アンパンマン にほんごえいご ことばずかん15周年記念BOXは効果ある?1歳→2歳のリアル体験レビュー
「発語を促したいけど、何を買えばいいかわからない…」
1歳前後になると、多くのパパママが一度は悩むポイントではないでしょうか。
我が家もまさに同じでした。
- なかなか言葉が増えない
- 何かきっかけを作ってあげたい
- でもどのおもちゃがいいかわからない
そんな中で見つけたのが、
「アンパンマン にほんご えいご 二語文も!あそぼう!しゃべろう!ことばずかん15周年記念BOX」
でした。
結論から言うと、この商品は
「すぐ効果が出るおもちゃではないが、タイミングが来ると一気に化けるおもちゃ」
でした。
今回は、1歳で購入してから2歳でハマるまでのリアルな変化と、
実際の効果、メリット・デメリットまで詳しく解説していきます。
この商品を購入した理由|発語を促したかった
まず購入のきっかけですが、
シンプルに「発語を促したい」という思いでした。
1歳前後のタイミングで、
- 周りの子は少しずつ話し始めている
- うちの子はまだ少ない気がする
そんな不安が少しありました。
もちろん個人差があることは理解していましたが、
「できることはやってあげたい」
という気持ちから、
発語に良いとされるおもちゃを調べ始めました。
検索すると必ず上位に出てくる商品
調べていく中で、ほぼ必ず出てくるのがこの商品でした。
- レビューが多い
- 評価が高い
- 知育玩具として定番
いわゆる
「迷ったらこれ」ポジション
にある商品でした。
そのため、
「これなら間違いないだろう」
という気持ちで購入を決めました。
1歳の頃のリアル|最初だけ興味→すぐ使わなくなる
実際に購入してみると、
最初は少し興味を示しました。
ペンでタッチすると音が出るので、
「おっ」と反応はありました。
ですが…
その後は、
ほぼ使わない状態になりました。
なぜ使わなかったのか
振り返ってみると理由は明確です。
- まだ発語のフェーズではなかった
- 遊びの興味が別にあった
- 受け身の遊びが合わなかった
つまり、
「タイミングが早すぎた」
ということです。
正直な感想
この時期は、
「買うの早かったかな…」
と少し後悔しました。
2歳で状況が一変|アンパンマンブーム到来
しかし、2歳になってから一気に状況が変わります。
きっかけは、アンパンマンにどハマり
- 毎日動画を見る
- キャラクターを覚える
- 名前を言おうとする
この変化により、
ことばずかんの価値が一気に上がりました

気づいたら毎日遊んでいる存在に
2歳になった今、
気づけば娘は
👉 自分からことばずかんで遊ぶ
ようになりました。
遊び方の変化
1歳の頃
→ 親がやらせようとする
2歳の今
→ 自分から触る

この違いはかなり大きいです。
発語への影響|確実に変化を感じた
正直に言うと、
「これだけで話せるようになる」
というわけではありません。
ですが、
発語の“きっかけ”には確実になっている
と感じています。
実際に感じた変化
- 音を真似するようになった
- 単語を理解している様子がある
- 言葉を発しようとする回数が増えた
特に、
「聞く→真似する」
この流れができてきました。
なぜ2歳でハマったのか
理由は非常にシンプルです。
① アンパンマンが好きになった
→ 興味があるから触る
② 言葉を理解する力がついた
→ 音と意味が繋がる
③ 遊びとして成立した
→ 勉強ではなく遊び
つまり、
「タイミングが合った」
これがすべてです。
この商品の良いところ
実際に使って感じたメリットをまとめます。
① 長く使える
1歳で使わなくても、
2歳で復活する
② 自分で学べる
親が教えなくても、
タッチするだけで学べる
③ アンパンマンの力が強い
キャラクターの力で、
興味を引きやすい
デメリットも正直に
良いことばかりではありません。
① 即効性はない
買った瞬間に効果が出るものではない
② 使わない期間がある
→ 置物化する可能性あり
③ 価格がやや高め
→ 気軽に試せる金額ではない
こんな人にはおすすめ
この商品は特に以下の方におすすめです。
- 発語が気になる
- 長く使えるおもちゃが欲しい
- アンパンマンが好き
逆におすすめしない人
- すぐ効果を求める人
- 短期間で判断したい人
結論|買ってよかったか
結論としては、
買ってよかったです。
理由はシンプルで、
「今、ちゃんと使っているから」
1歳の頃は使わなくても、
成長とともに価値が変わる
これを実感したおもちゃでした。
最後に|焦らなくて大丈夫
発語は本当に個人差が大きいです。
親としてはどうしても気になりますが、
焦ってしまうと逆にプレッシャーになることもあります。
このおもちゃは、
「きっかけ」を作る存在
無理にやらせるのではなく、
子どものタイミングで使わせることが大切だと感じました。
では、また“ちいさな物語”で。

