2歳児はアイスをどれくらい食べる?わが家の体験談と食べ過ぎを防ぐ工夫
夏になると食べたくなるものの一つがアイスクリームですよね。
パパやママが食べていると、
子どもも興味津々で近づいてきます。
実際に我が家の2歳3ヶ月の娘もアイスが大好きです。
ただ、初めての子育てをしていると、
- 「2歳児にアイスって食べさせてもいいの?」
- 「どれくらいの量なら大丈夫?」
- 「毎日食べても問題ない?」
と悩むパパママも多いのではないでしょうか。
今回は、
我が家の娘とアイスとの付き合い方について体験談を交えながらお話しします。
もちろん子どもによって体質や家庭の考え方は違います。
あくまで我が家の体験談として読んでいただけたら嬉しいです。
2歳児とアイスの付き合い方に悩むパパママへ

子育てをしていると、
アイスをいつから食べさせるか悩みますよね。
離乳食が終わって幼児食になる頃には、
いろいろな食材を少しずつ試していくことになります。
その中でアイスも気になる存在です。
我が家も最初は、
- 「まだ早いかな?」
- 「冷たいものって大丈夫かな?」
と思っていました。
しかし結果として今では家族でアイスを楽しむ時間も増えました。
もちろん毎日ではありません。
だからこそ無理のない距離感で付き合うことが大切なのかなと感じています。
わが家の娘がアイスを食べ始めたきっかけ

保育園の食材チェックがきっかけだった
娘がアイスを食べ始めたきっかけは保育園でした。
保育園では給食が提供されます。
そのため、
事前に家庭で食べたことがある食材を確認する必要があります。
アレルギーや体調不良を防ぐためですね。
その食材リストの中にアイスクリームが入っていました。
正直、その時は少し驚きました。
「アイスもチェックするんだ」と思ったのを覚えています。
ただ、保育園で安心して給食を食べてもらうためにも、
一度お家で試してみることにしました。
初めてアイスを食べた時の反応
今でもその時のことは覚えています。
娘に少しだけアイスを渡しました。
すると、一口食べた瞬間に目をキラキラさせたのです。
本当に目が輝くという表現がぴったりでした。
「なにこれ!」という顔をしていました。
そしてアイスから目を離しません。
食べ終わった後もアイスをずっと目で追い続けていました。
その姿が本当に可愛くて、
パパもママも思わず笑ってしまいました。
子どもにとってアイスは特別な食べ物なんだなと感じた瞬間でした。
2歳3ヶ月の娘はどれくらいアイスを食べる?
毎日は食べていない
まず最初にお伝えしたいのは、
我が家では毎日は食べていません。
夏になると頻度は少し増えますが、
それでも毎日ということはありません。
パパやママも毎日アイスを食べるわけではないので、
自然と娘も毎日食べる習慣にはなっていません。
パパママが食べる時に一緒に食べる
基本的にはパパやママがアイスを食べる時に一緒に食べることが多いです。
例えば休日のお出かけ帰り。
暑い日に頑張って歩いた時。
そんなタイミングで一緒にアイスを食べます。
家族で同じものを食べる時間って意外と楽しいんですよね。
娘もとても嬉しそうです。
夏場は少し頻度が増える
やはり夏は暑いです。
- 公園で遊んだ後
- 動物園に行った後
- ショッピングモールを歩き回った後
そんな日はアイスが登場することがあります。
我が家の場合、
アイスはご褒美というよりも家族で楽しむおやつという感覚に近いです。
娘が好きなアイス
外出先ではサーティワン
娘はサーティワンが大好きです。
お店を見るとテンションが上がります。
まだ味に強いこだわりがあるというよりは、
「アイスだ!」という気持ちの方が大きいように感じます。
それでも家族でサーティワンに行く時間は特別です。
パとママがアイスを選んでいる時も興味津々です。
お家ではソフトクリーム系
家ではソフトクリーム系のアイスを食べることが多いです。
柔らかくて食べやすいですし、
娘も気に入っています。
一口食べるたびにニコニコしているので、
本当に好きなんだなと感じます。
どんなアイスでも基本好き
正直なところ、
娘はアイスなら何でも好きかもしれません。
味よりもアイスという存在自体が好きなように見えます。
冷たくて甘い。
子どもが好きになる理由もわかる気がします。
アイスを箱買いするのをやめた理由

冷凍庫の場所を覚えてしまった
以前は箱入りのアイスを購入していました。
しかし、
それをやめた理由があります。
それは娘が冷凍庫の場所を完全に覚えてしまったからです。
2歳児の記憶力は本当にすごいです。
一度覚えると忘れません。
アイスがあることを認識していた
冷凍庫を開けるたびに、
「アイス!」となります。
そして、
「食べたい!」となります。
当然ですよね。
目の前に好きなものがあるわけですから。
毎日食べたいになってしまった
アイスがあることを知っているので、
毎日のように要求されるようになりました。
もちろん毎回あげるわけではありません。
しかし断る回数も増えます。
それは娘にとってもパパママにとっても大変でした。
今は必要な時だけ購入
そこで我が家は考えました。
アイスを常備するのではなく、
その時に買えばいいのではないかと。
結果として大正解でした。
冷凍庫にないので娘も気にしません。
食べる時は食べる。
食べない時は食べない。
とてもシンプルになりました。
2歳児にアイスをあげる時に気を付けていること
一度に食べる量を調整する
2歳児にとってカップアイスは結構大きいです。
そのため我が家では少し工夫しています。
娘に渡す前にパパとママで少し食べます。
もちろんバレないようにです笑
そして適量になったところで娘へ。
結果的に食べ過ぎも防げます。
食事前は避ける
アイスが大好きだからこそ気を付けています。
ご飯の前に食べてしまうと食事量に影響することがあります。
そのため、おやつの時間や食後に食べることが多いです。
家族で楽しむ
我が家ではアイスを
一人で食べるというよりも家族で楽しむものという感覚があります。
みんなで笑いながら食べる。
その時間も大切な思い出になっています。

なんでもそうですが、「ほどほどに」ですね
まとめ

2歳児とアイスの付き合い方に正解はありません。
我が家の娘は保育園の食材チェックをきっかけにアイスを食べ始め、
今では大好きなおやつの一つになっています。
ただし、毎日食べるわけではなく、
パパやママが食べる時に一緒に楽しむことがほとんどです。
以前は箱アイスを購入していましたが、
冷凍庫にアイスがあることを覚えてしまい「食べたい!」が増えたため、
今は必要な時だけ購入するようになりました。
アイスは食べ過ぎに気を付けながら、
家族で楽しく食べることが大切だと感じています。
これから暑い季節になります。
無理のない範囲で、お子さんとのアイスタイムを楽しんでみてください。
娘が初めてアイスを食べた時のキラキラした表情は、
今でも我が家の大切な思い出です。
では、また“ちいさな物語”で。

