おむつが臭わない袋は本当に必要?BOSベビー用を箱買いして分かった正直な話
赤ちゃんが生まれて、意外と悩むのが
「おむつのゴミ、どうする問題」。
・おむつって、そんなに臭う?
・専用の「おむつが臭わない袋」って本当に必要?
・100均の袋じゃダメなの?
正直、僕自身も
「なくても何とかなるんじゃない?」
と思っていた新米パパでした。
そんな中、出産後使い始めたのが
「袋に入れて結ぶだけ!BOSおむつが臭わない袋 ベビー用」。
そこから約1年10ヶ月、
我が家はこのおむつ袋を箱買いで使い続けています。
この記事では、
- おむつが臭わない袋は本当に必要なのか?
- BOSベビー用を実際に使って感じた正直な感想
- サイズ感・使い方(1袋1おむつルール)
- 100均袋と比べてどうだった?
- 外出時に本当に役立った場面
- 結局おすすめできるのか?
を、新米パパ目線のリアルな体験談でまとめました。
これから出産を控えている方、
0〜1歳育児まっただ中のパパママの
判断材料になれば嬉しいです。
おむつが臭わない袋ってそもそも何?
「おむつが臭わない袋」とは、
使用済みおむつを入れて口を結ぶだけで臭い漏れを防ぐ袋のこと。
中でも有名なのが、
BOS(ボス)おむつが臭わない袋 ベビー用
という商品です。
BOSおむつが臭わない袋の特徴
- 菌を通さないから安心
- うんち・おしっこ臭をしっかり遮断
- 結ぶだけでOK
- ベビー用・大人用・ペット用などサイズ展開あり
公式サイトでも
「本当に臭わない」とかなり自信のある表現がされています。
正直に言います|最初は「本当に必要?」と思っていました

まず結論から言うと、
おむつが臭わない袋は「絶対必要!」とは言い切れません。
これが正直な感想です。
我が家では、
娘が生まれてから最初の2〜3ヶ月はママの実家暮らしでした。
匂いが気にならなかった理由
- ゴミ捨て場が近い
- こまめに1階へゴミを下ろせた
- 家が広めで換気もしやすかった
この環境では、
正直「臭いで困った…」という記憶はほぼありません。
なので、

おむつ袋って、そこまで必要?
という気持ちは、
今振り返っても間違ってなかったと思います。
それでもBOSを使い続けた理由
では、なぜ我が家は
BOSおむつが臭わない袋を箱買いし続けているのか。
理由はシンプルです。
①お友達オススメで使い始めたら楽だった
お友達のオススメで
箱でドン!と使い始めたのが最初のきっかけ。
自分で選んで買ったわけではありません。
ただ、
- 何も考えず袋に入れて結ぶだけ
- 匂いが広がらない
- ゴミ箱を開けるストレスが減る
この「楽さ」を一度知ってしまうと、
戻る理由がなくなりました。
② 水回り・室内でのストレスが激減した
特に感じたのは、
- 夏場
- 雨で換気しづらい日
- 夜中のおむつ替え
こういうタイミング。
袋を閉じた瞬間に
「臭いが止まる」ので、

あ、もう大丈夫だ
という安心感があります。
我が家の使い方|1袋に1おむつルール
これは声を大にして伝えたいポイントです。
我が家は「1袋に1おむつ」で使っていました
- まとめて入れない
- 必ず1枚ずつ処理
- その都度結ぶ
理由はいくつかあります。
なぜ1袋1おむつなのか?
結びやすい
おむつを複数入れると、
- 袋がパンパンになる
- 結びにくい
- 手が汚れやすい
1枚なら、
サッと結んで終わりです。
万が一のリスクが減る
まとめて入れていると、
- 破れたときの被害が大きい
- 中身が潰れて漏れる可能性
1枚ずつなら、
最悪の事態も最小限で済みます。
精神的に楽
コスパよりも、
考えなくていい
迷わなくていい
この精神的な楽さを優先しました。

あと一回結んだ袋を再度開ける勇気はなかったです
サイズ感は?BOSベビー用Sサイズを選んだ理由
我が家が使っていたのは、
BOSおむつが臭わない袋 ベビー用 Mサイズ
Sサイズの印象
- 新生児〜1歳後半まで問題なし
- テープタイプ・パンツタイプ両対応
- 1袋1枚ならピッタリ感
Lサイズにするほどでもなく、
Mサイズは少しゆとりがありそう。
Sサイズが一番使いやすかったです。
外出時に本当に役立った場面
① ベビールームがない場所
- 小さな飲食店
- 公園
- 親戚の家
こういう場所では、
「とりあえず袋に入れて持ち帰る」
という選択ができるのは大きいです。
② ゴミ箱が見つからない時
外出先で意外と多いのが、

ゴミ箱がない…
というパターン。
バッグの中に入れても
匂いが漏れないので安心でした。
③ 予備としての安心感
実際、施設によっては
- おむつ専用ゴミ箱あり
- 袋不要
なことも多いです。
それでも、

持っているだけで安心
この感覚は大きかったです。
100円ショップの袋も使ってみた正直な感想
一度は思いますよね。

100均の袋でよくない?
我が家も実際に試しました。
正直な感想
- 劇的な違いは正直わからない
- 匂いは多少抑えられる
- 完全にゼロではない
つまり、
匂いにどこまで敏感か次第
という印象でした。
コスパはどう?箱買いのメリット・デメリット
メリット
- 買い忘れがない
- ストック管理が楽
- 単価は下がる
デメリット
- 置き場所を取る
- 本当に必要かは家庭次第
我が家では、
「買い足さなくていい」
「悩まなくていい」
このメリットの方が大きかったです。
結論|おむつが臭わない袋は「家庭次第」
最後に、正直な結論です。
こんな家庭にはおすすめ
- 匂いに敏感
- ゴミ捨て頻度が少ない
- マンション住まい
- 外出が多い
なくてもいいかもしれない家庭
- こまめにゴミ捨てできる
- 匂いをそこまで気にしない
- 予算を抑えたい
それでも僕がBOSをおすすめする理由
- お友達オススメには理由があった
- ストレスが減った
「とりあえず使ってみる」
この選択肢として、
BOSおむつが臭わない袋はかなり優秀です。
まとめ|結果、うんちの匂いが漏れなければそれでいい
いろいろ書きましたが、
最後はこれに尽きます。

うんちの匂いが漏れなければよし。
完璧じゃなくていい。
正解も家庭ごとに違う。
その中で、
我が家はBOSを選び続けている
ただそれだけの話です。
この体験談が、
誰かの「選ぶ手間」を
少しでも減らせたら嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。
