成長記録

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに1歳10ヶ月と行ってみた|正直な体験談と子連れ目線の感想

chiisanate_admin

1歳10ヶ月の娘と、家族3人で
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

ドラえもん好きなら一度は気になる場所ですが、
「小さい子でも楽しめる?」「実際どうだった?」と迷う方も多いと思います。

この記事では、
1歳10ヶ月の子どもと行ってみたリアルな体験談を中心に、

  • チケットやアクセスの印象
  • 館内の雰囲気
  • カフェやグッズの正直な感想
  • 子連れで感じたメリット・注意点

をまとめています。

※あくまで我が家の体験談です。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムとは

藤子・F・不二雄作品の世界観を楽しめるミュージアム

川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムは、

  • ドラえもん
  • キテレツ大百科
  • パーマン

など、藤子・F・不二雄作品の世界観を楽しめる施設です。

日時指定・予約制のミュージアムで、
比較的落ち着いた空間で展示を鑑賞できます。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのチケット・料金について

入館料は正直かなり良心的

我が家がまず感じたのは、料金の安さでした。

  • 大人・大学生:1,000円
  • 高校・中学生:700円
  • 子ども(4歳以上):500円
  • 3歳以下:無料

1歳10ヶ月の娘は無料だったので、
「まずは一度行ってみよう」と思いやすかったです。

当日券はなし|事前予約が必須

ミュージアム現地ではチケット販売はありません。

  • 日時指定の予約制
  • 二次元コードで入館

という仕組みなので、
必ず事前にチケット購入が必要です。

■入館時間(1日7回)

  • 10:00(入館締切 11:00)
  • 11:00(入館締切 12:00)
  • 12:00(入館締切 13:00)
  • 13:00(入館締切 14:00)
  • 14:00(入館締切 15:00)
  • 15:00(入館締切 16:00)
  • 16:00(入館締切 17:00)

我が家は10時入館を選びましたが、
午前中の方が子どもの機嫌もよく、混雑も少なめでおすすめです。

11:00頃は比較的に混んできたかなと言う印象でした。

アクセス・駐車場・ベビーカー事情

最寄駅は登戸駅|徒歩は少し遠く感じた

最寄駅は登戸駅

  • 徒歩:20分~30分程度
  • ミュージアム直通バスあり

歩くことも可能ですが、
子連れだと少し遠く感じる距離でした。

我が家としては、

  • 直通バス
  • タクシー

のどちらかが現実的だと感じました。

ぼく。
ぼく。

僕たちは、電車+バスで行きました

駐車場はなし|車利用は注意

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムには
専用駐車場はありません。

車で行く場合はコインパーキング利用になりますが、
正直それはそれで大変そうだな…という印象でした。

ベビーカーは入口までOK

  • ベビーカーで現地まで行くことは可能
  • 入口を入るとベビーカー置き場に預ける必要あり

館内は基本、
ベビーカーなしで回る形になります。

最新のチケット情報・入館時間・注意事項については、
事前に 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム公式サイト を確認してから行くのがおすすめです。

館内を回ってみた正直な感想【1歳10ヶ月】

正直、1歳10ヶ月には少し早かったかも

一通り回ってみて感じたのは、

1歳10ヶ月には、少し早かった

ということ。

ドラえもんがたくさん出てくると思っていましたが、
実際は、

  • 展示中心
  • 世界観を楽しむタイプ

のミュージアムでした。

ドラえもん好き向けの施設

  • ドラえもんが大好き
  • 作品の背景や展示を楽しみたい

そんな方には、とても向いている場所だと思います。

逆に、

  • まだ展示内容を理解できない年齢
  • キャラクターにたくさん会いたい

という場合は、
少し物足りなく感じる可能性もあります。

Fシアター

200インチスクリーンを備えた映像展示室「Fシアター」がありました。

ミュージアムだけでしか観ることのできないオリジナル短編アニメを上映していました。

ただ、うちの娘はまだ1歳10ヶ月と言ううこともあり、
20分間は、流石に厳しそう判断をしました。

途中で泣いたり、違うアニメが見たいとなると思い断念しました。

初回は10:20から、20分おきに上映しているそうです。(1時間に3回上映)

