成長記録

2歳2ヶ月で発語が出てきた|遅いと悩んだ我が家に起きた変化と成長の記録

chiisanate_admin

発語に悩んでいた1歳の頃

2歳2ヶ月になった娘に、ついに変化が見えてきました。
それが「発語」です。

今でこそ少しずつ言葉を話すようになってきましたが、
正直に言うと、1歳の頃はかなり不安でした。

「まだ喋らないな…」
「他の子はもう単語が出てるのに…」

そんな気持ちを、パパとママで何度も共有していました。

SNSや周りの子どもたちを見ると、どうしても比較してしまいます。
頭では「比べても意味がない」と分かっていても、心は追いつかないものです。

そんな中で迎えた2歳2ヶ月。
少しずつですが、確実に変化が見えてきました。

今回は、そのリアルな体験をお話ししていきます。

保育園で言われた一言が、すべてを変えた

ついこの前、
ママが保育園に迎えに行った時のことです。

先生からこう言われたそうです。

「娘さん、少しずつ話せるようになってきていますね」

この言葉をその日の夜ご飯の時に聞いたとき、正直かなり嬉しかったです。

それまで、家の中では少しずつ変化を感じていたものの、
「これは本当に成長しているのか?」
とどこか不安な気持ちもありました。

ですが、第三者である保育園の先生からそう言っていただけたことで、

「ちゃんと成長しているんだ」

と心から安心することができました。

子育てをしていると、自分たちだけの視点になりがちです。
だからこそ、こういった外からの言葉は本当に大きいです。

実際に感じている発語の変化

では、どのような変化があったのか。

一番大きいのは「真似する力」です。

例えば、

「ご飯おいしいね」と言うと
→「おいしいね」と返してくれる

以前は、こちらが話してもリアクションが薄かったのですが、
今はしっかり聞いて、真似して返してくれるようになりました。

この「オウム返し」のような反応ですが、
親からするとかなり大きな一歩です。

さらに最近では、

  • 指をさして「これ何?」と聞く
  • 興味を持ったものを言葉で確認しようとする

といった変化も出てきました。

ただ単に言葉を発するだけでなく、
「コミュニケーションとして言葉を使う」ようになってきたと感じています。

1歳の頃は本当に不安だった

ここで少し、1歳の頃を振り返ります。

当時は、はっきりした発語はほとんどありませんでした。

  • 意味のある単語が出ない
  • 何を言っているのか分からない
  • こちらの言葉への反応も薄い

その状態が続くと、どうしても不安になります。

「このまま話さなかったらどうしよう」
「何か問題があるのでは?」

そんな考えが頭をよぎることもありました。

ただ、その中でも私たちが意識していたことがあります。

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発語は「比べるものではない」と言われた話

知り合いの言語聴覚士さんに相談したことがあります。

その時に言われた言葉がとても印象に残っています。

「発語は他の子と比べるものではないよ」

「比べても意味ないからね」

この言葉は、すごくシンプルですが、
当時の自分たちにとっては救いでした。

子どもの発達は本当に個人差があります。

  • 早い子もいれば遅い子もいる
  • ある日突然伸びることもある

頭では理解していても、やっぱり比べてしまうのが親です。

でも、この言葉を聞いてからは、

「娘のペースを大切にしよう」と考え方が少し変わりました。

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言語聴覚士には継続して通っている理由

少し発語が出てきたからといって、
すぐに安心して何もやめることはしていません。

現在も、言語聴覚士さんのところには毎月通っています。

理由はシンプルで、

「完全に安心できるまでは見てもらいたい」からです。

発語が出てきたとはいえ、

  • 発音はまだ不明瞭
  • 会話が成立するレベルではない

という段階です。

だからこそ、専門の方に見てもらいながら、
成長をサポートしていきたいと考えています。

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一人で話す姿に感じた大きな成長

最近、特に驚いたのが「ひとりごと」です。

娘がおままごとをしながら、
自分の世界で話していることが増えてきました。

何を言っているかは完全には分かりませんが、

  • 言葉のリズムがある
  • 会話っぽい流れがある

明らかに以前とは違います。

ある日、「何してるの?」と聞くと、

少し恥ずかしそうにニコッとしました。

その姿を見て、

「自分の世界を持っているんだな」と感じました。

これは、発語だけでなく、
想像力や思考力の成長も感じる瞬間でした。

絵本を読む習慣が増えたこととの関係

最近の変化として、
もう一つ大きいのが「絵本」です。

1日5冊ほど読むようになりました。

しかも、

  • 親が読むよと言うのではなく
  • 自分で本棚から選んで持ってくる

この行動が増えました。

これが発語に直接関係しているかは分かりませんが、
明らかに言葉への興味は強くなっています。

絵本には、

  • 言葉
  • リズム
  • ストーリー

が詰まっています。

それを繰り返し聞くことで、
自然と言葉のインプットが増えているのかもしれません。

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親としてやってよかったと感じていること

ここまでの経験を振り返って、
「やってよかった」と思うことをまとめます。

① 焦らず見守ること

一番大事だったのはこれです。

早く喋ってほしい気持ちはありますが、
無理に急がせても意味がないと感じました。

② とにかく話しかける

日常の中で、

  • これ美味しいね
  • これは何かな?
  • すごいね

など、意識的に声かけをしていました。

③ 絵本を読む

結果的に、これがかなり良かったと感じています。

④ 専門家に相談する

不安を抱え続けるよりも、
一度相談するだけで気持ちは楽になります。

発語が出てきた今感じること

今振り返ると、

「ちゃんと成長するんだな」というのが一番の感想です。

あの時感じていた不安は、
完全になくなったわけではありません。

でも、

  • 言葉を真似する
  • 質問する
  • ひとりごとを言う

こういった変化を見るたびに、
確実に前に進んでいると感じます。

同じように悩んでいる方へ

もし今、

「まだ喋らない…」

と悩んでいる方がいたら、
伝えたいことがあります。

それは、

本当に個人差があるということです。

そして、

ある日突然伸びることもあるということです。

私たちの娘も、まさにそうでした。

だからこそ、

  • 焦らないこと
  • 比べすぎないこと
  • 必要なら専門家に相談すること

これを大切にしてほしいと思います。

ぼく。
ぼく。

比較しないようにしても、気づいたら比較しているかもです。その時はまたこのブログに帰ってきてください

まとめ|2歳2ヶ月、確実に成長している

2歳2ヶ月になり、
娘の発語は確実に変わってきました。

  • 真似して話す
  • 質問する
  • ひとりで話す

これらはすべて、大きな成長です。

そして何より、

保育園の先生からの一言で、
親としての安心感が大きく変わりました。

これからも、焦らず、
娘のペースを大切にしながら見守っていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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