【実体験】ベビーカー拒否はいつまで?1歳娘が乗らなかった理由と我が家の対策まとめ
–はじめに|1歳で突然始まった「ベビーカー拒否」–
「昨日まで普通に乗ってたのに…」
「ベビーカーに乗せようとすると、全力で反る」
「ベルトを抜け出そうとして危ない」
これは、1歳前後の子どもを育てているパパママなら、一度は通る道かもしれません。
我が家もまさにそうでした。
この記事では、
- ベビーカー拒否が始まった時期(1歳〜1歳6ヶ月)
- どんな拒否の仕方をしていたのか
- 実際に試して効果があったベビーカー拒否対策
- 「ベビーカー拒否はいつまで続いたのか」
- 1歳10ヶ月現在の様子
これらを、一切盛らず・嘘なく、僕たち家族の体験談だけでまとめています。
同じように悩んでいる新米パパママの、
「ちょっと気持ちが軽くなる」記事になれば嬉しいです。
ベビーカー拒否とは?|1歳ごろから増える理由

「ベビーカー拒否」とは?
ベビーカー拒否とは、
- ベビーカーに乗るのを嫌がる
- 泣く・反る・暴れる
- ベルトを外そうとする
- 乗せた瞬間に不機嫌になる
といった行動を指す、成長過程でよく見られる反応です。
特に検索されやすいのが、
- ベビーカー拒否 1歳
- ベビーカー拒否 いつまで
- ベビーカー拒否 対策
このあたりのキーワードです。
なぜ1歳でベビーカー拒否が始まるのか
我が家の娘を見ていて感じたのは、
「自我が芽生えたサイン」という側面がかなり大きいということ。
1歳前後になると、
- 自分で歩けるようになる
- 見たいものが増える
- 「自分でやりたい」が強くなる
つまり、
じっと座って運ばれる存在 → 主体的に動きたい存在へ変わる時期なんですよね。
我が家のベビーカー拒否はいつからいつまで?
拒否が始まった時期
我が家の場合、
ベビーカー拒否がはっきり始まったのは1歳ごろでした。
- 1歳0ヶ月〜1歳6ヶ月ごろ:拒否が顕著
- 1歳7ヶ月以降:徐々に落ち着く
- 1歳10ヶ月現在:ほぼ拒否なし
体感としては、
1歳〜1歳半がピークだったなと感じています。

ベビーカー拒否もいつまで続くのか、先が見えないのも一つ不安ですよね
こんな拒否をしていました|リアルな行動

「ベビーカー拒否」と一言で言っても、
実際の行動はなかなか激しめです。
我が家の娘の場合は、こんな感じでした。
① 体を全力で反らせる
乗せようとした瞬間に、
- 背中をグーッと反らす
- 仰け反って逃げようとする
正直、落ちそうで怖い場面もありました。
② ベルトを自分で抜け出そうとする
- 肩ベルトをずらす
- 腰ベルトの隙間から抜けようとする
「え、そんな器用なことできるの?」と驚くレベル。
③ おもちゃ・お菓子を投げる
気を紛らわせようと渡した、
- おもちゃ
- お菓子
- ストローマグ
これらを全部投げる。
完全に「NO」の意思表示でした。
0歳から使っていたベビーカー|実はここがヒントだった
最初は対面式で使用していました
我が家は0歳の頃からベビーカーを使っていました。
- パパママの顔が見える
- 安心できる
- 赤ちゃん期には最適
と思い、対面式(親の方を向く向き)で使っていました。
実際、0歳の頃は問題なし。
むしろ落ち着いて乗ってくれていました。
でも1歳になると様子が変わった
1歳を過ぎた頃から、
- 外が見えない
- 親の顔しか見えない
- 動きたいのに動けない
こうしたフラストレーションが溜まっていたのかもしれません。

僕たちが正解と思っていたことが、明日には不正解になるのが毎日って感じですよね
我が家が試したベビーカー拒否対策

ここからは、
実際にやってみたこと・感じたことを正直に書きます。
ベビーカー拒否対策① とりあえず抱っこする
まず最初にやったのは、
無理に乗せないこと。
- 泣いている
- 明らかに拒否している
そんなときは、いったん抱っこ。
正直、体はしんどいですが、
無理やり乗せてもお互いにストレスが増えるだけでした。
ベビーカー拒否対策② 歩けるなら歩かせてみる
1歳を過ぎると、
「歩きたい欲」が爆発します。
我が家では、
- 少しの距離なら歩かせる
- 危なくない場所は自由に歩かせる
これをやると、
案外素直に言うことを聞いてくれることが多かったです。
「自分で動けた」という満足感があると、
その後ベビーカーに戻ることもありました。
ベビーカー拒否対策③ 自分でベビーカーを押させる
これは、かなり効果がありました。
娘は、
- パパとママの間に入って
- ベビーカーを一緒に押す
という行動にハマった時期があります。
たぶん、
- 「乗るもの」→「遊び道具」
- 「制限」→「自分が関われるもの」
に変わったのだと思います。
一番効果があった対策|ベビーカーの向きを変えた

対面式 → 外向きに変更
そして、
一番「変わった」と感じたのがこれでした。
ベビーカーの向きを、
- 親向き → 外向き
に変えたこと。
なぜ効果があったのか(我が家の仮説)
外向きにしたことで、
- いろんな景色が見える
- 車・犬・人が見える
- 刺激が圧倒的に増えた
娘は、
- 「ブーブー!」
- 「ワンワン!」
- 指さし
をしながら、外の世界に夢中になっていきました。
気づいたら拒否が減っていた
劇的に「今日からOK!」ではなく、
- 少しずつ
- 気づいたら
- あれ?今日は嫌がってない
という感じで、
自然とベビーカー拒否が減っていった印象です。
ベビーカー拒否はいつまで続いた?
我が家の場合の結論です。
- ピーク:1歳〜1歳6ヶ月
- 改善:1歳7ヶ月ごろから
- 現在(1歳10ヶ月):ほぼ拒否なし
今では、
- 外向きベビーカーに素直に座る
- ベルトも嫌がらない
という状態です。

ベビーカー拒否も個人差があるので、どれが自分に合っているのかわからないですよね
同じ環境でも「少し変える」だけで反応は変わる
今回の経験で、
僕たち夫婦が強く感じたことがあります。
それは、
子どもは「環境」にとても敏感
ということ。
- 無理に言うことを聞かせる
- 正解を探しすぎる
よりも、
- 見方を変える
- 向きを変える
- 関わり方を変える
それだけで、
子どもの反応は大きく変わるんだなと学びました。

ほんのちょっとしたきっかけで変わります
ベビーカー拒否で悩んでいるパパママへ
最後に、
過去の自分に向けて伝えたいことを書きます。
- ベビーカー拒否は珍しくない
- 1歳ごろは特に多い
- いつかは終わる
そして何より、
「うちだけじゃなかった」と思えるだけで、少し楽になる
この記事が、
そんな存在になれたら嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。

