パルシステムのひきわり納豆は離乳食に本当に使える?1歳前後で助けられたリアルレビュー
「納豆って、離乳食に本当に使えるの?」
離乳食を進めていく中で、多くのパパママが一度は悩むのが「納豆、どうしよう問題」ではないでしょうか。
・栄養があるのはわかる
・でもベタベタする
・刻むのが大変
・食べてくれるか分からない
・後片付けが地獄そう
正直、我が家もそうでした。
そんな中で出会ったのが、パルシステムの「yumyum 国産ひきわり納豆」です。
この記事では、
- 実際に1歳前後の娘に食べさせてどうだったか
- 良かった点だけでなく正直に感じた点
- 「毎日使えるのか?」「飽きないのか?」というリアル
- 離乳食〜幼児食にかけての使いやすさ
を、実体験ベースで詳しくお話しします。
同じように
「納豆どうしよう…」
「パルシステムって実際どうなの?」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
パルシステムのひきわり納豆とは?

まずは、簡単に商品の基本情報から。
商品名
yumyumたれ・からしなしひきわり納豆
対象月齢
離乳食後期(9か月頃)〜幼児食
※7、8カ月頃までは加熱してください
特徴(公式情報ベース)
- 国産大豆100%使用
- 離乳食向けにひきわり加工
- 余計な調味料なし
- 小分けパックで使いやすい
「離乳食でも活躍するひきわり納豆」という点が、最大の特徴です。
我が家で使い始めたタイミング
我が家では、娘が1歳前後の頃から本格的に使い始めました。
娘はもともと魚が大好きで、食への抵抗が少ないタイプではありましたが、
それでも納豆は別枠。
正直、最初は
「本当に食べるかな?」
「ベタベタして嫌がらないかな?」
という不安はありました。

実際の食べさせ方|我が家の場合

よくSNSやレシピサイトで見かける、
- コーン+納豆
- 納豆ごはんアレンジ
- 納豆おやき
…こういった凝ったアレンジは、我が家ではほとんどしていません。
我が家の基本スタイル
- 納豆をそのまま出す
- 小皿に盛り付ける
- ごはんと別で出す
本当にこれだけです。
理由はシンプルで、
「そのまま食べてくれたから」
です。

あとうどんと混ぜても食べてくれました
食べムラはあった?正直レビュー

ここはかなり正直に書きます。
食べる時と食べない時の差は、正直ある
- ハマっている時期 → めちゃくちゃ食べる
- 興味が薄れた時期 → ほぼ手をつけない
これは、納豆に限らず幼児食全般に言えることですが、
納豆は特に差が出やすい印象はありました。
ただし。
トータルで見ると「完食率は高め」
波はあるものの、
- 全く食べない期間が続く
- 見ただけで拒否
ということはほぼありませんでした。
「今日は納豆の日じゃなかったんだな」
くらいの感覚で済むのが、精神的にも助かりました。
朝・昼・夜、いつでも使えたのが神
個人的にかなり助かったポイントがここです。
納豆は万能だった
- 朝ごはん
- 昼ごはん
- 夜ごはん
どの時間帯でも出せる。
これは、忙しいパパママにとってかなり大きいです。
特に朝。
- 時間がない
- でも何か出さなきゃ
そんな時に、
「とりあえず納豆出しておこう」
ができる安心感は、想像以上でした。
ベタベタ問題はどうだった?

納豆といえば、
手・机・服・床、全部ベタベタ問題。
結論から言うと、
パルシステムのひきわり納豆は「まだマシ」
- 粒が細かい
- 糸引きが控えめ
- 量が調整しやすい
もちろん、多少はベタつきます。
でも、
「普通の納豆を刻んで出す」
よりは、圧倒的にストレスが少なかったです。

ただ汚れないわけではないので片付けは必須です
親の精神的ハードルが下がったのが一番大きい
この商品を使って感じた一番のメリットは、
子どもより、親側でした。
- 刻まなくていい
- 迷わなくていい
- 罪悪感なく出せる
「今日は余裕ないな…」
そんな日でも、
「これなら出してもいい」
と思える食材があるのは、本当に救いでした。
「納豆にハマりすぎる問題」について
一時期、娘が納豆にかなりハマったことがあります。
- 他のおかずに手をつけない
- 納豆ばかり食べる
正直、少し不安になりました。
でも、
- 数日〜1週間ほどで落ち着く
- 自然と他のものも食べる
という流れだったので、
今では「そういう時期もあるよね」くらいに捉えています。

今は魚の方がハマっている感じですかね
離乳食〜幼児食への移行期にちょうどいい
この納豆の一番の強みは、
「ちょうどいい」
だと思っています。
- 離乳食すぎない
- でも大人向けでもない
1歳前後の、
離乳食と幼児食の間
この一番ややこしい時期に、すごくフィットしました。
正直に感じた「気になった点」
良いことばかりではありません。
あえて挙げるなら、
- 食べない日は本当に食べない
- 納豆が嫌いな子には合わない可能性
これは正直どうしようもない部分です。
ただ、
「納豆が少しでも食べられる子」
であれば、試す価値はかなり高いと感じました。
こんな家庭におすすめ
実体験から、特におすすめしたいのはこんな方です。
- 離乳食〜幼児食で悩んでいる
- 毎食きちんと作るのがしんどい
- 納豆を安全に出したい
- パルシステムを検討している
「ちゃんとやらなきゃ」
から
「これでいいか」
に変えてくれる存在でした。
我が家にとっての結論
パルシステムのひきわり納豆は…
- 毎日じゃなくていい
- 食べない日があってもいい
- でも「あると助かる」
そんな存在でした。
離乳食・幼児食は、
正解を探すものじゃなく、続けられる形を見つけるもの。
その選択肢の一つとして、
この納豆は間違いなく「アリ」でした。
まとめ|「使える?」の答え
最後に、タイトルの答えです。
パルシステムのひきわり納豆は、離乳食に本当に使える?
答え:
我が家では、間違いなく「使えた」し「助けられた」
完璧じゃなくていい。
食べない日があってもいい。
それでも、
「今日はこれでいこう」
と思える一品があることが、
育児では何より大切だと感じています。
では、また“ちいさな物語”で。