写真撮影・キッズスペースについて

基本写真撮影・動画撮影は禁止

基本的に写真撮影・動画撮影時は禁止

ただ、館内に撮影OKスペースがあり、
ドラえもんと撮影できるスペースなどもあり写真に残すこともできました。

ぼく。
ぼく。

はらっぱ(体験スペース)などで写真・動画は撮れました。

6歳未満向けのキッズスペースが安心

未就学児が利用できるキッズスペース(保護者要同伴)
ここは子連れとしてとても安心感がありました。

藤子・F・不二雄先生が幼児向けに描いた作品『ぞうくんとりすちゃん』の世界観をモチーフにしたスペースでした。

ここは、未就学児しかいないこともあり、
パパママも少し落ち着いた空間になると思います。

娘もこのエリアでは、
壁に描かれたゾウやリスさんが描かれた壁を触りながら
とても楽しんでいました。

他にも絵本などもあり、
読み聞かせを楽しむこともできます。

2歳以下のスペースもあり、
行った際は独り占めのスペース化していました。

ぼく。
ぼく。

パパママも休みたい時は、おすすめの空間です

はらっぱ

ミュージアムの自然を満喫できる屋上スペース

娘は、ドラえもんやどこでもドア、ドカンなどが実際に触れて
写真が撮影できたので、とても嬉しそうでした。

人数が増えてくると、
少し道が狭いので歩きづらさは感じました。

ただ、お外にも体験スペースがあるのは、
子供にとってもいいスペースになっているなと思いました。

藤子・F・不二雄ミュージアムのカフェ体験

価格は一般的、でも量がすごい

お昼はミュージアムカフェ(3F)へ。

正直、価格は高めです。

ただし、それ以上に驚いたのが「量」。

注文したメニュー

  • 娘:ピーヒョロネーゼ 1,250円
    お肉の旨味がギュッと詰まったまろやかなトマト風味のボロネーゼパスタ。ドラえもんのひみつ道具「ピーヒョロロープ」をモチーフにしました♪
  • ママ:OSAMPO コロ助プレート1,650円
    バターライスのコロ助の隣には、大好きなコロッケが2つとエビフライとイカリング!
  • パパ:ドラえもんじゃカレー2,600円
    ドラえもんの頭囲と同じ129.3㎝(円周)のお皿でご提供する迫力満点のメニュー!(2~3人前目安です
  • デザート:フレンチトースト de アンキパン1,200円
    じっくりと浸して焼き上げたやわらかふんわりの本格フレンチトースト。ト

ドラえもんじゃカレー(2,600円)は、本当に大きいので、
もし、これから行く方は、食べたいものを全て食べ用ではなく、
ドラえもんじゃカレーを頼む際はそれを食べてからお腹と相談してください。

机に4品並んだ瞬間、
「フードファイター?」と思うレベルです(笑)

ぼく。
ぼく。

ドラえもんじゃカレーを頼むときは、本当に気をつけて

グッズ・ガチャガチャ・お土産

ガチャガチャが可愛かった

ミュージアムの2Fにはガチャガチャもあり、1回400円。

  • ドラえもん
  • ドラミちゃん

2種類の大きなシルエットがあり、
そのそばにガチャガチャがありました。

記念にちょうど良い可愛さでした。

ガチャガチャのカプセルも
ドラえもんとドラミちゃん仕様なのでめちゃくちゃ可愛いです。

ほとんどこれを持って帰ると思います。

ぼく。
ぼく。

僕たちは、ドラえもんのガチャガチャをしました。
コロ助が入っていたけど、娘はコロ助よりもガチャガチャのカプセルが良かったみたい

ギフトコーナーでお買い物

ギフトコーナー「藤子屋」(3F)で、

ママが購入したもの

  • ドラえもん アンキパンラスク1,280円
    ひみつ道具のアンキパンをイメージしたシュガーラスク。サクサクとした軽やかな食感が美味しさのひみつです(6枚入り)

ドラえもんのアニメで一度は使ってみたいとなる

暗記パン。

お昼にもアンキパンを食べましたが、
お土産にもアンキパンを購入し最高な時間でした。

土曜日の混雑状況と全体の雰囲気

土曜日でも比較的空いていた

土曜日に訪れましたが、

  • 混雑は控えめ
  • 館内も回りやすい

印象でした。

帰りの登戸行きバスもスムーズで、
バスの「次、止まります」ボタンが
ドラえもん仕様だったのも印象的でした。

行きのバスは、
少し混んでる印象がありましたが、
帰りのバスはみんな座れるほど空いていました。

ぼく。
ぼく。

バスもドラえもんの世界になっており、子供も大人も終始楽しい時間でした

まとめ|川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムはこんな人におすすめ

我が家の体験から感じたことをまとめると、

  • チケット料金は安く行きやすい
  • 1歳10ヶ月にはやや早め
  • ドラえもん好きにはたまらない
  • カフェの量は想像以上
  • もう少し大きくなってから再訪したい

というミュージアムでした。

「今すぐ大満足!」というより、
成長してから、また行きたい場所

子連れで行くか迷っている方の
参考になれば嬉しいです。

では、また“ちいさな物語”で。

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ぼく。
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1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
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