2歳の娘にお弁当箱を購入した話|恐竜デザインを選んだ理由と実際に使ってみた感想

chiisanate_admin

子どもの成長を感じる瞬間のひとつに、
「お弁当を持っていく日」があると思います。

我が家でも、
2歳の娘が少しずつ自分でできることが増えてきたタイミングで、
お弁当箱を購入することにしました。

この記事では、
実際に購入したお弁当箱の内容や選んだ理由、
使ってみて感じたリアルな感想を、
同じように新米パパ・ママの方に向けて詳しくお伝えしていきます。

これからお弁当箱を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

2歳の娘にお弁当箱を購入したきっかけ

まず、
なぜ2歳というタイミングでお弁当箱を購入したのかというと、
娘に「お友だちと一緒にお弁当を食べる機会」ができたからです。

保育園や一時保育、
イベントなどでお弁当が必要になることがありますよね。

それまでは家で食べることがほとんどだった娘ですが、
外でお弁当を食べるという経験は、
成長にとってとても大切なものだと感じました。

  • 自分のものを使う楽しさ
  • お友だちと同じことをする喜び
  • 食べることへの興味

こういった部分を育てるきっかけになると思い、
「よし、このタイミングで買おう」と決めました。

購入したのは“恐竜さん”のお弁当セット

今回購入したのは、

  • お弁当箱
  • フォーク
  • スプーン
  • お箸

を購入しました。

「お弁当箱」と「3点セット」でした。

しかも、すべて同じ“恐竜さんデザイン”。

子どもって、統一感のあるものがすごく好きですよね。

「同じ柄」というだけでテンションが上がるので、
最初からセットで揃えられる商品はかなり便利だと感じました。

なぜ恐竜デザインにしたのか?

これはシンプルに、
当時、恐竜が大好きだったから」です。

お店でいろいろ見ながら、

「これ恐竜だね」
「かわいいね」

とママと話しながら決めました。

この“親子で選ぶ時間”も、
実はすごく大事だったなと今になって思います。

ただし今はトミカにどハマり中…

ここは正直なところを書きます。

今の娘はというと、
完全に「車ブーム」です。

いわゆるトミカにどハマりしています。

つまり…

「もしかして車デザインの方がよかったかも?」

という気持ちも少しあります(笑)

ただ、これは子育てあるあるだと思っていて、
子どもの“好き”は本当に変わるのが早いです。

  • 昨日まで好きだったものが急に変わる
  • 数週間でブームが入れ替わる

なので、
完璧な選択をしようとしすぎなくてもいいなと感じました。

結果的に、恐竜のお弁当箱でも娘は普通に使ってくれているので、
「その時好きだったものを選ぶ」で正解だったと思っています。

あわせて読みたい
トミカは「日常でよく見る車だけ買う」ルール|2歳娘が乗り物を覚えたリアル体験
トミカは「日常でよく見る車だけ買う」ルール|2歳娘が乗り物を覚えたリアル体験

アカチャンホンポで購入した理由

購入したのは、
育児用品でおなじみの「アカチャンホンポ」です。

実店舗で購入した理由は大きく3つあります。

① 実際のサイズ感がわかる

ネットだとどうしてもサイズ感が分かりにくいですが、
実物を見ることで「これくらいなら使えそう」というイメージがしやすいです。

② 子ども目線で選べる

娘自身が手に取って「これ!」と選べるのは大きなメリットです。

③ デザインの色味が確認できる

今回の恐竜デザインも、
いわゆる“男の子っぽい”強い色ではなく、
やわらかくて可愛らしい色味でした。

この「実物の雰囲気」は写真だけだと分かりにくいので、
店舗で見たのは正解でした。

女の子でも使いやすい恐竜デザインだった

恐竜と聞くと、
どうしても男の子向けのイメージがあるかもしれません。

ですが今回選んだものは、

  • パステル調のカラー
  • 優しい雰囲気のイラスト
  • ポップで可愛らしいデザイン

といった特徴があり、
女の子でも全く違和感なく使えるものでした。

最近はこういった
「性別にとらわれないデザイン」が増えているのもありがたいポイントですね。

サイズは一番小さいものを選択

今回購入したお弁当箱は、
店頭に並んでいた中で「一番小さいサイズ」です。

理由としては、

  • 2歳なので食べる量がまだ少ない
  • 持ち運びやすさを優先したい
  • 自分で扱えるサイズにしたい

といった点を考えたからです。

ぼく。
ぼく。

小さくても娘にとって大きそうでした

実際に使ってみて感じた“意外な盲点”

