ぐるぐるアイスクリームラボは2歳に難しい?実際に遊んで感じたリアルな感想
2歳の誕生日にもらった“ちょっと難しそう”なおもちゃ
2歳の誕生日にいただいたプレゼントのひとつが、
ぐるぐるアイスクリームラボ(磁石の知育玩具)でした。
同じタイミングでいただいた
▶︎ ボーネルンド ピックアップパズル 動物園
は即ハマり。
一方で、ぐるぐるアイスクリームラボは…
「ん?ちょっと難しい?」
というスタートでした。
でも今、少しずつ変化が見えてきています。
今回は、
・実際の2歳なりたての反応
・難しく感じた理由
・今後伸びそうだと感じているポイント
・パパとしての関わり方
をリアルにまとめます。

ぐるぐるアイスクリームラボってどんなおもちゃ?
メーカーは
エド・インター。
磁石付きのペン(棒)で、中のボールを動かして遊ぶ知育玩具です。
仕組みとしては、
- ペンの磁石でボールをキャッチ
- 迷路のようなルートを通す
- アイスクリームを完成させる
という流れ。
「直接触って動かす」のではなく、
“間接的に動かす” のが最大の特徴です。
2歳なりたて娘の最初の反応

最初は、
磁石の棒を持って
ボールを少しずつ移動させる。
でも、
✔ 思った方向に行かない
✔ ルートを外れる
✔ ボールが落ちる
という場面もあり、
正直、少し難しそうでした。
なぜ難しく感じたのか?

理由は大きく2つあると思っています。
① 間接操作だから
ピックアップパズルは、
「持つ → はめる」という直感的な動き。
一方で、ぐるぐるアイスクリームラボは、
「磁石で引き寄せる → 進路を読む → 動かす」
というワンクッションある動き。
2歳なりたてには、
少し抽象的なのかもしれません。
② ピックアップパズルにハマりすぎている
これは大きい(笑)
今は完全にパズルブーム。
だから相対的に、
他のおもちゃの優先順位が下がっているだけかもしれません。

でも、変化が出てきた

最近、少し変わってきました。
娘がおもちゃ棚から、
✔ ピックアップパズル
✔ ピタゴラス
✔ そして、ぐるぐるアイスクリームラボ
を自分で運んでくるようになったんです。
「あれ、触る頻度増えてない?」
と気づきました。
無理にやらせない方針

僕たちは、
「これで遊びなよ」
とは言わないようにしています。
今はパズルが楽しいなら、
それでいい。
子どもって、
“今のブーム”がありますよね。
実は似た流れがあった
以前プレゼントした
ピタゴラス
も、最初は遊んだものの、
一時期まったく触らない時期がありました。
でも今は?
毎日遊んでいます。
しかも、
ピタゴラスで組み立てたものを使って
ドーナツ屋さんごっこをしています。
あの時焦らなくてよかった。
だからこそ思います。

ぐるぐるアイスクリームラボも“そのタイプ”かもしれない
今は少し難しい。
でも数ヶ月後、
「あれ?普通に遊んでる」
ってなっている未来が見える。
このおもちゃは、
✔ 目と手の協調性
✔ 先を読む力
✔ 集中力
が必要になります。
つまり、
成長とともに真価を発揮するタイプ。
良いと感じているポイント

✔ 直接触れない安全設計
ボールは中に入っているので誤飲の心配なし。
✔ じわじわ伸びる系おもちゃ
すぐ爆発的にハマるタイプではなく、
“成長とともに仲間入りする”タイプ。
✔ 長く使えそう
2歳〜3歳〜4歳と
難易度の感じ方が変わりそう。
こんな子におすすめ
✔ 少し落ち着いて遊べる子
✔ 磁石が好き
✔ 集中力を育てたい
✔ 知育玩具を増やしたい
2歳誕生日プレゼントとしてどう?
即ハマり系ではない可能性はあります。
でも、
長期的に見るとアリ。
▶︎ 2歳誕生日プレゼント全体の話はこちら

▶︎ 即ハマりしたパズルはこちら

まとめ|今はまだ“準備期間”かもしれない
ぐるぐるアイスクリームラボは、
今はまだメインおもちゃではない。
でも、
✔ 自分で持ってくるようになった
✔ 少しずつ触る時間が増えている
この変化を見ると、
きっと仲間入りする日が来る。
子どもの成長って、本当にタイミング。
焦らなくていい。
今はパズルが好きなら、それでいい。
そして気づいたら、
「あれ、いつの間にか遊んでる」
そんなおもちゃの一つになる予感がしています。
では、また“ちいさな物語”で。
