トイレトレーニングで購入したもの2つ|2歳児の我が家のリアル準備と考え方
「トイレトレーニングって何を買えばいいの?」
「補助便座?ステップ?どれが正解?」
「そろそろ始めたいけど何から準備すればいいのか分からない…」
2歳前後になると、多くのご家庭で考え始めるのがトイレトレーニングです。
我が家もまさに今、
「そろそろ始めようかな」というタイミングに来ています。
ただ、正直なところ…
何が正解か分からないというのが本音でした。
そこで今回は、
- 実際に購入したもの
- なぜそれを選んだのか
- 現在の使い方
- これからの進め方
をリアルな体験ベースでまとめました。
結論|まずは最低限でOK(ステップ+補助便座)
我が家が購入したものはたったの2つです。
- ステップ
- 補助便座
この2つがあれば、
とりあえずスタートはできると感じています。

なぜこの2つにしたのか

理由はシンプルです。
「最低限で様子を見るため」
トイレトレーニングは個人差が大きい
- すぐできる子
- 全く進まない子
本当に差があります。
だからこそ最初は投資を抑える
いきなり全部揃えるのではなく、
まずは試すというスタンスにしました。
購入場所はどこ?
今回購入したのは、西松屋
なぜ西松屋にしたのか
- 安い
- 種類がある
- とりあえず揃う
「まず試す」には最適でした
購入した① ステップ(踏み台)
まずはステップについてです。
本来の用途
トイレトレーニングでは、
- 自分で便座に登る
- 足をつけて安定させる
ために使います。
ただ我が家の現状
現時点では、まだトイレでは使っていません
理由
最初は、抱っこして座らせるところからスタート予定だからです。
ステップの現在の使い道

実はここがかなり良かったです。
洗面台で大活躍
- 手洗い
- うがい
毎日使っています
髪の毛を乾かす時にも便利
娘が鏡を見ながら、自分で立って乾かせる
親にもメリットあり
これ意外だったのですが…
腰がめちゃくちゃ楽になります
実際の変化
- 中腰にならない
- 姿勢が楽
- 地味にストレス減る
結果:買ってよかったランキング上位
購入した② 補助便座
次に補助便座です。
選んだタイプ
手すりなしのシンプルタイプ
なぜ手すりなしにしたのか
理由はこれです▼
シンプルな方が慣れやすいと思ったから
手すりありを選ばなかった理由

一般的には、
- 手すりあり → 安定する
- 手すりあり → 安心
と言われています。
それでも選ばなかった理由
娘のこれまでの成長を見ていて、
シンプルなものの方がすぐ慣れるタイプだと感じていました。
実際の経験
- 新しいものでもすぐ慣れる
- 複雑なものは逆に戸惑う
なので最初からシンプルにしました
トイレトレーニングの現状
正直に言うと、まだ本格的には始まっていません
現在やっていること
唯一やっているのはこれです▼
声かけ
実際の声かけ
パパ、ママ「トイレ行く?」
娘「イヤイヤ」
イヤイヤ期との戦い
ここはリアルです(笑)
何でもイヤ
- トイレもイヤ
- ご飯もイヤ
- 着替えもイヤ

正直、よく分かりません笑
それでも声かけを続ける理由
すぐできなくてもいいと思っています。
目的は“慣れること”
- トイレという存在を知る
- 声かけに慣れる
これだけでもOK

とりあえず毎日のルーティンにできるように
トイレトレーニングで感じていること
正解がない
これが一番大きいです。
ネットの情報が多すぎる
- これがいい
- あれがいい
正直迷います

正直迷います
我が家の結論
自分たちなりでいい
保育園との関係も重要
ここは意外と重要ポイントです。
保育園はトイレトレーニングが進む
- 周りの子がやっている
- 環境が整っている
家との違い
家だけでやる必要はない

困ったら保育園での状況などを聞くといいのかなと思います
おすすめの考え方
保育園の環境に寄せる
具体例
- 同じタイプの補助便座
- 同じ流れ
子どもが混乱しにくい
これからやっていくこと
今後は▼
- タイミングでトイレに誘う
- 成功体験を作る
- 無理しない
まとめ|まずは小さく始めればOK

今回のまとめです。
購入したもの
- ステップ
- 補助便座
ポイント
- 最低限でOK
- 安価で試す
- 子どもに合わせる
一番大事なこと
焦らないこと
最後に
トイレトレーニングは、
「いつかはできるもの」です。
だからこそ、
今できていなくても全く問題なし
我が家もこれからゆっくり進めていきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。

