保育園の雨の日送迎どうしてる?我が家のリアル対策とラクにするコツ
「雨の日の保育園送迎ってどうしてる?」
「カッパ?ベビーカー?抱っこ?」
「荷物も多いし正直つらい…」
子育てをしていると、
避けて通れないのが雨の日の送迎問題です。
我が家にも2歳の娘がいますが、
雨の日の送迎は最初かなり悩みました。
ですが、試行錯誤する中で、
「我が家なりの楽なやり方」が見えてきました。
今回は、
- 実際の送迎スタイル
- 雨の日のリアルな大変さ
- 準備してよかったもの
- ラクにするコツ
を体験ベースで詳しくお伝えします。
我が家の基本スタイルは「徒歩」

まず前提として、
我が家は徒歩で保育園に通っています
なぜ徒歩なのか
- 距離がそこまで遠くない
- 生活リズムを整えやすい
雨の日も基本は徒歩
雨だからといって、
特別な移動手段に変えることはなく、
基本はそのまま徒歩です
雨の日のために準備しているもの
事前準備はかなり重要です。
カッパと長靴は必須
我が家では、
- カッパ
- 長靴
をしっかり用意しています。
雨対策は「ほぼ完璧」
装備としては問題ない状態です。
それでも大変なのが雨の日です

送り(朝)のリアル

ここが一番バタバタします。
朝は抱っこ+傘スタイル
実際の送りは、
抱っこして傘をさして移動しています。
なぜカッパを使わないのか
理由はシンプルです。
着替えの手間が大きい
保育園に着いたあとに、
- カッパを脱がせる
- 畳む
これが地味に大変です。
優先していること
とにかく濡れないこと
- 時間短縮
- ストレス軽減
を優先しています。
「帰りに雨」の場合の対策

これもよくあるパターンです。
事前に準備しておく
朝は晴れていても、
帰りが雨予報の場合は▼
バッグに入れるもの
- カッパ
- 長靴
迎えの時に対応
保育園で、
- 着替え
- 履き替え
をして帰宅します。
この準備でかなり楽になります
迎え(帰り)のリアル体験

ここからが実際に印象的だった体験です。
初めてのカッパ姿
ある日、パパがお迎えに行った時が雨でした。
玄関で着替え
娘は保育園の玄関で、
- カッパ
- 長靴
に履き替えました。
娘は雨が大好き
これは意外でしたが、
娘は雨の日が好きです。
理由は水たまり
水たまりで遊べるから
素直に準備してくれる
- カッパも嫌がらない
- 長靴もOK
これはかなり助かりました
外に出た後の様子

水たまりへ一直線
外に出ると、
手を繋いでそのまま水たまりへ向かいます。
行動パターンは2択
- 手を繋ぐ
- 抱っこ
このどちらかで移動しています
雨の日送迎で大変なこと
正直にお伝えします。
荷物が多いとキツい
- 保育園バッグ
- 自分の荷物
+雨
かなり大変です
傘で両手が塞がる
これも大きな問題です。
できることが限られる
・抱っこが大変
・荷物が持ちにくい
親は濡れる覚悟が必要
これは結論です。
ある程度濡れるのは仕方ない

子供は楽しいけど大人はその分注意が必要ですね
雨の日送迎をラクにするコツ
ここはかなり重要です。
① 完璧を求めない
濡れないは無理
② 事前準備をする
- カッパを入れておく
- 長靴を用意
③ シンプルな行動
抱っこ+傘が最強
④ 子どもに任せる部分も作る
- 歩く
- 手を繋ぐ
⑤ 時間に余裕を持つ
雨の日は必ず遅れます。
5分早く出るだけで変わります

雨の日は少しいつもより準備を早くします
傘はいつから持たせる?
これも悩むポイントです。
今はまだ持たせていない
理由はシンプルです。
遊んでしまう可能性
- 振り回す
- 遊ぶ

ママと相談して決めたいと思います。
また購入したらブログにします
現状の最適解

カッパ+長靴
フードでしっかりカバー
- 頭も濡れない
- 安心感あり

フードがあるので基本濡れないけど、
手だけは濡れます
雨の日でも良かったこと
娘が楽しそう
- 水たまり
- 雨の音
経験としてプラス
雨の日も、
子どもにとっては遊びの一つです。
晴れも雨も好き
今のところ、
どちらも好きでいてくれています。
これは親としても嬉しいです

今の娘と思う存分、雨の日を楽しみます
これからの変化
いつか「雨イヤイヤ」になる?
- 濡れるのが嫌
- 歩きたくない
その時はまた対策が必要
成長として見守る
今はまだ楽しめているので、
この時間を大切にしたいと思います。

我が家の結論
雨の日の保育園送迎は、
大変なことも多いですが、
ポイントまとめ
- 抱っこ+傘が最強
- 事前準備が重要
- 完璧を求めない
一番大事なこと
無理をしないこと

無理せずに過ごしましょう
まとめ
保育園の雨の日送迎は、
慣れるまでは大変ですが、
工夫次第でかなり楽になります。
そして何より、
子どもにとっては楽しい経験になることもある
我が家も試行錯誤しながら、
これからも雨の日送迎を乗り越えていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

