離乳食がしんどい新米パパママへ。パルシステムyumyumに本当に救われた1年間の話
「離乳食って、こんなにしんどいものなんだ。」
正直、子どもが生まれる前は、離乳食についてそこまで深く考えていませんでした。
大変そうだな、くらいのイメージはありましたが、ここまで心と体にくるものだとは思っていなかったのが本音です。
僕たちがパルシステムを使い始めたのは、娘が離乳食期に入った頃でした。
そして振り返ってみると、この選択がなければ、もっと余裕を失っていたと思います。
この記事では、
・離乳食期がなぜこんなにしんどいのか
・実際に使って本当に助けられたパルシステムyumyumシリーズ
・合わなかったものも含めた正直な口コミ
・新米パパママに伝えたい「頼っていい」という話
を、実体験ベースで書いていきます。
僕たちが実際に使って本当に助けられたのが生協の宅配「パルシステム」でした。
いきなり加入するのは不安だったので、まずはおためし宅配から始められたのも、安心できたポイントです。
これから離乳食が始まる方、
今まさに「しんどい…」と感じている方に、
少しでも気持ちが軽くなれば嬉しいです。
離乳食がしんどい理由は「作ること」だけじゃなかった

離乳食が大変だと聞くと、
多くの人が「手間がかかる」「作るのが面倒」という部分を想像すると思います。
でも、実際にしんどかったのは、そこだけではありませんでした。
一番つらかったのは、
一生懸命用意したものを、まったく食べてくれないこと。
栄養を考えて、食材を選んで、時間をかけて作っても、
ひと口で終わったり、口に入れた瞬間に出されたり。
頭では「赤ちゃんなんだから当たり前」と分かっていても、
心はそう簡単に割り切れません。
「せっかく作ったのに」
「今日はこれしか食べてないけど大丈夫かな」
そんな気持ちが積み重なっていきました。
離乳食期は「誰がやっても同じ」が本当に大事
僕たちは共働きで、育児もできるだけ二人でやっていくスタイルでした。
でも離乳食に関しては、どうしてもママの負担が大きくなりがちでした。
・作り方が分からない
・味付けや硬さが不安
・失敗したくない
そんな理由から、自然と「離乳食はママがやるもの」になりがちだったと思います。
ここで助けになったのが、パルシステムでした。
パルシステムを使い始めたきっかけ
パルシステム自体は、離乳食以前から使っていました。
毎週注文した商品が届き、主に夜ご飯で活用していました。
なので、
「パルシステムに離乳食がある」
というのは、割と自然な流れで知りました。
正直な気持ちとしては、
・チンするだけでいい
・誰がやっても同じクオリティ
・失敗しない
この3つが決め手でした。
本当にお世話になったyumyumシリーズ

yumyum産直うらごしコーン(15個230g)
まず、これは断トツでおすすめです。
娘が一番よく食べていたのが、このうらごしコーンでした。
甘みが強く、なめらかで、混ぜてもそのままでも使いやすい。
・おかゆに混ぜる
・野菜と合わせる
・とりあえずこれだけ出す
どんな使い方でもハズレがありませんでした。
正直、離乳食を残されて落ち込んでいる時に、
「これは食べてくれる」という安心感は、親の心を本当に救ってくれます。
yumyum産直うらごしえだまめ(130g)
タンパク質を意識し始めた頃によく使っていました。
自分で裏ごしするのはかなり大変なので、
これは本当に助かりました。
コーンと混ぜると、比較的食べてくれることが多かったです。
yumyumちっちゃカット産直にんじん(210g)
「野菜をちゃんと取らせたい」
これは多くのパパママが思うことだと思います。
このにんじんは、細かくカットされていて使いやすく、
何かに混ぜる用として重宝しました。
yumyum産直小麦のやわらかうどん
麺類が食べられるようになってからは、かなり頻繁に注文していました。
柔らかくて、切りやすくて、失敗しにくい。
「今日はもう頑張れない…」
そんな日の救世主でした。
yumyum国産野菜のバランスキューブ(黄・緑)
これは、
・混ぜる
・足す
・とりあえず栄養を補う
そんな使い方ができる便利アイテムでした。
こうしたyumyumシリーズは、スーパーなどではなかなか見かけません。
僕たちもまずは、パルシステムのおためし宅配で実際に使ってみて、
「これなら続けられる」と思えたので、そのまま利用を続けることにしました。
正直レビュー:あまり食べなかったもの

yumyumプチおさかなボール
これは、正直あまり食べてくれませんでした。
味というより、食感が合わなかったようで、
口に入れてすぐ出してしまうことが多かったです。
ただ、これも悪い意味ではなく、
「合わないものが分かる」というのも大事な経験だと思っています。
パパ目線で感じたパルシステムの価値
パルシステムの一番の価値は、
「パパでも同じように離乳食を出せる」ことでした。
・チンするだけ
・失敗しない
・説明しなくていい
これによって、
「今日はパパお願いできる?」
とママからお願いされることも増えました。
これは、家庭全体にとって大きな変化だったと思います。
離乳食で一番しんどかったのは「気持ち」
離乳食期は、
子どもよりも親の気持ちが先に疲れてしまう時期だと思います。
・残される
・食べない
・比べてしまう
そんな中で、
「これは食べてくれる」
「これなら大丈夫」
という選択肢があることは、本当に大きな支えでした。
だから「おためし宅配」でいいと思う理由
パルシステムは、いきなり契約しなくても、
おためし宅配があります。
正直、最初はそれで十分だと思います。
・子どもに合うか
・家庭に合うか
・自分たちの生活に合うか
それを確かめてからでいい。
もし迷ったら、
yumyum産直うらごしコーンだけでも試してほしい
それが、僕たちの正直な気持ちです。
まとめ:離乳食は、頑張りすぎなくていい
離乳食は、
愛情がないとできないものではありません。
ちゃんと頼って、
ちゃんと手を抜いて、
その分、子どもと向き合える時間を増やす。
パルシステムyumyumは、
そのための「選択肢のひとつ」だと思っています。
今しんどいと感じている新米パパママに、
少しでも「楽になっていいんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。
