2歳娘、体温計を測らせてくれない朝|保育園で毎日追いかけっこしています
保育園に通っていると、
毎朝のルーティンとして欠かせないのが「体温測定」です。
どこの園でも当たり前のように行われているこの習慣ですが、
我が家では最近、この体温測定がなかなかスムーズにいかなくなってきました。
というのも、
2歳になった娘が体温計を測らせてくれない問題に直面しているからです。
1歳の頃は特に嫌がることもなく、
すんなり測らせてくれていたのですが、2歳になった途端に状況が一変。
今では毎朝、
保育園の中でパパと娘のちょっとした攻防戦が繰り広げられています。
同じように「朝の体温測定で困っている」という方の参考になれば嬉しいです。
保育園での毎朝のルーティン

我が家の保育園では、
登園したらまず体温を測るのが日常です。
これは感染症対策としてもとても大切なことなので、
親としてもきちんと協力したいところ。
以前までは、
- 抱っこしながら
- そのままピッと測る
これだけで終わっていました。
本当に数秒で終わる、なんてことない日常の一コマでした。
1歳まではスムーズに測らせてくれていた
1歳の頃は、
体温計を嫌がることもほとんどなく、
「ちょっと測るよ〜」
と声をかけると、そのままじっとしてくれていました。
むしろ何が起きているのかよく分かっていない様子で、
特に抵抗もなく終わっていた印象です。
親としても何のストレスもなく、
当たり前のようにできていた習慣でした。
2歳になってから急に変わった

ところが、
2歳になってから状況はガラッと変わりました。
まず、体温計を見つけると…
自分で取りに行くようになりました。
そしてどうするかというと、
- 自分で脇に挟む真似をする
- ピッという真似をする
- ニコニコしながらこちらを見る
と、完全に「体温測定ごっこ」が始まります。
これがまた可愛いのですが、問題はここからです。
「貸して」と言うと絶対に返してくれない

いざ本当に測ろうとして、
「貸してくれる?」
と声をかけると、返ってくる言葉は決まっています。
「いや!」
しっかり意思表示をしてきます。
何度お願いしても、
- いや!
- まだ!
- ダメ!
と、全力で拒否。
そして、少し強めにお願いすると…
走って逃げる → 追いかける → 笑う

体温計を持ったまま、
ダッシュで逃げます。
そしてこちらが追いかけると、
- キャッキャ笑いながら逃げる
- 振り返ってまた笑う
- さらに逃げる
完全に遊びモードに突入です。
保育園の中で、
朝からちょっとした鬼ごっこが始まります。
正直、時間がない朝にはなかなか大変です。
毎朝5分の格闘の末にようやく測定

そんな攻防を繰り返しながら、だいたい5分ほど経つと…
少し落ち着いてきて、
やっと測らせてくれるタイミングが来ます。
この瞬間を逃さず、
- すぐ抱っこ
- サッと測る
で、なんとか毎朝クリアしています。
明らかに登園時間が伸びた

この体温測定バトルが始まってから、
間違いなく感じているのが、
登園にかかる時間が伸びたことです。
以前は、
- 到着
- 測定
- 引き渡し
でスムーズに終わっていたのに、
今ではその中に
「追いかけっこタイム」
が追加されました。
ほんの数分ですが、
毎日のこととなると意外と大きいです。
でも、ちょっと嬉しい気持ちもある
大変ではあるものの、
このやり取りの中で感じることもあります。
それは、
しっかり成長しているなということ。
- 自分でやりたい気持ち
- 嫌なことは嫌と言える力
- 遊びに変える発想
どれも2歳らしい成長の証だなと感じています。
朝はバタバタしますが、
この時期ならではの光景なのかもしれません。

日々成長していてパパもママも嬉しいです
体温測定をスムーズにするために意識していること
最近は少しでもスムーズにするために、
- まず娘にやらせる
- 気が済むまで待つ
- タイミングを見て声をかける
この流れを意識しています。
無理に取り上げようとすると逆効果なので、
「一回満足させる」
これが今のところ一番うまくいっています。

スムーズにできた日は、運が良かったなと前向きに捉えています
まとめ|2歳の朝は想像以上にバタバタ

2歳になってから始まった体温測定バトル。
- 体温計を離さない
- 走って逃げる
- 毎朝追いかけっこ
と、なかなか大変な日々ですが、
それも含めて今しかない時間なのかなと感じています。
同じように、
「朝の準備がうまくいかない」
「体温測定で苦戦している」
という方も多いのではないでしょうか。
少しでも参考になれば嬉しいですし、
「うちだけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。

