b.box(ビーボックス)の洗い方|実際に使って感じた注意点も紹介
子ども用のストローマグとして人気の
b.box(ビーボックス)。
漏れにくく、
どんな角度でも飲める構造で、
多くの家庭で使われています。
我が家でも娘が小さい頃から使っていて、
とても便利なアイテムです。
ただ、使ってみると
- 洗い方はどうするの?
- ストローの中はどうやって洗うの?
- 重り部分って汚れない?
など気になる点もありました。
そこで今回は、
実際に我が家で行っているビーボックスの洗い方と
使ってみて感じた注意点を紹介します。
まずは公式の洗い方通りに分解する
の洗い方|実際に使って感じた注意点も紹介_ドアップでキッチンでビーボックスを分解し-1024x585.png)
ビーボックスは構造が少し複雑なので、
まずは分解してから洗う必要があります。
基本的には
- フタ
- ストロー
- ストローの重り
- カップ本体
などのパーツに分けて洗います。
我が家でも、
公式サイトで紹介されている方法を参考にして分解しています。
ストロータイプのマグは、分解して洗わないと
見えない部分に汚れが溜まりやすいので注意が必要です。
ストローの中は専用クリーナーで洗う
の洗い方|実際に使って感じた注意点も紹介_ビーボックスを洗っている手元の画像を作成-1024x585.png)
ストローの中を洗うために便利なのが
シッピーカップ専用スペアストロー/クリーナーセットです。
このクリーナーを使うと、
ストローの中までしっかり洗うことができます。
ただ、実際に使ってみて感じたことがあります。
それは
持ち手部分が細く、針金のような作りになっていること。
そのため、
力を入れて洗うと
すぐにぐにゃぐにゃに曲がってしまいます。
また、持ち手の部分も使っているうちに取れてしまい、
最終的には
針金の部分だけになってしまいました。
我が家の使い方もあるかもしれませんが、
少し使いづらさを感じた部分ではあります。
ストローの重り部分は特に注意
の洗い方|実際に使って感じた注意点も紹介_ドアップでビーボックスを洗っている手元の-1024x585.png)
ビーボックスの中でも、
特に汚れが溜まりやすいのが
ストローの重り部分です。
この部分は飲み物が溜まりやすく、
気づくと
ぬめりが出てしまうこともあります。
そのため
- しっかり分解する
- 丁寧に洗う
ということがとても大切です。
毎回きちんと洗うことで、
清潔に使うことができます。
フタとストローの接触部分も要チェック
もう一つ意外と汚れが溜まりやすいのが
フタとストローの接触部分です。
この部分も飲み物が触れる場所なので、
しっかり洗うようにしています。
見落としやすい部分ですが、
きれいにしておくことで衛生的に使うことができます。

本当に汚れやすいので注意です
洗った後の組み立ても大事
洗い終わって乾いたあと、
パーツを元に戻すときにも注意が必要です。
ビーボックスは
取り付けが少し緩くなりがちなことがあります。
我が家ではビーボックスを
2つ購入して使い回ししていました。
使っているうちに、
フタを開けたときに
- ストローの先から飲み物が溢れる
- 少し漏れる
ということがありました。
原因の一つは、
パーツがしっかり取り付けられていなかったことでした。
そのため、
洗ったあとに組み立てるときは
しっかり取り付けることが大切です。

気がついたときには、
お茶がこぼれていたりするので気をつけてください
まとめ
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今回は
b.box(ビーボックス)の洗い方について紹介しました。
我が家で気をつけているポイントはこの4つです。
- しっかり分解して洗う
- ストローの中は専用クリーナーで洗う
- 重り部分は特に丁寧に洗う
- 組み立てるときはしっかり取り付ける
ビーボックスはとても便利なマグですが、
構造が少し複雑なので洗い方には少しコツがあります。
しっかり洗って清潔に使えば、
長く安心して使えるアイテムです。
これからビーボックスを使う方や、
洗い方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。
