をどう飲ませたらいいかわからない
- 毎回ストレスになっている
- まだ「おくすり飲めたね」を使ったことがない
という状態なら。
一度使ってみてほしい、
というのが正直な気持ちです。
合う・合わないはありますが、
我が家は本当に助けられました。
まとめ|「おくすり飲めたね」は親の安心を守ってくれる存在
- 1歳でも無理なく使えた
- 嫌がらずに完食
- 薬を飲ませるストレスが激減
- 親の心にも余裕が生まれる
「ちゃんと飲んでくれるかな?」
という不安がなくなるだけで、
看病の時間はかなり楽になります。
これからも我が家では、
娘が成長するまで
「おくすり飲めたね」に頼り続けると思います。

