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子どもの麦茶はいつから?我が家の水分補給事情【2歳3ヶ月の娘が実際に飲んでいるもの】

chiisanate_admin
ぼく。
ぼく。

こんにちは、新米パパです。

子育てをしていると、

  • 子どもに麦茶はいつから飲ませればいいの?
  • 水分補給は何を飲ませるのがいい?
  • 麦茶を飲まないけど大丈夫?
  • 夏場の水分補給はどうしている?

と悩むことがありますよね。

特に初めての子育てだと、
「みんな麦茶を飲んでいるからうちも飲ませないといけないのかな?」
不安になることもあると思います。

実は我が家の2歳3ヶ月の娘は、麦茶をほとんど飲んでいません。

もちろん飲ませたことはあります。

ただ、結果として今でも別のお茶や飲み物を飲むことが多いです。

今回は、

「子どもの麦茶はいつから?」

というテーマとあわせて、
我が家のリアルな水分補給事情についてお話ししたいと思います。

同じように水分補給で悩んでいる新米パパママの参考になれば嬉しいです。

目次
  1. 子どもの麦茶はいつから飲めるの?
  2. 麦茶=絶対ではない
  3. 1歳頃から飲んでいたもの
  4. 麦茶も飲ませたことはある
  5. 水分補給で一番大事なのは飲んでくれること
  6. 夏になると飲む量が増える
  7. お家での水分補給事情
  8. 娘専用コップも活躍中
  9. 成長とともに変わったこと
  10. 外出時はさらに意識している
  11. 飲み物を持ち歩くようにしている
  12. 夏場は特に声掛けをする
  13. 子どもが飲みたくなる工夫も大切
  14. 我が家の考え方
  15. 「みんな麦茶だから」は気にしない
  16. 夏の水分補給で気を付けたいこと
  17. 新米パパママへ伝えたいこと
  18. まとめ

子どもの麦茶はいつから飲めるの?

