赤ちゃん 泣き止まない|新米パパが“本当に効いた”泣き止ませ方まとめ【0〜1歳実体験】
「なんで泣いてるの…?」「抱っこしても泣き止まない…」
0歳〜1歳の赤ちゃんの“泣き”って、新米パパにとってはまさに 試練そのもの ですよね。
僕自身、娘が0歳の頃は、
・ギャン泣き
・抱っこしても泣き止まない
・寝ぐずり
・理由不明の泣き
このすべてに振り回されていました。
専門知識はゼロ。
育児のプロでもなし。
ただの “新米パパ”。
だからこそ、この記事は 誰でも再現できる「リアルな泣き止ませ経験談」 を集めました。
0歳の“泣き”はレベルが違う|とにかく原因が読めない

0歳の泣きは、1歳以降と比べると 圧倒的に“謎”が多い と感じました。
僕の感覚では、
泣き対処の体力的ピークは0歳児 です。
理由はシンプルで、
- 泣く理由がわからない
- 抱っこしても泣き止まない
- ギャン泣きの勢いがすごい
- 昼夜関係なく泣く
- 不調・眠い・お腹すいたの違いが分かりづらい
すべてが “不明確” だからです。

体力勝負だったなと今でも思います
泣く理由はこの5つが多かった(でも当時は分からなかった)
娘の0歳期、今思えば泣いた原因はこんな感じです。
- お腹すいた
- 眠い・寝ぐずり
- オムツ替えてほしい
- 体調が悪い
- なんとなく不快
でも当時は、
「どれ!?」
「全部やったのに泣くやん!」
と本気で頭を抱えていました。

本当にママと共に泣き止んだ時は、心の奥底から「お疲れさま」と伝えてました
理由がない“謎泣き”がいちばんしんどい
抱っこしても泣き止まない。
揺らしても泣き止まない。
オムツ替えても泣き止まない。
0歳の頃は、これが頻発します。
僕自身、深夜に30分以上抱っこして歩き続けても、
「ぎゃーーーー!!!」
と泣き続けられた時は正直心が折れました。
でも、そこで気づいたことがあります。

この謎泣きがワンオペ育児と被ると鬼しんどいです。毎回ではないですが、、
“泣き止ませる”ではなく“寄り添う”に考え方を変えると気持ちが楽になる
0歳児の泣きは 「泣き止まないのが普通」。
これは僕の中で大きな学びでした。
泣き止まない=ダメ親
ではなく、
泣くのが仕事
泣きながら成長してる
泣くことでしか伝えられない
と捉え直すと、肩の力が抜けます。

泣くのが普通です。むしろ泣かないほうが心配になるレベル
0歳で“本当に効いた”泣き止ませテク2選+番外編
ここから、僕が 実際に効果のあった泣き止ませ方 を紹介します。
0歳児はどの子も個性がありますが、再現性が高い方法です。
①部屋を暗くして“ゆっくり横揺れ”が最強だった

僕の中で 効果No.1 の泣き止ませ方はこれ。
やり方
- 部屋を真っ暗にする
- 声を出さずにゆ〜っくり横揺れ
- 呼吸のリズムを合わせる
「音を立てない」のがポイントで、
大きく揺れるのではなく “一定のリズム” をシンプルに続けると、次第に泣き声が弱まっていくことが多かったです。
ポイント
- 真っ暗だと刺激が減り、泣きが落ち着きやすい
- 横揺れは新生児の頃から安心しやすい
- “静かな環境+一定リズム” は赤ちゃんにとって落ち着く
寝室でやると30秒で泣き止む日もあれば、15分かかる日もありました。
②ベッドに寝かせた状態で“優しくトントン”

ギャン泣きの時よりも、
寝ぐずりで泣いている時に効きました。
やり方
- ベビーベッドに仰向けに寝かせる
- 胸〜お腹あたりを一定のリズムでトントン
- 声はかけない
- 触れてる手を離さない
ポイント
- “トントンのリズム” が睡眠の合図になる
- 声をかけないほうが落ち着く
- 一緒に深呼吸するとパパの動きが安定する
泣きながら寝てしまう日もよくありました。
③(番外編)どうしても泣き止まない時は“気分転換”が効いた

