パンパースのおしりふきは箱買いがおすすめ?出産祝いからずっと使い続けている理由【体験談】
「おしりふきって、正直どれも同じじゃない?」
これは、出産前の僕が本気で思っていたことです。
正直に言うと、オムツほど重要視していませんでした。
赤ちゃん用品売り場に並ぶ大量のおしりふき。
種類もメーカーも多くて、
「まあ、拭ければいいよね」
それくらいの感覚でした。
そんな我が家が、
1歳10ヶ月になった今でも、パンパースのおしりふきを箱買いし続けている理由。
きっかけはとてもシンプルで、
出産祝いでもらったことでした。
この記事では、
- パンパース おしりふきを箱でもらって感じた正直な感想
- 実際に0歳〜1歳10ヶ月まで使ってきたリアルな体験談
- 良かったところだけでなく「正直気になった点」
- なぜ一度も他の商品に変えなかったのか
- 新米パパママに伝えたい、おしりふき選びの考え方
を、専門家ではない新米パパの目線でまとめています。
できるだけリアルで参考になる記事になれば嬉しいです。
出産前のおしりふきへの考え方は「なんでもいい」だった

正直、深く考えたことがなかった
出産準備をしていた頃、
- ベビーベッド
- チャイルドシート
- 抱っこ紐
などは、かなり悩みました。
口コミを見たり、
YouTubeを見たり、
お店で実物を触ったり。
でも、おしりふきは違いました。
- 値段が安い
- どれも似て見える
- 消耗品
というイメージが強く、
「その時安いのでいいかな」
くらいにしか考えていませんでした。
今思えば、
この時点では“重要度が低かった”んだと思います。
出産祝いでもらった「パンパース おしりふき 箱」

正直、最初の印象は「多くない?」
出産祝いでいただいたのが、
パンパースのおしりふきの箱。
箱を開けた瞬間の感想は、
「え、こんなに使う?」
「収納どうしよう?」
でした。
この時点では、
まだ1日何回オムツ替えをするかも、
ちゃんと想像できていなかったと思います。
使い始めてすぐに感じた違い
ところが、
実際に使い始めてすぐに思いました。
「あれ?なんか拭きやすい…」
最初は理由がはっきり分かりませんでしたが、
何度か使ううちに気づきます。
水分量が、明らかに多い。
我が家が出産祝いでもらってから
ずっと使い続けている
パンパースのおしりふき(箱タイプ)はこちら
パンパース おしりふきの最大の特徴は「水分量」
0歳児のお尻は本当にデリケート
0歳の頃のオムツ替えって、
- 回数が多い
- うんちもゆるい
- 肌がとにかく弱い
という状態ですよね。
少し力が入っただけでも、
すぐにお尻が赤くなってしまいます。
実際、
「オムツかぶれが心配」
「ちゃんと拭けているか不安」
という気持ちは、常にありました。

しっかりと拭き取っている感じがあってとてもいいです
ゴシゴシしなくていい安心感
パンパースのおしりふきは、
- 水分が多い
- 1枚でもしっかり拭ける
なので、
力を入れなくても汚れが落ちるんです。
結果として、
- 拭く回数が減る
- 摩擦が少なくなる
これは、
新米パパにとってもかなりありがたいポイントでした。

水分量が少ないとなんか物足りたなくなります
正直に書く|水分量が多すぎると感じた場面
残り数枚になると「びちゃびちゃ」
ここは正直に書きます。
パンパースのおしりふきは、
残り少なくなると水分が下に溜まりやすいです。
最後の数枚は、
- 取り出すと手が濡れる
- テーブルに置くと水滴がつく
こともありました。
ただ、
これはデメリットであると同時に、
「水分量が多い証拠」でもあると思っています。

結構思っている以上にびちゃびちゃになります
おしりふき=お尻専用、ではなかった我が家

口や手を拭くのにも使っていた
我が家では、
- 食後の口
- おやつ後の手
- 外出先での汚れ
など、
おしりふきを万能ふきとして使うことが多かったです。
特に外出先では、
- 荷物を増やしたくない
- タオルを濡らす場所がない
という理由で、
おしりふきが本当に便利でした。
新米パパママあるあるだと思う
「おしりふきで全部拭く」
これは、
たぶん多くの家庭が一度は通る道だと思います。
実際、
SNSでもよく見かけますよね。
一時期、掃除にも使っていた話(反省)
正直に言うと、
- テーブル
- 机
を、おしりふきで拭いていた時期もあります。
結果どうなったかというと、
消費量が一気に増えました。
さすがに、
「これは違うな」と思い、
掃除用途では使わないようにしました。
なぜ他のおしりふきに変えなかったのか
比較しなかった理由はシンプル
育児をしていると、
- 変えるタイミング
- 比較する余裕
が、正直あまりありません。
パンパースのおしりふきは、
- 肌トラブルがなかった
- 拭きにくさを感じなかった
ので、
変える理由がなかったというのが本音です。
0歳〜1歳10ヶ月までずっと同じ
気づけば、
- 新生児期
- ハイハイ期
- 歩き始め
- イヤイヤ期
すべての時期を、
パンパースのおしりふきと一緒に過ごしてきました。
箱買いしてよかったと感じる瞬間

買い忘れのストレスがなくなる
おしりふきって、
- なくなる時は一気
- 気づいたら残り少ない
ということが多いです。
箱買いしてからは、
- 「あ、もうない!」
- 「買いに行かなきゃ…」
というストレスがなくなりました。
出産祝い・まとめ買いに向いている理由
- 軽い
- 消耗品
- 必ず使う
という点で、
おしりふきは出産祝いにも向いていると思います。
実際、
もらって一番助かった育児グッズのひとつです。
パンパース おしりふき 箱買いはこんな人におすすめ
向いている人
- 0〜2歳のお子さんがいる
- オムツ替え回数が多い
- 肌への刺激をできるだけ減らしたい
- 消耗品の買い忘れを減らしたい
向いていないかもしれない人
- 収納スペースがほとんどない
- 水分量が多いのが苦手
まとめ|おしりふきは「毎日の小さなストレス」を減らす存在
おしりふきは、
育児の中で主役になることはありません。
でも、
- 1日に何度も使う
- 毎日必ず触れる
からこそ、
使い心地の差が積み重なります。
パンパースのおしりふきは、
- 肌にやさしい
- 拭きやすい
- 迷わず使える
という点で、
我が家にとっては「考えなくていい育児アイテム」でした。
専門家の意見ではなく、
新米パパのリアルな体験談として、
少しでも参考になれば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。
