新米パパのワンオペ育児体験記|お昼〜寝かしつけまで一人で過ごして気づいたこと
赤ちゃんとの時間はかけがえのないもの。でも、0歳の娘と二人きりで過ごす時間は、想像以上に大変でした。妻が友達と遊びに行ったお昼から寝かしつけまでの数時間、僕は新米パパとして初めてワンオペ育児を体験。
オムツ替えやミルク、遊び、お風呂…どれも一人でこなすとあっという間に時間が過ぎ、体力も精神もフル稼働です。その中で気づいたこと、学んだことはたくさんありました。
この記事では、僕が体験したワンオペ育児のリアルな記録をもとに、これからパパとして育児に関わろうとしている方や、新米パパママに向けた実用的なヒントをまとめています。「一人で育児するってどういうこと?」を具体的に知りたい方は、ぜひ読んでみてください。
大前提として、妻には敵わない

育児スキルの高さに驚く
娘と二人きりの時間を過ごす前からわかっていたことですが、実際にやってみると妻の育児スキルの高さに圧倒されます。オムツ替え、授乳、寝かしつけ、遊びのタイミング…すべてが計算されているようにスムーズです。
僕は新米パパなので、赤ちゃんの微妙な機嫌の変化に気づくのも遅く、オムツ替えや遊び方で少し戸惑うこともありました。妻のように手際よくこなすことはまだまだ難しいのだと痛感しました。

本当にいつも助けてもらっています
妻が残してくれたメモに助けられる
妻は普段から授乳時間やおむつ替えのタイミング、遊びの工夫や入浴の順番までメモに残してくれています。僕はこのメモを頼りに、「次は何をしたらいいか」迷う時間を最小限にできました。
初めてのワンオペ育児で不安だった僕にとって、妻のメモは心の支えでした。これがあったおかげで娘も落ち着き、スムーズに午後の時間を過ごすことができました。

最初の頃は、メモがないと何もできませんでした
ワンオペ育児スタート|お昼から娘と二人きり

オムツ替え・ミルク・遊びであっという間
妻が出かけると、まず取り組むのは娘の世話です。0歳児はまだ意思表示が不明瞭で、泣き方や動きから気持ちを読み取る必要があります。僕の場合、オムツ替えだけでも時間がかかることもあり、洗濯物を干したり家事を進める前にお昼になってしまうこともありました。
ミルクのタイミングも難しく、少し間が空くとぐずってしまいます。遊びもただ与えるだけではなく、反応を見ながら手を添えたり、声掛けをしたりする必要があります。集中力と体力がかなり消耗する時間です。

この時は、なんでも頑張ろうと必死でした
自分の時間はほぼゼロ
娘と二人きりの時間は、育児に追われていると自分の時間が一瞬で消えることを痛感しました。ちょっとスマホを見る、飲み物を飲む、なども娘が泣くとすぐ中断。ほんの数分でも、静かに過ごせるタイミングを見つけるのが難しいです。
僕の場合は、娘が昼寝したわずかな時間が唯一の休息タイムでした。新米パパにとっては、この「隙間時間の確保」がとても大切です。

娘が寝たら、忍者のように足音を立てずに生活していました
朝ごはんを忘れる危険性
夢中で育児をしていると、自分の食事を忘れることもあります。僕はこの日、朝ごはんを食べるタイミングを完全に逃してしまいました。栄養補給を後回しにしてしまうと、体力的にも精神的にも消耗するので、パパママともに注意が必要です。

手軽に栄養を取れるものがあると便利です
ワンオペのお風呂体験|想像以上に大変

ベビーバスでの入浴は集中力必須
0歳児の娘はまだベビーバスで入浴しており、赤ちゃんを抱えながら体を洗うのは一人では神経を使う作業です。お湯の温度、石けんの量、顔や頭の洗い方…細かい配慮が必要です。初めてのワンオペでは緊張の連続で、終わる頃にはぐったりでした。

ハプニングがあれば助けてもらえる時の安心感はやっぱりいいなと思います
自分の入浴は後回し
娘の入浴中は自分の入浴は後回しです。安全第一なので、娘を寝かしつけるまでは自分のリラックスタイムは持てません。妻が日常的に育児と家事を両立させていることの大変さを、身をもって感じました。

0歳児は、さすがに一人にはできないので妻が帰ってからお風呂にしていました
ベビーバスの片付けも一苦労
さらに、ベビーバスの片付けも簡単ではありません。0歳児はじっとしてくれないので、片手で娘を支えながら片付けをするのは一人では難しいです。これも、日常的に育児を行っている妻の偉大さを実感するポイントでした。

お風呂は結構一番大変だったかもしれないです
娘と過ごして気付いた育児のリアル

小さな変化に敏感になる
ワンオペを経験すると、赤ちゃんの小さな変化に敏感になります。ぐずり方や笑顔、手の動きひとつで娘の気持ちがわかるようになるのは、短時間でも貴重な学びです。

0歳児の時のワンオペは本当に経験しててよかったなと今では思います
育児は体力と精神力の両方が必要
抱っこ、遊び、家事、お風呂…すべてを一人でこなすと、体力と精神力の両方が必要であることを実感します。疲れても娘は待ってくれません。新米パパにとって、体力づくりや休息の重要性を実感する瞬間です。

僕は、ランニングを取り入れていたりします。
妻がいることのありがたさ
そして、やはり妻の存在がどれだけ心強いかを実感します。妻が帰宅した時の安堵感や感謝の気持ちは言葉では表せないほど大きいです。

妻の存在は偉大すぎます
まとめ|育児は夫婦で支え合うもの

今回のワンオペで気付いたこと
- ワンオペ育児は短時間でも想像以上に大変
- 自分の時間や生活リズムは一瞬で削られる
- お風呂や家事は一人では難しい
- 妻のメモや準備があることで安心して育児できる
夫婦で協力することの大切さ
育児は夫婦のチームワークが不可欠です。情報を共有し、助け合うことで、赤ちゃんも家庭も安定します。たとえ数時間のワンオペでも、パパの育児参加は家族の絆を深めるきっかけになります。
なので、できるところから協力していきましょう。
妻への感謝を忘れずに
何より、今回のワンオペ育児を通じて、妻への尊敬と感謝を改めて実感しました。育児の大変さを自分で経験することで、夫婦間の理解や絆がより強くなります。
では、また“ちいさな物語”で。
