ストロー飲みよりコップ飲みの方が早かった|2歳娘のリアル体験と練習方法
「ストロー飲みって意外と難しくない?」
「コップ飲みとどっちが先にできるようになるの?」
「うちの子、なかなかストロー飲みができない…」
そんな悩みを感じているパパママも多いのではないでしょうか。
我が家の結論からお伝えすると――
ストロー飲みよりも、
コップ飲みの方が先にできるようになりました。
「え?普通はストローが先じゃないの?」と思うかもしれませんが、
実際に育児をしてみると、子どもによって全然違います。
今回は、2歳の娘の体験談をもとに、
- ストロー飲みが難しかった理由
- コップ飲みが自然にできた理由
- 実際にやった練習方法
- 保育園との関係
までリアルに解説していきます。
結論|ストロー飲みの方が難しかった

まず結論です。
娘の場合は、
- コップ飲み → すぐできた
- ストロー飲み → かなり苦戦
でした。
正直、これは想定外でした。
ストロー飲みの練習で苦戦した話
ストロー飲みは意外とハードルが高いです。
最初は全然飲めなかった
最初は、
- 吸えない
- こぼす
- 口に入らない
という状態でした。
紙パックで練習してみた
よくある方法として、
紙パックにストローをさして飲ませる練習をしました。
やったこと
- 少しだけ紙パックを押す
- ジュースをストローに流す
- 吸う感覚を覚えさせる
それでもうまくいかない
何度かやりましたが、
正直…
なかなか上達しませんでした。

吸うのを教えるのがなかなか難しかったです
きっかけは b.box のストローマグ
ここで大きな変化がありました。
ストローマグを変えたところ、
その日のうちに飲めるようになったんです。
なぜできるようになったのか
体感としては、
- 吸いやすい構造
- ストローの柔らかさ
- 角度調整
このあたりが大きかったと感じています。
一方でコップ飲みは自然にできた

ここが一番意外でした。
特別な練習はしていない
コップ飲みに関しては、
ほぼ練習していません。
使ったのは100円ショップのコップ
ダイソーで購入した子ども用コップを使いました。
気づいたらできていた
- 少しずつ飲む
- こぼしながら慣れる
- 自然に上達
👉結果
普通に飲めるようになっていました。
なぜコップ飲みの方が早かったのか
これはあくまで体感ですが、
コップは動作がシンプル
- 持つ
- 傾ける
- 飲む
これだけです。
ストローは「吸う」という動作が必要
ストローは、
- 吸う力
- タイミング
- 口の使い方
が必要になります。
👉これが難しかった印象です

ストローもコップもできるだけ目の前で見せるようにしてました
保育園で気づいた「コップ飲みの重要性」
ここはかなり重要なポイントです。
実際に聞かれたこと
保育園で言われたのが、
「お家ではコップ飲みしていますか?」
その時の状況
その時は、
- ストロー飲みできた!
- やっとできた!
と喜んでいたタイミングでした。
でも保育園はコップ
保育園では基本的に、
コップ飲みが前提になります。

保育園ではコップのみが当たり前でした
これから保育園の方へのアドバイス
個人的な意見ですが、
コップ飲みを先に練習するのもアリです。
理由
- 保育園で使う
- 家でも練習しやすい
- 習得しやすい

コップ飲みは気づけば一人でやってました
ただしストローにもメリットあり
ここも重要です。
外出時はストローが最強
- ベビーカーでもOK
- 歩きながらでも飲める
- こぼれにくい
親の負担が減る
正直、
ストローがあるとめちゃくちゃ楽です。

外出する際などは本当に楽になります
焦らなくて大丈夫という話
これが一番伝えたいことです。
子どもによって全然違う
- すぐできる子
- ゆっくりな子
本当にバラバラです。
我が家の結論
- コップ先でもOK
- ストロー後でもOK
順番は関係ない
大事なのはペース
子どものペースに合わせることが一番です。
まとめ|どっちが先でも問題なし

今回のまとめです。
娘の場合
- コップ飲み → 先にできた
- ストロー飲み → 後から
ポイント
- ストローは意外と難しい
- コップはシンプル
- 保育園はコップが基本
- 外出はストローが便利
「うちの子まだできてない…」
と焦る必要は全くありません。
今回のように、
順番が逆になることも普通にあります。
大切なのは、
その子に合ったやり方で進めること。
ぜひ、お子さんのペースに合わせて楽しく練習してみてください。
では、また“ちいさな物語”で。