ここが一番リアルな感想です。

思っていたより入らない

これに尽きます。

感覚的には、

  • 白ごはん
  • おかず2品

くらいで、ほぼいっぱいになります。

購入時は「小さいけど意外と入るでしょ」と思っていたのですが、
実際に詰めてみるとかなりコンパクトでした。

ぼく。
ぼく。

意外に何も入らないんですよね

でも結果的には“ちょうどいい”

ただし、
これは悪い意味ではありません。

むしろ2歳の娘にとっては、

  • 食べきれる量
  • 無理なく完食できる量

という意味で「ちょうどいいサイズ」でした。

親としてはつい多めに入れたくなりますが、
子どもにとっては“食べきれる成功体験”の方が大事だと感じています。

ぼく。
ぼく。

娘が自分でこの柄のが欲しいとなるまでは
恐竜さんのお弁当箱だと思います

巾着は絶対に必要だった

実際に使い始めてから気づいたことがもう一つあります。

それが「巾着の必要性」です。

お弁当箱だけ買って満足していたのですが、

  • バッグの中でバラバラになる
  • カトラリーケースと別になる
  • 取り出しにくい

といった問題が出てきました。

そのため、

▶︎お弁当箱と一緒に巾着も買うのは必須だと感じました。

これから購入する方は、
ぜひ最初からセットで考えるのをおすすめします。

2歳でもしっかり使えるのか?

ここも気になるポイントだと思います。

結論から言うと、
娘はしっかり使えています。

具体的には、

  • 自分でフタを開ける
  • フォークやスプーンを取り出す
  • 食べる

といった一連の動作を問題なくできています。

もちろん最初はサポートが必要でしたが、
数回使ううちに自然と慣れていきました。

ぼく。
ぼく。

上手にできてました

お弁当がもたらしてくれた成長

お弁当箱を購入してよかったと感じる
一番の理由は、「成長を感じられたこと」です。

  • 自分の持ち物を大事にする
  • 食べることに前向きになる
  • “できた”という成功体験

こういった小さな積み重ねが、
確実に娘の成長につながっていると感じています。

お弁当箱はこれからどんどん変わっていく

今回購入したお弁当箱は、
あくまで“今の娘に合ったサイズ”です。

これから成長していく中で、

  • 食べる量が増える
  • 好きなデザインが変わる
  • 使いやすさの基準が変わる

といった理由で、必ず買い替えのタイミングが来ると思います。

でもそれは、

「大変」ではなく「楽しみ」

だと感じています。

ぼく。
ぼく。

これからも見守っていきます

まとめ|これからお弁当箱を選ぶ方へ

最後に、今回の経験からこれから購入する方へ伝えたいポイントをまとめます。

その時の“好き”で選んでOK

子どもの好みはすぐ変わるので、完璧を求めすぎなくて大丈夫です。

小さめサイズがおすすめ

最初は「食べきれる量」が大切です。

セット商品は便利

統一感があり、子どもも喜びます。

巾着は一緒に買うべき

これは本当に重要です。

実店舗での購入もおすすめ

サイズ感・デザイン・使いやすさを確認できます。

最後に

お弁当箱ひとつですが、
その中にはたくさんの「成長」と「思い出」が詰まっています。

娘がこれからどんなお弁当箱を使うようになるのか。
どんなものを「好き」と言うようになるのか。

そんな未来を想像しながら、
これからも子育てを楽しんでいきたいと思います。

同じようにお弁当箱選びで悩んでいる方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

では、また“ちいさな物語”で。

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT ME
ぼく。
ぼく。
1歳の娘を育てる新米パパ
1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
このブログでは、僕が実際に使って「よかった」育児グッズや、ちょっと子育てのリアルをお届けしています。
同じようにがんばるパパママが、少しでも気持ちが軽くなったり、参考になったりしたら嬉しいです。
記事URLをコピーしました