【保存版】1歳児の保育園お迎え後ルーティン|我が家のリアルな夜
「保育園のお迎え後って、みんなどう過ごしてるんだろう?」
1歳児を育てていると、
夕方から夜にかけての時間が一番バタバタしますよね。
・帰宅が遅くなる
・ご飯を食べない日がある
・お風呂と寝かしつけのタイミングが迷子
・毎日これで合ってるのか不安になる
我が家も、まさにそんな毎日を過ごしています。
この記事では、
1歳の娘が保育園に通っている我が家の「平日の夜ルーティン」を、
包み隠さずリアルにまとめました。
「ちゃんとできていない日」も含めて、
“完璧じゃないけど続いている形”をそのまま書いています。
同じような生活をしているパパママの、
少しでも安心材料になれば嬉しいです。
我が家の前提条件(この記事の前提)
まず、我が家の状況を簡単にまとめます。
- 共働き家庭
- 娘は1歳(保育園に通園中)
- 平日は基本フルタイム勤務
- お迎え時間は18時頃が基本
※共働きについての考え方や工夫は、
別の記事でも詳しく書いているので、

今回は、
「平日・どちらも仕事の日」のルーティンを前提にしています。
18:00|保育園お迎え(基本はママ担当)

我が家の保育園お迎えは、
18時頃にママが担当することが多いです。
お互い仕事をしているので、
この時間帯が一番現実的なライン。
最近の娘は、
お迎えの時間になると、
お友だちと絵本を読んで過ごしていることが多いそうです。
そして、ママの姿が見えると──
- 読んでいた絵本を自分で片付ける
- 「おしまい」が理解できている
- そのあと二人で一緒に帰宅
この話を聞くだけで、
「ちゃんと成長してるなぁ」と胸がいっぱいになります。
帰り道|買い物をする日・しない日

保育園からの帰り道は、
- そのまま直帰する日
- スーパーに寄る日
この2パターンがあります。
疲れていそうな日は無理をせず直帰。
余裕がありそうな日は、必要なものだけサッと買い物。
「毎日同じじゃなくていい」と決めると、
気持ちがすごく楽になると思います。
帰宅後すぐ|手洗い・うがい

家に帰ったら、まずは手洗いとうがい。
手洗いはすっかり習慣化
保育園でも毎日やっているからか、
- 袖まくりがとても上手
- 流れを理解している
- 声かけだけで動ける
正直、親が驚くレベルです。
「保育園ってすごいな…」と
毎日のように感じています。
うがいはまだまだ修行中(笑)
一方で、うがいはというと……
- 水を口に含む → OK
- クチュクチュ → できてる風
- ペッ → ただ口を開けるだけ
結果、
服がびしょびしょになります(笑)
でも、これも成長途中。
以前はジュースでクチュクチュするのにハマっていた時期もありました。
「できなくても、やろうとしてるだけで十分」
そう思うようにしています。
18:30〜19:00|夜ごはんタイム
手洗いが終わったら、
すぐに夜ごはんです。
娘は自分で食べるスタイル
- スプーン・フォークを使う
- こぼしながらも自分で食べる
- 好きなものは集中して食べる
特にお魚が大好きで、
魚メニューの日は食べっぷりが全然違います。
この時間帯に、
パパが帰宅することも多く──

パパ帰宅|家族3人でごはん

パパが帰ってきたら、
- まず手洗い・うがい
- そのまま食卓へ
そして、
「今日のお迎えどうだった?」
「何して遊んでたって?」
そんな何気ない会話をしながら、
3人で同じ机を囲みます。
娘も、
話の輪に入ろうとしているのか、
声を出したり、身振り手振りで参加。
この時間が、
一日の中で一番「家族」を感じる瞬間かもしれません。
夜ごはん → お風呂の順番にしている理由
我が家では基本、
夜ごはん → お風呂の順番です。
理由はとてもシンプル。
必ず服を汚すから
先にお風呂に入ってしまうと、
ごはんで汚れた服がもう一度増えてしまいます。
洗濯物を増やさないためにも、
先に食べてからお風呂。
ただし、
- どうしても食べない日
- 機嫌が悪い日
こういう日は、
順番を逆にすることもあります。
「絶対こうしなきゃ」は作らないようにしています。
お風呂担当はその日の疲れ具合で相談

お風呂は、
- パパが洗う日
- ママが洗う日
その日の疲れ具合を見て決めます。
パパが早く帰れた日は一緒にお風呂。
ママがしんどそうな日はパパ担当。
パパが限界な日はママが代わってくれる。
無理しないことが一番大事だと、
1年育児をしてきて本当に思います。
20:00〜20:30|お風呂後のゆったりタイム
お風呂から上がると、
だいたい20時〜20時30分。
この時間は、
- おもちゃで遊ぶ
- 絵本を読む
- 動画を見る
「寝かせるための時間」というより、
クールダウンの時間というイメージです。

21:00|就寝 → 朝は6〜7時起床
最終的には、
21時には就寝。
朝は、
- 6時〜7時の間に起床
このリズムが、
今のところ一番安定しています。
もちろん、
- 寝ない日
- 途中で起きる日
そんな日もあります。
でも、
「基本の形」があるだけで、
親の気持ちが全然違います。

完璧じゃなくていい、続いていればいい
この記事で伝えたかったのは、
理想的なルーティン
ではなく
現実的に続いているルーティン
です。
うまくいかない日があってもいい。
順番が崩れる日があってもいい。
「今日もなんとか終わった」
それだけで十分だと思っています。
では、また“ちいさな物語”で。

