【体験談】2歳で急にハマった知育玩具|ぐるぐるアイスクリームラボは本当に買ってよかったのか?
「知育玩具って本当に意味あるの?」と思っていた話
「知育玩具って実際どうなの?」
「買っても遊ばなかったらもったいない…」
「2歳にはまだ早いのかな?」
新米パパママなら一度は考えるテーマだと思います。
僕自身も正直なところ、
「知育玩具って本当に意味あるの?」と思っていました。
というのも、
自分が小さい頃はそういったおもちゃで遊んだ記憶がなく、
それでも普通に育ってきたからです。
そんな中、2歳の誕生日プレゼントとしてもらったのが、
ぐるぐるアイスクリームラボでした。
ただ、結論から言うと…
最初は全然遊びませんでした。
そしてそこから約2ヶ月後。
突然、めちゃくちゃ遊ぶようになりました。
この記事では、
- 最初に遊ばなかったリアル
- 2歳2ヶ月で急にハマった理由
- 実際にどんな遊び方をしたか
- 知育玩具としての価値
- 新米パパママへのリアルな結論
を、体験ベースで詳しくお話ししていきます。
以前の記事について
実はこのおもちゃについては、以前にも記事を書いています。
その時の結論はシンプルでした。
「2歳になりたてでは、ほぼ遊ばなかった」
- 興味を示さない
- 触ってもすぐ終わる
- 親が遊ばせようとしても続かない
正直、「ちょっと早かったかな…」という印象でした。

変化が起きたのは2歳2ヶ月
ある日の出来事です。
僕とママで家で映画を見ながらゆっくりしていました。
すると突然、娘があるものを持ってきました。
ぐるぐるアイスクリームラボ
しかも、
自分から遊び始めたのです。
急に遊び始めた内容がすごかった
ここからが驚きでした。
①マグネットペンを自分で持つ
まず、マグネットペンを自分で持ちました。
これは以前はほぼなかった行動です。
②ボールをくっつけて移動
- いちご(赤)
- ぶどう(紫)
- メロン(緑)
のボールを、
ペンでくっつけて運ぶ
という動きを自然にやっていました。
③クネクネ道をしっかり進む
このおもちゃの特徴でもある、
迷路のような通路を、しっかりなぞってボールを移動。

これはパパもママもびっくりでした
なぜ急にできるようになったのか?

正直なところ、
教えた記憶はありません
考えられる理由としては、
- 保育園での経験
- 手先の発達
- 観察力の成長
このあたりかなと思っています。
まだ難しかったポイント
もちろん、完璧ではありません。
色を揃えるのはまだ難しい
同じ色の場所に集める遊びは、
まだ理解が追いついていない様子
数の制限は難しい
アイスクリームの絵に対して、
「何個まで」というルール
これはまだ難しいです。
それでも十分すごい成長
ただ、
「全部移動させる」
という基本的な遊びは完全に理解していました。

これはかなり大きな成長だと感じました。
一番良かったポイント|親子で一緒に遊べる

ここが一番大きかったです。
娘は、
「もう一回!」
「一緒にやろう!」
と、ママにもペンを渡してきました。
つまり、
コミュニケーションツールになっている
知育玩具としての価値はあるのか?
ここは正直に書きます。
「絶対に必要」とは思っていません
ただし、
あれば“いい体験”にはなると感じました。
実際に感じた効果
体感ベースですが、
①集中力
ずっと同じ作業を繰り返す
②手先の発達
細かい操作ができる
③観察力
道を理解して動かす
④達成感
「できた!」の積み重ね
新米パパママへのリアルアドバイス

ここが一番大事です▼
①遊ばなくても焦らない
これマジで重要です
最初に遊ばなくても、
突然遊び出します
②タイミングは子ども次第
親がコントロールできるものではないです
③置いておくだけでも価値あり
忘れた頃に遊びます
④一緒に遊ぶのが一番効果的
これが一番重要
正直な結論
ぐるぐるアイスクリームラボは、
「すぐに効果が出るおもちゃではない」
でも、
「長く使えるおもちゃ」
我が家の最終評価
買って(もらって)よかったです
理由はシンプルです。
今めちゃくちゃ楽しそうだから
まとめ|知育玩具の正解は“楽しめるかどうか”
最後に一番伝えたいことです。
知育かどうかはそこまで重要じゃない
大事なのは、
子どもが楽しんでいるか
そして、
親子で一緒に遊べるか
これに尽きると思います。
最後に
今、知育玩具を買うか悩んでいる方へ。
- 遊ばないかもしれない
- 無駄になるかもしれない
そう思う気持ち、めちゃくちゃわかります。
でも、
「今じゃないだけ」の可能性はかなり高いです。
我が家のように、
2ヶ月後に突然ハマる
なんてことも普通にあります。
焦らず、無理せず、
「楽しそうならOK」
ぐらいの気持ちでいいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

