【1歳の生活リズム|共働き家庭】パパが朝担当の日のリアルな1日の流れ(保育園8:00〜18:00)
共働きの日はバタバタだけど、
その中には娘の“今しかない成長”がたくさん詰まっています。
保育園の中のことは分からないけれど、
朝の過ごし方や、お迎え後の様子、夜の習慣から見える変化だけでも、
1歳の成長はしっかり記録できます。
この記事では、パパが朝の登園担当の日の、わが家のリアルな1日の流れをまとめました。

“保育園の時間”は見えなくても、帰ってきた時の様子や、ママが迎えに行った時の娘の反応を楽しみにしています
パパが朝担当の日|わが家のリアルな1日の流れ
6:00-7:00|起床 → 朝ごはん
娘が起きたら、まずは朝ごはん。
まだ眠たそうにしながら食べている姿も、元気いっぱいの日もあって、その日の調子がここでわかります。
食べながらテレビの方向をちらっと見たり、
「あー!」と何か伝えようとしたり、
1歳らしい可愛い朝の時間です。

7:00|テレビ・YouTube・おもちゃで遊ぶ時間
朝ごはんが終わったら、家の中でまったり遊ぶ時間。
- 一緒にテレビを見る
- YouTubeの好きな動画を見る
- おもちゃを持ってきてパパの足元に座る
パパにとっては、この時間が朝いちばんの癒し。

本当は、朝のニュース番組などを見たいですが…最近は慣れちゃいました(心の声)
7:20|登園準備(必ず声かけをする習慣)
娘が不安にならないように、パパはどこかへ移動するときは必ず、
「今から◯◯してくるからここにいてね〜」
と声をかけるようにしています。
以前はパパが少し離れるだけで、トイレまで覗きに来ることがよくありましたが…
最近は声かけを理解して、
覗く回数が明らかに減ってきたのが成長ポイント。
「言葉を理解する力が育ってきてるんだな」と感じられる瞬間です。

子どもの成長には驚かされるばかりですね
7:40〜8:00|登園(パパ担当)
パパと一緒に保育園へ。
朝は基本抱っこで連れていきます。
肩がけの抱っこ紐で抱っこするとめちゃくちゃ落ち着いて保育園まで登園できます。
保育園に通い始めた当初は、先生に変わった瞬間大泣きも当たり前でしたが、1ヶ月も経てば自分から教室へ向かうようになりました。

登園中も、わんちゃんや猫ちゃん、鳥さん、ブーブーなどいろんな言葉をできるだけ話しかけながら保育園へ向かってます
8:00〜18:00|保育園の時間(見えないからこそ“変化”で分かる)
保育園の中では何をしてるのか、パパもママも正直わかりません。
でも、それでOK。
代わりに、
家で分かること
- 帰宅後の機嫌
- 疲れ具合
- 食欲
- 新しい行動
- できるようになった“ちいさなこと”
こういう“外の時間の影響”が、毎日の成長を教えてくれます。

保育園内の様子は、毎日アプリを通じて知ることができているので安心。娘がお家ではしないようなことが書かれているとつい想像して笑っちゃいます
18:00|ママがお迎え
お迎え担当はママ。
娘の反応で、その日の様子がなんとなくわかります。
- 全力ダッシュで抱きつく日
- ちょっと眠そうに甘える日
- まだ遊びたいのか、帰りたくなさそうにしている日
これだけでも“今日どう過ごしてたか”が伝わってくるから不思議。

帰りは、ママと一緒に歩いて帰ることが多いかな
18:30〜21:00|帰宅後の家族時間
18:30|夜ごはん
ママと娘が帰宅して、すぐ夜ごはん。
今日の様子を聞くのがパパの楽しみです。
「今日はこんな顔してたよ〜」
「帰りにバイバイしてくれたよ〜」
そんな何気ない会話が、共働きならではの大事な時間。

先に娘だけ夜ご飯を済ませることも多いですが、パパママの夜ごんの時に一緒に座って食べます(残したご飯や、おかわりなど)
19:30|お風呂
お風呂に入ると、疲れていても元気復活。
おもちゃを使いながらご機嫌な日も多く、
少しずつ“ひとり遊び”もできるようになりました。
これもまた、小さな成長。

お風呂用で購入したアンパンマンのみずてっぽうやゾウさんのジョウロで遊んでいます
20:00〜21:00|就寝
寝る前のスキンシップは、
パパママにとっても娘にとっても大切な時間。
布団に入って「おやすみ〜」と言いながら、
今日の成長を噛みしめる瞬間です。

基本、夜20:00~朝の6:00までは起きずに寝ます。
比較的にミルクを3時間おきじゃなくなってからこの睡眠ルーティンなんです
まとめ:見えない時間があるからこそ、成長がよく分かる
朝の遊び時間に見える変化
✔ 声かけで理解力が育っていること
✔ トイレを覗かなくなった“自立の芽”
✔ お迎え後の表情で分かる1日のがんばり
✔ 夜の過ごし方で分かる成長や疲れ
保育園の中が見えなくても、
家庭での変化だけで1歳の成長はこんなに見えます。
では、また“ちいさな物語”で。
