2歳のトイレトレーニングのやり方|座らない・怖がる子へのリアル対策と進め方
2歳でトイレトレーニングを意識し始めたきっかけ
2歳になり、
少しずつ「トイレトレーニング」を意識するようになってきました。
正直なところ、
現時点では娘はまだトイレで
- 排尿
- 排便
どちらもできていません。
ただ、「何もしていない状態」ではなく、
少しずつ変化が見えてきています。
この記事では、
- 実際に感じている成長
- うまくいかなかったこと
- これからの進め方
をリアルにお話ししていきます。
トイレトレーニングに正解はないと感じた話

まず最初に感じたことがあります。
それは、
トイレトレーニングに正解はない
ということです。
調べれば調べるほど、
- 2歳から始めるべき
- 3歳でもOK
- すぐ外れる子もいる
など、本当に情報がバラバラです。
だからこそ我が家では、
「娘のペースに合わせる」
これを一番大切にしています。
最近見られた大きな変化|排便を教えてくれるようになった
ここが一番の成長ポイントです。
最近の娘は、
排便した後に教えてくれるようになりました。
具体的には、
- オムツを指さす
- うんち袋を自分で持ってくる
という行動です。
これって実はかなり大きな一歩だと思っています。
なぜなら、
「出たことを認識している」からです。
トイレトレーニングの第一歩は、
出たことに気づくこと
だと言われています。
その段階には確実に来ていると感じました。

教えてくれるだけでも、助かってます
実際にトイレへ誘導してみた結果

「これはチャンスかも」と思い、
排便を教えてくれたタイミングで
「トイレ行こっか」と声をかけてみました。
すると、
トイレまでは来てくれる
しかし…
座るのは拒否でした。
なぜ座らないのか?実際に感じた理由
娘の様子を見ていて感じたのが、
トイレの“穴”が怖いということです。
補助便座をつけていても、
- いつもと違う景色
- 下が見える感覚
これが不安だったのかなと思います。
実際に、
トイレを見ながら「イヤイヤ」と言っていました。

子供からすると、トイレの穴は巨大ですよね
トイレが嫌いではないというのがポイント

ここは意外と重要でした。
娘は、
- パパやママがトイレに行くとついてくる
- トイレという場所自体は嫌がらない
つまり、
トイレ=怖い場所ではない
ただ、
座る行為が怖いという状態でした。
この違いは大きいです。
保育園での影響も感じた話
今回の変化には、保育園の影響も大きいと感じています。
実際に保育園では、
徐々にトイレトレーニングが始まっている
とのことでした。
おそらく、
- 周りの子の影響
- 先生の声かけ
によって、
「トイレ」という意識が芽生えた
のだと思います。
家庭だけではなく、
環境の力はかなり大きい
と実感しました。

保育園で学んで帰ってくるのでいつも驚きます
我が家のトイレトレーニングのやり方
現時点でやっていることはシンプルです。
① 教えてくれたらトイレに誘う
無理に連れていくのではなく、
「きっかけを逃さない」
これを意識しています。
② 嫌がったら無理しない
ここはかなり重要です。
無理に座らせると、
トイレ=嫌なものになってしまう可能性があります。
③ トイレに慣れることを優先
今は成功よりも、
「慣れること」を優先しています。

試行錯誤しながら進めてみます
これからやろうと思っていること
今後は、以下を意識していこうと思っています。
補助便座に慣れさせる
まずは、
座るだけでもOKという状態を作りたいです。
成功体験を作る
1回でも成功すると、
一気に進む可能性あり
楽しいイメージを作る
- 褒める
- 一緒に喜ぶ
ポジティブな印象づけ

2歳でトイトレが進まなくても大丈夫な理由
ここはかなり大事です。
正直、
まだできなくても全く問題ないと思っています。
理由はシンプルで、
必ずできるようになるからです。
パパママができる一番大事なこと
結論として感じているのはこれです。
焦らないこと
そして、
きっかけを作り続けること
同じように悩んでいる方へ
もし今、
- 全然トイレに座らない
- 嫌がる
- 進まない
と悩んでいる方がいたら、
それ普通です
むしろ我が家も同じです。
まとめ|トイレトレーニングは「きっかけ作り」

2歳のトイレトレーニングは、
できるようにするものではなく、慣れるもの
だと感じています。
娘もまだできていませんが、
- 教えてくれる
- トイレに来る
ここまで来ています。
この積み重ねが、
いつか「できた!」に変わる
そう信じて、これからも見守っていきたいと思います。
最後に
トイレトレーニングは、
親の忍耐と子どものタイミング
このバランスだと感じています。
焦らず、比べず、
その子のペースで進めること
これが一番の近道だと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