まず結論から言うと、
一般的には離乳食が始まる頃から飲めると言われています。

麦茶はカフェインを含まないため、
赤ちゃん向け飲料としても人気があります。

そのため、
ベビー用の麦茶もたくさん販売されています。

麦茶=絶対ではない

ただ、ここで大事なのは、
「麦茶じゃなければいけないわけではない」ということです。

水分補給の目的は、
まずしっかり水分を摂ること。

麦茶を嫌がるなら、
別のお茶や飲み物を活用する選択肢もあります。

我が家は麦茶をあまり飲ませていません

意外に思われるかもしれません。
でも本当です。

麦茶を避けていたわけではない

よく聞かれるのですが、
麦茶を飲ませなかった特別な理由はありません。

気付いたら今に至っていた

本当にこれです。

娘が小さい頃から飲んでいた飲み物を、
そのまま継続しているだけなんです。

1歳頃から飲んでいたもの

我が家でよく飲ませていたのは次の3つです。

赤ちゃんのやさい茶 もろこし玄米

娘が小さい頃からよく飲んでいます。
香ばしい風味もあり、比較的飲みやすそうでした。

乳酸菌ウォーター

こちらも娘のお気に入りです。

飲みやすい味なので、
水分補給のきっかけにもなりました。

ベビーほうじ茶

こちらもよく購入していました。

大人が飲むほうじ茶とは少し違い、
赤ちゃん向けに飲みやすく作られています。

麦茶も飲ませたことはある

もちろん麦茶を飲ませた経験もあります。

飲めないわけではない

娘は麦茶を嫌がるわけではありません。
普通に飲みます。

でも定番にはならなかった

結果として、
もろこし玄米茶や乳酸菌ウォーターを飲むことが多くなりました。

水分補給で一番大事なのは飲んでくれること

僕たちが大切にしている考え方です。

理想より現実

もちろん栄養面も大切です。

でも、飲まなければ意味がありません。


飲んでくれる飲み物を見つける

まずは、
子どもがしっかり飲んでくれること。

それが一番大事だと思っています。

夏になると飲む量が増える

最近特に感じています。

5月でも暑い

今年は特にそう感じました。
5月なのに真夏のような暑さの日もあります。

梅雨も油断できない

梅雨に入ると気温が下がるイメージがありますが、

実際は蒸し暑い日も多いです。

熱中症対策が必要

子どもは大人より体温調節が苦手です。

だからこそ、

水分補給は本当に大切だなと思っています。

お家での水分補給事情

我が家では、
娘がいつでも飲める環境を作っています。

水筒を活用

以前購入したb.boxの水筒があります。
娘もお気に入りです。

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自分で飲める

飲みたい時に飲める。これが大きいです。

水分補給のハードルが下がる

「飲みたい」と思った瞬間に飲めるので、
自然と飲む回数も増えている気がします。

娘専用コップも活躍中

水筒だけではありません。

「こっこ」と教えてくれる

最近の娘は、
飲みたい時に「こっこ」と教えてくれます。

自分専用のコップ

そのコップに飲み物を入れてあげると、
嬉しそうに飲んでいます。

ぼく。
ぼく。

娘のコップはダイソーのコップを今でも使っています

成長とともに変わったこと

小さい頃は、
こちらから飲ませることが中心でした。

今は自分から伝える

「飲みたい」という意思表示ができるようになりました。

発語の成長も感じる

水分補給ひとつ取っても、成長を感じます。

外出時はさらに意識している

お家以上に意識しています。

公園遊び

最近は公園で1時間以上遊ぶこともあります。

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朝活でも汗をかく

朝だから大丈夫。というわけではありません。

子どもは元気

滑り台を何十回も滑ったり、走り回ったりします。

飲み物を持ち歩くようにしている

基本的には必ず持参しています。

飲めるタイミングで飲む

喉が渇いてからではなく、
遊びの合間に声掛けしています。

「お茶飲む?」

これだけでも違います。

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夏場は特に声掛けをする

子どもは夢中になると、飲むことを忘れます。

遊び優先

大人でもそうですよね。

定期的な声掛け

だからこそ、
こちらから「お茶飲もうか」と伝えるようにしています。


子どもが飲みたくなる工夫も大切

水分補給は習慣です。

お気に入りの水筒

好きなキャラクター。好きな色。

自分だけのコップ

これだけでも違います。

我が家の考え方

正解は一つではありません。

  • 麦茶でもいい
  • ほうじ茶でもいい
  • もろこし玄米茶でもいい

大事なのは、
子どもがしっかり飲めることだと思っています。

「みんな麦茶だから」は気にしない

子育てをしていると、
周りと比較してしまうことがあります。

うちはうち

よその家庭はよその家庭です。

子どもに合うものを選ぶ

それが一番大切だと思います。

夏の水分補給で気を付けたいこと

一気飲みさせない

少しずつこまめに。

外出前にも飲む

外出してからではなく、出発前にも飲む。

帰宅後も飲む

遊んだ後はしっかり補給。

寝起きも飲む

朝起きた直後も大切です。

新米パパママへ伝えたいこと

子育てを始めると、
「何を飲ませるのが正解なんだろう」と考えることがあります。

でも実際に子育てをして感じるのは、
正解は一つではないということです。

まとめ

我が家の2歳3ヶ月の娘は、

一般的によく飲まれている麦茶ではなく、

  • 赤ちゃんのやさい茶 もろこし玄米
  • 乳酸菌ウォーター
  • ベビーほうじ茶

を中心に飲んできました。

麦茶を飲ませなかった特別な理由はありません。

娘が飲みやすく、続けやすかったからです。

そして今でも、
お家では水筒や専用コップを活用しながら、
こまめな水分補給を意識しています。

これからさらに暑くなる季節。

麦茶かどうかよりも、
まずはお子さんがしっかり水分を摂れる環境を作ることが大切だと思います。

我が家も引き続き、
娘の体調を見ながら楽しく水分補給を続けていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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