2歳の娘の睡眠に変化が!真っ暗じゃ眠れない?常夜灯と絵本が新しい寝る前のルーティンになった話
子どもが2歳頃になると、
- 「急に寝方が変わった」
- 「今まで平気だったことを嫌がるようになった」
- 「寝る前のルーティンが変わった」
そんな経験をするパパ・ママも多いのではないでしょうか。
我が家の2歳5か月の娘にも、
最近少し睡眠の変化が見られるようになりました。
睡眠時間そのものは変わっていません。
ですが、眠るまでの流れが少しずつ変化してきたのです。
今回は、我が家の2歳娘の睡眠ルーティンや最近感じた変化について、
体験談を交えながらお話しします。
我が家の睡眠リズムはずっと変わっていません
まず最初にお伝えしたいのは、娘の生活リズムはとても安定しています。
現在の睡眠時間は、
- 20時頃 就寝
- 6時30分頃 起床
この生活をずっと続けています。
休日だから夜更かしをすることもほとんどありません。
保育園へ通っていることもあり、
生活リズムは自然と整っているように感じます。
親としても、この睡眠リズムが崩れないことは本当にありがたいことです。

睡眠時間は変わらなくても「寝るまで」が変わってきた
睡眠時間そのものは変わっていません。
しかし、
寝るまでの過ごし方が少し変わってきました。
子どもは成長するにつれて、
安心できる環境や眠りにつく方法も変化していくのだと実感しています。
今までは真っ暗で寝ていました
以前の娘は、
寝室へ行くと電気を消して真っ暗な状態でも問題なく眠っていました。
絵本を読んで、
「おやすみ。」と言って電気を消せば、
そのまま眠ることがほとんどでした。
特に怖がる様子もなく、自然に眠りについていました。
最近は真っ暗だと「イヤイヤ」になりました
ところが最近になって変化がありました。
電気を消して真っ暗にすると、
「イヤイヤ。」と言うようになったのです。
最初は偶然かなと思いました。
でも何日か続いたことで、
「これは娘の中で何か変化があったんだな。」と感じました。

常夜灯をつけると安心して眠るように

試しに常夜灯をつけてみると、
不思議なくらい落ち着きました。
真っ暗だと嫌がるのに、
常夜灯のやさしい明かりがあるだけで安心するようです。
成長とともに感じ方も変わるのかもしれない
2歳になると、
想像力も豊かになります。
昼間に経験したことを思い出したり、
夢を見たり、
いろいろな感情が育っている時期です。
もしかすると、
真っ暗な部屋が少し不安になったのかもしれません。
もちろん本当の理由は娘にしか分かりません。
でも、
無理に真っ暗で寝てもらうより、
安心できる環境を作ってあげる方が大切かなと思っています。
最近のお気に入りは寝る前の絵本タイム
もう一つ変わったことがあります。
それは、
寝る前に娘自身が絵本を選ぶようになったことです。
「今日はこれ読む!」
寝室へ行く前になると、
本棚からお気に入りの絵本を持ってきます。
「これ!」
というように笑顔で渡してくれる姿がとてもかわいいです。
その日の気分によって選ぶ絵本も違います。
毎日同じではないところも面白いですね。

数回読んだら常夜灯でおやすみ
絵本を数冊読んだあと、
部屋を常夜灯にします。
そして娘は安心した様子で横になります。
この流れが最近の我が家の寝る前ルーティンになりました。
子どもにとって、
「寝る前のお決まり」があることは安心感につながるのだなと感じています。
パパも一緒に寝ています笑

実はここで一つ問題があります。
娘を寝かしつけた後、
私はいつも思います。
「今日は仕事をしよう。」
「ブログを書こう。」
そう決意して寝室へ行くのですが…
気付いたら朝です笑
娘の隣で横になっていると、
気付けば自分も寝ています。
本当に毎回です笑
目が覚めると朝。
「また寝ちゃった!」
という日が何度もあります。
自分でも疲れているんだなと実感
以前は娘が寝た後に仕事ができていました。
でも最近は一緒に寝てしまいます。
最初は、
「自分の意志が弱いのかな。」と思っていました。
でも違いました。
身体が自然と眠ってしまうのです。
きっと仕事と育児の両立で、
自分が思っている以上に疲れているのだと思います。
最近は、
「寝られる時は寝よう。」
そう考えるようになりました。
子育て中は睡眠も大切
親になると、
どうしても自分の時間を削ってしまいます。
- ブログを書いたり
- 家事をしたり
- 仕事をしたり
全部娘が寝た後にやろうと思ってしまいます。
でも、
睡眠不足では翌日元気に遊べません。
最近は、
娘と一緒に寝ることも悪いことではないと思えるようになりました。
親が元気でいることも育児
娘とたくさん遊ぶためには、
まず親が元気でいること。
その大切さを最近改めて感じています。
少し前までは、
「自分の時間が減る。」と思っていました。
でも今は、
娘と一緒に眠る時間も今しかない思い出なのかなと思えるようになりました。
子どもの睡眠は少しずつ変化していく
今回改めて感じたことがあります。
子どもの睡眠時間だけを見るのではなく、
眠るまでの過ごし方にも成長があります。
- 真っ暗から常夜灯へ
- 絵本を自分で選ぶ
- 安心できるルーティンができる
どれも娘が成長している証拠なのだと思います。
親としては、
その変化に寄り添ってあげたいです。
これからも娘が安心して眠れる環境を作りたい
睡眠は子どもの成長にとても大切です。
だからこそ、
「前はこうだったから。」ではなく、
今の娘に合った環境を作っていきたいと思っています。
常夜灯が安心できるなら、
それでいい。
絵本を読んでから眠りたいなら、
何冊でも読んであげたい。
そんな気持ちで毎日寝かしつけをしています。
まとめ

2歳5か月の娘は、睡眠時間こそ変わらないものの、
寝る前の過ごし方に少し変化が見られるようになりました。
以前は真っ暗な部屋でも眠れていましたが、
最近は常夜灯をつけることで安心して眠れるようになっています。
また、自分でお気に入りの絵本を選び、
読み聞かせをしてから眠ることが新しいルーティンになりました。
そして、その横で「娘が寝たら仕事をしよう」と毎日思っているパパも、
気づけば一緒に夢の中です笑
子どもの成長とともに睡眠のスタイルも少しずつ変わっていくものだと感じています。
これからも娘が安心して眠れる環境を大切にしながら、
親子で穏やかな夜の時間を過ごしていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

