【成長記録】保育園に通ってできるようになったこと|1歳すぎで入園した娘のリアルな変化
保育園に通い始めて、想像以上に成長を感じた話
「保育園に入れたら、本当に成長するのかな?」
入園前、正直こんなことを考えていました。
寂しさも不安もありましたし、まだ小さいのに…という気持ちもありました。
でも今は、はっきり言えます。
保育園に通い始めてから、できるようになったことが本当に多い。
今回は、
1歳すぎで保育園に入園した娘の成長を、
新米パパ目線でまとめてみたいと思います。
我が家の保育園事情|1歳すぎでの入園

- 入園時期:1歳すぎ
- 現在:まだ1年は経っていない
- 慣らし保育:約2〜3週間
慣らし保育の頃は、
登園も、お迎えも、どっちも泣く。
「本当に大丈夫かな…」
と、正直かなり心配でした。
保育園に通ってできるようになったこと

① お食事用エプロンを自分でつけられるようになった
以前は、
- パパママがつける
- すぐ外す
の繰り返し。
でも今では、
自分でお食事エプロンをつけられるように。
「やってあげる」から
「自分でやる」への変化を感じた瞬間でした。
② 靴・靴下を自分で履けるようになった
これには本当に驚きました。
- 靴下を履く
- 靴を履く
どちらも、
しっかり自分でできるように。
さらにすごいのが、
- お家の玄関
- 保育園の玄関
どちらでも、
ちゃんと座って靴を脱げるようになったこと。
…その反面、
「お外」とわかると、すぐ靴を持ってきます(笑)
成長と大変さは、だいたいセットですね。

③ ご飯・飲み物を自分でできるようになった
- ご飯を自分で食べる
- コップや水筒で自分で飲む
これも、保育園の影響が大きいと感じています。
家だと、どうしても手を出したくなりますが、
集団生活の中で自然と身についたんだなと感じました。
④ 上着を「着よう」とするようになった
まだ完璧ではありません。
- ぎこちない
- 時間はかかる
それでも、
「着る」という行動に自分から移すようになりました。
この「やろうとする姿勢」だけでも、
親としては十分嬉しい成長です。
慣らし保育の頃が嘘みたいな今の姿

入園当初は、
- 登園:泣く
- お迎え:泣く
そんな娘が、今では…
玄関で靴を脱いだら、走って教室へ。
親の方が置いていかれるスピード感です(笑)
行事ごとで感じた、心の成長

最初のイベント|とにかく泣いていた
最初の行事は屋外イベント。
- パパママがいる
- 環境が違う
それだけで泣いてしまい、
正直、収拾がつかない状態でした。
運動会|ちゃんと「集団」にいられた
次の運動会では、
- パパママを見つける
- でも、こっちには来ない
- お友達と一緒に行動する
この姿を見て、
「ちゃんと成長してる…」と実感しました。
発表会|まさかの笑顔
発表会では、
パパママが至近距離にいるにも関わらず、
- 泣かない
- しかも笑っている
ただし――
動かず、ぼーっと突っ立っていました(笑)
これは完全にパパ譲り。
僕も小さい頃、ずっと突っ立っていたらしいです。
最初と比べると、本当に別人のよう

最初の行事から考えると、
- 身の回りのこと
- 行動
- 心の余裕
どれも、本当に大きく成長しました。
新米パパママへ伝えたいこと

もし今、
- 入園前で不安な方
- 慣らし保育で泣かれて心が折れそうな方
がいたら、これだけは伝えたいです。
ちゃんと、少しずつ成長しています。
目に見える成長も、
目に見えにくい心の成長も。
おわりに|保育園は「できる」を増やしてくれる場所
保育園に通わせることは、
親にとっても大きな決断でした。
でも今は、
- 家では見られなかった姿
- 「自分でできた」という表情
たくさんの成長を見せてもらっています。
これからも、
一つひとつの「できた」を、
大事に記録していきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