泣きが長引いて、
「これはもう無理や…」
という時に効果があったのが 気分転換。
- お風呂に入れる(まだ入れてないとき)
- 外に出る
- 別の部屋に移動する
環境をガラッと変えると、不思議と泣き止むことが何度もありました。
1歳になると泣きのパターンが変わる|理由が伝わる分、対応も変化
0歳児の泣きは原因不明が多かったのですが、1歳になると 泣きの理由が少しずつ明確 になってきます。
- ご飯を食べたくない
- 抱っこしてほしくない
- 外出先で不快
- 自分の主張を伝えたい
これらは、表情や動作、声のトーンで何となく察せられることが多くなります。

指差しや、首振りなどで徐々に会話ができるようになってきました
抱っこイヤイヤ・気分転換が中心に
1歳児は 体も大きくなり力も強くなるので、抱っこだけで泣き止ませるのは難しい です。
僕の経験では、
- 外に出る
- お風呂や水遊びでシチュエーションを変える
- 気分転換におもちゃやテレビを短時間だけ利用
こういった 環境の変化で泣き止むパターン が増えました。

イヤイヤになってしまったら、当分無理なので、違うことを一緒に行うようにしてます
食べ物での泣き止めは“最終手段”
0歳でも1歳でも、どうしても泣き止まない時に役立ったのが おやつ・野菜ジュレ です。
ポイントは、
- 1日1回までと決める
- 「これ食べる?」と確認してから与える
- ただ泣き止ませるためだけに使わない
こうすることで、赤ちゃんも学びながら安心できます。

ただ冷蔵庫の場所がバレてからはそれはそれで大変でした
音楽はあまり効かない!?
YouTubeやBGMなどを試しましたが、正直なところ 効果は限定的 でした。
- 0歳児:多少反応するが、静かに揺れるほうが効果的
- 1歳児:基本パパママと一緒にいるだけで落ち着くことが多い
- 機械音のような“ジージー”音は一時的に安心することもある

あまり音楽をかけて泣き止ませるはしてこなかったです
夜泣き・急な泣きにどう対応するか|パパの経験談
0歳児の夜中の泣きは、本当に体力勝負です。
僕が体験した中で特に大変だったのは 夜中の3時間おきの授乳後に突然泣き出すパターン です。
①夜中の泣きはまず落ち着くことから
急に泣き出すと焦りますが、まずは パパ自身が落ち着くこと が大切です。
- 目を閉じて深呼吸
- 赤ちゃんの安全を確認してから抱っこ
- 急にあやそうとせず、まず体を支える
この 心の余裕が赤ちゃんにも伝わる ことを実感しました。
②0歳児の夜泣きはトントン&揺らしが有効
僕の経験では、
- ベビーベッドに横に寝かせてトントン
- ゆっくり横揺れ(音を立てないように)
0歳児には、身体の揺れや触覚で安心感を与えること が泣き止ませにつながりました。
③1歳児の泣きは環境と気分転換重視
1歳を過ぎると、泣きのパターンも変わります。
- 「テレビを見たい」「おもちゃで遊びたい」など自分の意思を示す
- 外出や別室での遊びで気分転換すると落ち着く
- おやつやジュレを少しだけ使うことも
1歳児は 心理的な要素も大きくなるため、環境や遊びで調整 することが有効です。
外出時に泣き止まない場合の対処法
外出時の泣きも、0歳と1歳で対応が変わります。
①0歳児は抱っこで落ち着かせる
- 抱っこ紐で密着
- 目線を外の景色に向ける
- トントンや軽い揺れで安心感を与える
赤ちゃんは 身体の安心感+外の刺激 で泣き止むことがあります。
②1歳児は遊びや興味で気分転換
- 公園やお散歩に連れて行く
- 目新しいおもちゃや遊具に誘導
- 「今の泣きと別の体験」をさせる
1歳児は 泣く理由が多岐にわたるので、気分転換が非常に有効 です。
③パパならではの関わり方
- パパは抱っこで寝かしつけることが得意
- ママは抱っこだけでスッと寝ることも
- 夫婦で役割分担すると互いの体力と気持ちの余裕が生まれる
まとめ|パパでも泣き止ませはできる
- 0歳児は トントン・揺れ・添い寝 が有効
- 1歳児は 環境の変化・気分転換・短時間のおやつ が役立つ
- 夜泣きは パパ自身が落ち着くことが最重要
- 外出時は 抱っこや興味の転換 が泣き止ませのカギ
- 夫婦で協力して、パパ・ママそれぞれの得意方法を活かす
泣き止ませは専門的知識よりも、 赤ちゃんとの経験と関わりの工夫 が大切だと実感しました。
パパでも工夫次第で十分対応できますし、赤ちゃんとの時間を楽しむことも可能です。
では、また“ちいさな物語”で。
