【夜泣き対策】パパでもできる!0歳児の夜泣きを「5分で解決」した魔法のルーティン
赤ちゃんの夜泣きに悩むパパの皆さん、毎晩眠れずにフラフラになっていませんか?
私は0歳の娘が生まれてから、夜中に何度も泣き出す娘を前に、途方に暮れていました。最初のころは「抱っこしても泣き止まない」「授乳してもすぐにまた泣く」…そんな夜が続き、正直、眠れないことにストレスを感じる日々が続きました。
しかし、試行錯誤の末、わが家では5分以内で夜泣きを落ち着かせることができる魔法のルーティンを確立しました。パパでも簡単に実践できる方法です。
この記事では、パパ目線で実践した夜泣き対応の全手順と工夫、注意点まで詳しく解説します。この記事を読むことで、
- 夜泣きで眠れない夜が少し楽になる
- 赤ちゃんを落ち着かせる方法がわかる
- パパでも安心して夜間対応できる
そんな未来が手に入ります。
夜泣きに悩むパパのリアルな状況
0歳児の夜泣きは、パパにとっても大きな試練です。
例えば、私の場合、娘は生後6か月を過ぎるころから夜泣きが始まりました。最初のころは「どうして泣くのかわからない」と戸惑うことばかり。
- 1〜2時間ごとに泣き起きる
- 抱っこしてもなかなか寝ない
- 奥さんに任せっぱなしで申し訳ない気持ちになる

多分ですが、うちの娘は夜泣きがなかった方だとは思います
私も、夜中に起きると手探りでミルクを準備し、抱っこして背中をトントン。泣き止まない娘を前に、「このまま朝まで寝られないんじゃないか」と焦ることもありました。
赤ちゃんの夜泣きは、泣く理由が「お腹が空いた」「おむつが濡れている」「眠れない」などさまざまで、まだ自分で言葉にできません。そのため、パパでもできる確認→対応のルーティンを作ることが重要です。
夜泣きルーティンを始める前に確認しておくこと
夜泣きルーティンを始める前に、
基本的な確認ポイントを押さえておくことで、対応がスムーズになります。
ミルクは欲しいかを確認する
泣き始めたら、まずミルクの準備を開始
- 電気ポットのスイッチをON
- ミルクの粉を手元に準備

夜泣きの原因が「空腹」かどうかを見極めるポイント:
- 手足をバタバタさせる
- 口をモグモグさせる
- 舌を出すような動きをする
これらのサインが見えたら、ミルクを準備するタイミングです。
おむつの状態をチェック
- おしっこやうんちで泣いている可能性があるため、おむつを確認
- 必要なら交換して清潔にする
夜中の暗闇でおむつ交換をするときは、
明かりを少しだけ当てると赤ちゃんの眠りを邪魔せずに済みます。
夜間は手元だけを照らす
完全に電気をつけず、授乳ライトを活用
ベビーベッドとミルクスペースにライトを1つずつ設置すると便利

明かりは赤ちゃんの眠りを邪魔しないように、手元だけでOK
5分で解決!魔法の夜泣きルーティン
ここからは、私たちが実践していた魔法の夜泣きルーティンです。
泣き始めのサインを見逃さない
- 娘の場合、口を吸うような音を出し始めたら、夜泣き前の合図
- 早めに対応することで、泣きが長引かずに済む

泣き出す前に手を打つと、5分で落ち着くことが多い
ミルクの準備と分担
- 哺乳瓶でミルクを作る場合は、夜泣きの合図と同時に準備開始
- ポットの水量は必ずチェックし、次回のために余裕を持って入れておく
母乳の場合は、無理に哺乳瓶に切り替えず、
パートナーと事前にルールを決めておくと安心です。

今日は僕がミルク当番、明日はママ」と日ごとに担当を分けると、疲れすぎずに回せます
抱っこと背中トントンで安心させる
- 赤ちゃんを抱っこし、一定のリズムで背中をポンポン
- 穏やかに声をかける:「大丈夫だよ」「パパがいるよ」
- 5分以内で泣き止むことが多い
ゲップを出さずに寝かせると、すぐにまた泣き出すことがあるため、ここは必ず丁寧に対応します。もしゲップが出ない時には、少しベッドに横にしてあげて、背中にタオルを丸めてあげたりしていました。

夜泣き対応でパパが意識したこと
奥さんと声を掛け合う
- 「今夜は僕が起きるよ」「洗ってくるね」と声を掛け合う
- 睡眠不足でも怒らず、協力しながら対応

パパもできるところから協力しよう
夜泣きは分担が必須
- 夜泣きの時間帯は交代制で対応
- 母乳・ミルクの種類によっても対応方法が変わるので事前に話し合い

習慣化する
- ルーティンを毎晩同じ手順で行う
- 赤ちゃんが安心し、泣きが短時間で収まる
最初は眠くて大変だけど、慣れるとルーティン通りにできるようになります
夜泣きルーティンの工夫ポイント
- 夜間の準備は手元だけで完結
- 哺乳瓶やポットの水量を確認しておく
- パパ・ママで担当を決める
- 赤ちゃんの泣き方を観察して、合図を見逃さない
- ルーティンを習慣化することで、対応時間を短縮
夜泣きで疲れたパパへのアドバイス
夜泣きは体力的にも精神的にも大きな負担です。
私も最初のころは、眠気と疲労でイライラすることもありました。
しかし、以下の工夫で少し楽になりました。
自分の睡眠も大事にする
- 夜泣き対応後は短時間でも仮眠をとる
- パートナーと協力して睡眠時間を確保

ミルクをあげ終えたら、すぐにミルクの記録を取り、寝るようにしていました
完璧を目指さない
- 赤ちゃんが泣き止まないときも焦らない
- パパだからうまくいかないこともあると割り切る
気持ちを共有する
- 奥さんに「今日も大変だったね」と声をかけ合う
- 不安や疲れを溜め込まない
まとめ
今回は、パパでもできる0歳児の夜泣きを5分で解決する魔法のルーティンを紹介しました。
- 振り返り:
- 夜泣き前のサインを確認
- ミルク・おむつの準備
- 抱っこ+背中トントン+声かけ
- ゲップをさせて寝かせる
- ベネフィット:
パパでも夜泣き対応が可能になり、家族全員の睡眠と笑顔が改善 - 行動の推奨:
今夜からこのルーティンを試してみて、赤ちゃんもパパも安心できる夜を取り戻しましょう。

慣れるまでは大変だけど、続けることで赤ちゃんもパパも安心!
では、また“ちいさな物語”で。
