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新米パパ体験談|1歳9か月娘のイヤイヤ歯磨きとパパができる工夫まとめ

chiisanate_admin

1歳9か月の娘との歯磨きは、想像以上に大変でした。
初めての歯ブラシでは口を開けず逃げ回り、遊びたくて仕方ない娘に「歯磨きしよう!」と声をかけるたびに一苦労。

この記事は専門知識ではなく、新米パパのリアル体験談です。
「歯磨きを嫌がる」「どうやって習慣化したらいいかわからない」と悩む新米パパママに向けて、僕が実際にやってきた工夫や失敗談、そして少しずつ成功した方法を細かくまとめました。

歯磨きを嫌がる理由(僕が感じたこと)

口の中の刺激にびっくり

最初に歯ブラシを口に入れた瞬間、娘は泣き叫びました。
まだ乳歯が数本しか生えていない段階だったので、痛みではなく感触や味への驚きでした。

このとき僕がやったのは、まず口の外側に軽く触れるだけ、触ってもすぐやめるという練習です。
泣かせず、少しずつ慣れさせることが大事だと実感しました。
この小さなステップで、次の日には少しだけ口を開けてくれることもありました。

あとは、バナナの歯固めを購入し、自分で口に何かを入れる練習から始めました。

ぼく。
ぼく。

バナナの歯固めは結構使いました。

自分でやりたがる気持ち

1歳を過ぎると「自分でやりたい」という自己主張が強くなります。
娘も歯ブラシを持ちたがり、僕が磨こうとすると手を払いのけることも。

ここで重要なのは、最初に「自分でやる時間」を与えることです。
短時間でもいいので、自分で磨かせてから仕上げ磨きに移ると、娘の抵抗が減りました。
「自分でやった後だから仕上げ磨きも受け入れやすい」という成功体験を積ませるイメージです。

ぼく。
ぼく。

自分で満足したら、歯ブラシを渡してくれるようになりました

初回の怖さがトラウマになる

初めての歯磨きで強く泣かせてしまうと、次回以降も「歯磨き=怖い」となりやすいです。
僕も何度か焦って無理に口を開けようとしましたが、それは逆効果でした。
親としては、歯磨きして欲しい気持ちでいっぱいでしたが、無理なもんは無理と諦めました。

最初の数回は短時間・楽しい雰囲気・遊び感覚で行うことが重要だと学びました。

我が家の歯磨きアイテム体験談

歯磨きシート → 大泣きで却下

赤ちゃん用の歯磨きシートを最初に試しました。
指にはめて口の中を拭くだけなので簡単そうでしたが、娘は首を振って拒否。
「全力で逃げる」「泣き叫ぶ」ため、毎日は続けられませんでした

この経験から学んだのは、無理にやらせても習慣化は難しいということです。
初期は「慣れさせる」「楽しいものと認識させる」ことが先決だと感じました。

ぼく。
ぼく。

歯磨きシートは娘も続かなかったけど、パパママもこの習慣は続きませんでした

指サック歯ブラシ → 少し使えたが継続は困難

次に試したのは、パパママの指に歯ブラシをつけるタイプです。
最初は安心して口に入れてくれましたが、数日後には噛んだり遊んだりして、毎日の習慣化は難しくなりました。

ここで学んだのは、子どもが安心するだけでは不十分で、楽しさや習慣化の工夫も必要だということです。

ぼく。
ぼく。

指サックも一つアリだなとは思ったんですが、衛生面が少し気になりました

おさるのジョージ歯ブラシ+フッ素ジェル → 現在のメイン

最終的に落ち着いたのは、キャラクター付きの「おさるのジョージ」歯ブラシです。
フッ素入りジェルをつけると、娘も自分から口を開けるようになりました。

「ジョージとシャカシャカしよう!」と声をかけると遊び感覚で磨きます。
キャラクター効果と遊び心を取り入れることで、毎日の歯磨きがスムーズになりました。

ぼく。
ぼく。

今もこの組み合わせで、一所懸命頑張っています

新米パパが実践した歯磨きイヤイヤ対策

① 歯磨き絵本で導入

「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」を読むことで、娘の興味を引きました。
絵本で遊び感覚にすることで、歯磨きへのハードルを下げることができます。

