2歳の娘にパパ嫌いはまだ来ていません|2歳4ヶ月娘とのリアルな体験談
「2歳になるとパパ嫌いが始まる」
SNSやネットでよく見かける言葉です。
実際に「2歳 パパ嫌い」と検索すると、
- パパを見るだけで泣く
- パパとのお風呂を嫌がる
- 抱っこを拒否される
- ママじゃないとダメ
などの体験談がたくさん出てきます。
そんな記事を見るたびに、
娘が生まれてからずっと一緒に過ごしてきた僕も「いつか来るのかな…」と少しだけ不安になります。
我が家の娘は現在2歳4ヶ月。
結論から言うと、今のところパパ嫌いは来ていません。
もちろん、
「パパあっちいって」と言われることはあります。
でも、それをパパ嫌いとは感じていません。
むしろ2歳児なりに自分の気持ちを伝えられるようになった成長だと感じています。
今回は、2歳4ヶ月の娘との体験談をもとに、
パパ嫌いについて感じていることをお話しします。
そもそも2歳児のパパ嫌いは本当にあるの?

ネットで検索すると、
- パパとお風呂に入らない
- パパが抱っこすると泣く
- パパが近づくと怒る
などの体験談がたくさん出てきます。
実際にそういう時期を経験する家庭もあると思います。
ただ、僕自身は「パパ嫌い」という言葉だけが独り歩きしている気もしています。
本当に嫌いというより気持ちの表現かもしれない
2歳児は感情が大きく成長する時期です。
でも言葉はまだ発達途中。
だから、
- 今はママがいい
- 一人で遊びたい
- 今は抱っこされたくない
という気持ちが、
「パパイヤ!」になってしまうこともあるのかなと思っています。
大人でも一人になりたい時があります。
2歳児にもきっと同じような時間が必要なんですよね。
我が家の娘も「パパあっちいって」と言う

実は娘も言います。
結構な頻度で言います笑
パパだけじゃなくママにも言う
面白いことに、
- パパあっちいって
- ママあっちいって
両方言います。
だから僕たちは、
「嫌われた!」とは思っていません。
むしろ、
「一人で遊びたいんだな」と思っています。
少し離れて見守るようにしている
娘にそう言われた時は、
「はいよー」と言って少し離れます。
すると数分後には、
「パパー!」と呼ばれることもあります。
子どもなりに、
- 一人で遊びたい時間
- 誰かと遊びたい時間
があるのだと思います。
今のところパパ拒否はない
2歳4ヶ月現在、
ネットでよく見るような
- お風呂拒否
- 抱っこ拒否
- 一緒に寝る拒否
などはありません。
お風呂も一緒に入れる
仕事から帰宅して、
まだお風呂に入っていなければ一緒に入ります。
娘も特に嫌がる様子はありません。
むしろお風呂で遊ぶのが好きなので、
一緒に楽しんでいます。
抱っこも普通に求めてくれる
もちろん気分によっては、
「ママがいい」という時もあります。
でも逆に、
「パパ抱っこ」と言われる時もあります。
だから僕は、
どちらかを選んだだけでパパ嫌いとは思わないようにしています。

今のところ変わらずです
僕が意識していること

パパ嫌いにならないために意識しているというより、
娘との時間を大切にするために意識していることがあります。
一緒にいる時は全力で遊ぶ
僕が一番意識しているのはこれです。
一緒にいる時はできるだけ遊ぶ。
- おままごと
- 絵本
- 公園
- お散歩
- 追いかけっこ
何でも付き合います。
もちろん疲れる日もあります。
でも、
娘が「パパ遊ぼう」と言ってくれる時間は今しかありません。
そう思うと自然と体が動きます。
仕事以外はできるだけ一緒にいる
平日は保育園があります。
そのため、
仕事時間以外は基本的に娘と一緒です。
- お風呂
- ご飯
- お出かけ
- 寝かしつけ
できることは積極的にやるようにしています。
いつかパパ嫌いが来るかもしれない
正直な話、
いつか来るかもしれません。
- 3歳かもしれない
- 4歳かもしれない
- もっと先かもしれない
それは誰にも分かりません。
未来を心配しすぎないようにしている
以前の僕だったら、
「パパ嫌いになったらどうしよう」と考えていたかもしれません。
でも今は違います。
来るか分からない未来を心配するより、
今目の前で笑っている娘との時間を楽しみたい。
そう思っています。

来たら来たらでしょうがないなと思ってます
パパ嫌いよりも今を楽しむことが大切
子育てをしていると、
どうしても先の不安を考えてしまいます。
- イヤイヤ期
- パパ嫌い
- 反抗期
でも実際は、
その時になってみないと分からないことばかりです。
だからこそ、
- 今は娘と遊び
- 笑い
- 一緒にご飯を食べ
- 一緒にお出かけする
その時間を大切にしたいと思っています。
まとめ

我が家の2歳4ヶ月の娘には、今のところパパ嫌いは来ていません。
もちろん、
「パパあっちいって」と言われることはあります。
でもそれはパパ嫌いではなく、
娘なりの気持ちの表現だと思っています。
いつか本当にパパ嫌いの時期が来るかもしれません。
それでも今は、
パパを求めてくれる娘との時間を全力で楽しみたい。
子育ては大変なこともたくさんありますが、
娘が「パパ」と呼んでくれる今この瞬間を大切にしながら、
これからも家族の時間を楽しんでいこうと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

