育児ハック

絵本の読み聞かせと、絵本をたくさん購入する理由。わが家が“迷わず買う”と決めているわけ

chiisanate_admin

「絵本って、そんなにたくさん必要?」

ママから最近よく言われます(笑)

本棚に入りきらなくなってきた絵本たち。
リビングの一角には、娘が自由に取り出せる絵本スペース。

それでも僕たちは、

娘が欲しいと言った絵本は、できるだけ悩まずに買う

そう決めています。

それが正解かどうかは分かりません。
万人に当てはまるとも思っていません。

でも、僕たちなりの理由があります。

今日は、

  • なぜ絵本をたくさん買うのか
  • なぜ毎日読み聞かせをしているのか
  • 将来への期待と、今の向き合い方

について、新米パパ目線で綴ります。

絵本を“迷わず買う”と決めた理由

正直に言うと、最初から強いポリシーがあったわけではありません。

でも、自分自身を振り返ったときに、
一つの大きな気づきがありました。

それは――

小さい頃から触れていたものは、大人になっても嫌いになりにくい

ということです。

僕が今も英語を好きな理由

僕は大人になった今も、英語が好きです。

英語をペラペラ話せるかは別として(笑)、
英語そのものが好きなんです。

なぜか?

小さい頃から英語に触れていたから。

家で英語の教材を使っていたり、
ディズニーの英語DVDを観ていた記憶があります。

特別スパルタだったわけではありません。
でも、“英語は身近なもの”でした。

小学校、中学校、高校、大学。

英語の授業はずっとありましたが、
一度も嫌いになったことがありません。

テストが嫌だったことはありますが(笑)
英語そのものは、ずっと好きでした。

これは、小さい頃から触れていた経験が大きいと感じています。

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ママも同じ経験をしている

面白いことに、ママも同じなんです。

ママも小さい頃から英語に触れていて、
今も英語が大好きとのこと。

だからこそ、

「小さい頃に触れていたものって大きいよね」

とよく話します。

逆に、僕は“読書”が嫌いだった

今でこそ本を読むことが大好きですが、
学生の頃は本当に文字を見るのが嫌いでした。

教科書も嫌い。
小説も苦手。

なぜか?

振り返ると、

小さい頃に本を読んでもらった記憶があまりない。

これも一つの要因かもしれないと思っています。

もちろんそれだけではないでしょう。

でも、

英語は好き
本は苦手

この差は、
幼少期の経験が少なからず影響しているのではないか。

そう感じています。

ぼく。
ぼく。

大人になってからは、驚くほど本好きになりました

だから娘には絵本をたくさん読んでほしい

そんな経験から、僕たちは思いました。

娘には、

  • 文字にたくさん触れてほしい
  • イラストに触れてほしい
  • 物語に触れてほしい

だから、

絵本はできるだけ買う。
欲しがったら、できるだけ買う。

それが、わが家の方針です。

ぼく。
ぼく。

絵本は僕も読むのが楽しいです

正直、将来本好きになるかは分からない

ここはとても大事なことですが、

たくさん絵本を読んだからといって、
将来本好きになる保証はありません。

ならなかったらどうする?

それでもいいと思っています。

大事なのは、

「小さい頃に触れさせてあげられた」

という事実。

それだけで十分だと考えています。

ぼく。
ぼく。

将来のことは全く分かりません。
絵本でいろんなことを知ってほしい

わが家の読み聞かせ習慣

基本、毎日数冊。

寝る前が多いですが、
日中に読むこともあります。

絵本は、娘自身が選びます。

これが大事だと思っています。

親が「これ読みなさい」と決めるのではなく、

娘が選ぶ。

だからこそ、

同じ本を何度も何度も持ってくることがあります。

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「もう一回!」は基本OK

絵本って、

1回で終わらないですよね(笑)

「もう一回!」

ほぼ必ず言います。

正直、眠い日もあります。
早く寝てほしい日もあります。

でも、できる限り応えるようにしています。

“読んでほしい”と思ってくれている時間は、
きっと今だけ。

そう思うと、読めるだけ読もうと思えるんです。

絵本時間は突然終わる

何度も読んでいると、

急に別のことに興味を示します。

ページの端を触ったり、
イラストの細かい部分に注目したり、
違うおもちゃに手を伸ばしたり。

そこで終わることもあります。

無理に最後まで読ませることはしません。

興味が移ったなら、それも学び。

ぼく。
ぼく。

本当に突然、絵本時間が終わります笑

0歳・1歳の頃は絵本を破いていた

最初は、破きました。

ビリッ。

新品の絵本。

ショックは正直あります(笑)
でも怒りませんでした。

なぜなら、

「破れる」という学びだから。

絵本を破く=悪いこと

と単純に決めつけたくなかった。

破れたことで、

  • 紙の強さ
  • 力加減
  • 結果

を学んでいる。

そう思うようにしました。

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絵本は“学びの道具”ではなく“体験”

知識を詰め込むためではなく、

  • 感情を知るため
  • 言葉を知るため
  • 世界を広げるため

絵本は、体験だと思っています。

ぼく。
ぼく。

唯一絵本は悩まずに購入します

絵本をたくさん買うことへの不安

もちろん、葛藤もあります。

  • 本棚がいっぱい
  • お金もかかる
  • 本当に意味ある?

ママからも、

「もういらないんじゃない?」

と言われ始めています(笑)

でも、それでも買う。

なぜなら、

僕たち自身の経験があるから。

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小さい頃の経験は“種”になる

すぐ芽が出るとは限らない。

でも種は蒔ける。

英語がそうだったように、
絵本もきっと何かの種になる。

そう信じています。

ぼく。
ぼく。

絵本もそうですが、
娘がやりたいことはまずはやらせてあげたいですね

絵本の読み聞かせで感じる娘の変化

  • 言葉が増えた
  • 物語の一部を覚えている
  • 絵を見て説明しようとする

確実に変化はあります。

すぐ成果を求めるのではなく、

ゆっくり育てていきたい。

ぼく。
ぼく。

僕よりは絵本好きなのは間違いないです笑

親の自己満足かもしれない

正直に言えば、
これは親の自己満足かもしれません。

でも、それでいい。

愛情を注いでいる証拠だから。

ぼく。
ぼく。

結果自己満ではありますね
娘が別にめちゃくちゃほしいと言っているわけではないので

これからも続ける理由

娘が、

「読んで」と言ってくれる限り。

僕たちは読む。たくさん買う。
本好きになるかは分からない。

でも、

文字や物語に対して苦手意識が少ない子に育ってくれたら嬉しい。

ぼく。
ぼく。

きっとここ1、2年は続けるかもしれないです

まとめ

✔ 絵本はできるだけ買う
✔ 娘が選んだ本を読む
✔ 何度でも読む
✔ 破いても怒らない
✔ 将来は保証しない

それでも、

小さい頃の体験はきっとどこかで生きる。

僕が英語を好きでいられたように。

娘にも、
絵本との時間が“好き”として残ってくれたら嬉しい。

今日もまた、
「もう一回!」に応えながら。

新米パパ、絵本を読み続けます。

では、また“ちいさな物語”で。

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