ポイントは、読むだけでなく娘に絵を指ささせたり、歌に合わせて動かしたりすることです。そしてその後歯ブラシを持ちながら、はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!と言いながら口の中に歯ブラシを。

ぼく。
ぼく。

この絵本でまずは歯磨きはどんなものなのかを教えました

② 歯磨きの歌で時間を区切る

はみがきのうたを流すと、娘は楽しそうに画面に集中しています。
歌が流れている間に歯ブラシを口の中へ。
「この歌が終わったら終わる」と分かることで安心し、歯磨き時間が苦痛になりにくいです。

歌のテンポに合わせて磨くと、親も時間を意識しやすくなります。

ぼく。
ぼく。

この方法は素直に楽しいです

③ パパママが磨く姿を見せる

パパママが歯を磨く姿を見せると、「パパもやっているから自分もやる」と理解してくれます。
僕は自分の歯磨きのタイミングで、娘にも歯ブラシを持たせて一緒に磨く方法を取りました。
「歯磨き=日常の一部」と学ばせることができます。

ぼく。
ぼく。

基本一緒に歯磨きをして、観察させるようにしてます

④ 自分で磨かせる時間も作る

仕上げ磨きの前に、数秒だけ自分で磨かせます。
最初は全然うまく磨けなくてもOK。
自分でやる体験を通じて、自立心と習慣化を促すことができます。

ぼく。
ぼく。

まずは、歯ブラシを持たせます。基本娘は歯ブラシは持ってくれました

⑤ ごっこ遊びで楽しく

  • はみがきれっしゃを再現
  • 鏡を使ってチェック

遊びながら磨くことで、娘も楽しみながら歯磨きができます。
「歯磨き=楽しい時間」と認識させることがポイントです。

ぼく。
ぼく。

とにかく歯磨きを知ってもらうことが大事ですよね

⑥ 焦らない

1回磨けなくても虫歯になるわけではありません。
親が焦らずゆったり構えることで、子どもも安心して磨けます。

ぼく。
ぼく。

もちろん毎日うまくいくはけではないので、諦める時ももちろんありました

⑦ 褒めて終わる

上手に磨けたら「すごいね!」「上手にできたね!」と褒めます。
小さな成功体験の積み重ねで、翌日以降もスムーズに磨けるようになります。

ぼく。
ぼく。

めちゃくちゃ褒めちぎります。褒めると長い時間、歯を磨かせてくれます

新米パパだからこそできること

  • 娘と一緒に歯磨き時間を楽しむ
  • 無理せず短時間で終わらせる
  • 失敗を恐れず、遊び感覚で習慣化する

専門知識はなくても、パパが関わること自体が大きな助けになります。
ママだけでなく、パパも楽しみながら関わることで、歯磨き習慣が自然に身につきます。

まとめ

0〜2歳の歯磨きは試行錯誤の連続ですが、焦らず、楽しく、少しずつ進めるのが成功の秘訣です。

僕の体験から言えることは:

  • 歯磨きは「少しずつ慣れさせる」
  • パパも一緒に関わることで習慣化が進む
  • 遊びや絵本で楽しさを伝える

新米パパママも肩の力を抜いて取り組んでみてください。
小さな成功体験の積み重ねが、将来の健康な歯につながります。

うまくいく日はうまくいくし、
うまくいかない日は、うまくいかないので。

では、また“ちいさな物語”で。

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ぼく。
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1歳の娘を育てる新米パパ
1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
このブログでは、僕が実際に使って「よかった」育児グッズや、ちょっと子育てのリアルをお届けしています。
同じようにがんばるパパママが、少しでも気持ちが軽くなったり、参考になったりしたら嬉しいです。
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