b.box(ビーボックス)の洗い方|実際に使って感じた注意点も紹介

chiisanate_admin

子ども用のストローマグとして人気の
b.box(ビーボックス)。

漏れにくく、
どんな角度でも飲める構造で、
多くの家庭で使われています。

我が家でも娘が小さい頃から使っていて、
とても便利なアイテムです。

ただ、使ってみると

  • 洗い方はどうするの?
  • ストローの中はどうやって洗うの?
  • 重り部分って汚れない?

など気になる点もありました。

そこで今回は、
実際に我が家で行っているビーボックスの洗い方
使ってみて感じた注意点を紹介します。

まずは公式の洗い方通りに分解する

ビーボックスは構造が少し複雑なので、
まずは分解してから洗う必要があります。

基本的には

  • フタ
  • ストロー
  • ストローの重り
  • カップ本体

などのパーツに分けて洗います。

我が家でも、
公式サイトで紹介されている方法を参考にして分解しています。

ストロータイプのマグは、分解して洗わないと
見えない部分に汚れが溜まりやすいので注意が必要です。

ストローの中は専用クリーナーで洗う

ストローの中を洗うために便利なのが
シッピーカップ専用スペアストロー/クリーナーセットです。

このクリーナーを使うと、
ストローの中までしっかり洗うことができます。

ただ、実際に使ってみて感じたことがあります。

それは
持ち手部分が細く、針金のような作りになっていること。

そのため、

力を入れて洗うと
すぐにぐにゃぐにゃに曲がってしまいます。

また、持ち手の部分も使っているうちに取れてしまい、

最終的には
針金の部分だけになってしまいました。

我が家の使い方もあるかもしれませんが、
少し使いづらさを感じた部分ではあります。

ストローの重り部分は特に注意

ビーボックスの中でも、
特に汚れが溜まりやすいのが

ストローの重り部分です。

この部分は飲み物が溜まりやすく、

気づくと
ぬめりが出てしまうこともあります。

そのため

  • しっかり分解する
  • 丁寧に洗う

ということがとても大切です。

毎回きちんと洗うことで、
清潔に使うことができます。

フタとストローの接触部分も要チェック

もう一つ意外と汚れが溜まりやすいのが

フタとストローの接触部分です。

この部分も飲み物が触れる場所なので、
しっかり洗うようにしています。

見落としやすい部分ですが、
きれいにしておくことで衛生的に使うことができます。

ぼく。
ぼく。

本当に汚れやすいので注意です

洗った後の組み立ても大事

洗い終わって乾いたあと、
パーツを元に戻すときにも注意が必要です。

ビーボックスは

取り付けが少し緩くなりがちなことがあります。

我が家ではビーボックスを
2つ購入して使い回ししていました。

使っているうちに、

フタを開けたときに

  • ストローの先から飲み物が溢れる
  • 少し漏れる

ということがありました。

原因の一つは、
パーツがしっかり取り付けられていなかったことでした。

そのため、

洗ったあとに組み立てるときは
しっかり取り付けることが大切です。

ぼく。
ぼく。

気がついたときには、
お茶がこぼれていたりするので気をつけてください

まとめ

今回は
b.box(ビーボックス)の洗い方について紹介しました。

我が家で気をつけているポイントはこの4つです。

  • しっかり分解して洗う
  • ストローの中は専用クリーナーで洗う
  • 重り部分は特に丁寧に洗う
  • 組み立てるときはしっかり取り付ける

ビーボックスはとても便利なマグですが、
構造が少し複雑なので洗い方には少しコツがあります。

しっかり洗って清潔に使えば、
長く安心して使えるアイテムです。

これからビーボックスを使う方や、
洗い方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

では、また“ちいさな物語”で。

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ぼく。
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