2歳の娘が最近ハマっているダイソーのシャボン玉|遊びながら発語トレーニングにもなった体験談
2歳になると、
お外遊びの幅が一気に広がりますよね。
公園へ行ったり、
お散歩をしたり、水遊びをしたり…。
その中でも最近、
我が家の娘が一番ハマっている遊びがあります。
それがダイソーのシャボン玉です。
最近では外へ遊びに行くとき、
「シャボン玉持っていく!」というくらいお気に入りになっています。
今回は、我が家がダイソーのシャボン玉を選んでいる理由や、
2歳児が夢中になって遊ぶ様子、
そして発語のトレーニングにもつながっていると感じた体験談をご紹介します。
最近のお外遊びはシャボン玉が定番になりました

娘が2歳4〜5か月頃から、
お外遊びの定番になったのがシャボン玉です。
以前は滑り台やブランコで遊ぶ時間が多かったのですが、
最近ではまず最初に
「シャボン玉!」と教えてくれます。
公園へ向かう時も、
自分でシャボン玉を持って歩くほどお気に入りです。
子どもにとってシャボン玉は、
不思議でキラキラした特別な遊びなんだなと感じています。
我が家が選んでいるのはダイソーのシャボン玉
ダイソーなら気軽に購入できる
我が家のシャボン玉は基本的にダイソーで購入しています。
シャボン玉は遊んでいると液がなくなるのも早いですし、
容器が汚れることもあります。
だからこそ、
気軽に買い替えられるダイソーの商品はとても助かっています。
外遊びで使うおもちゃは、ダイソーで揃えることも多く、
パパとしてもお財布に優しいのが嬉しいポイントです。
汚れても気になりにくい
公園で遊ぶと、どうしても砂が付いたり、落としてしまったりします。
シャボン玉も例外ではありません。
でもダイソーの商品なら、
「いっぱい遊んできた証拠だね。」
そんな気持ちで見守ることができます。
子どもは思い切り遊ぶことが一番です。
だからこそ、
気兼ねなく使える価格なのは本当にありがたいです。
自動ではなく吹くタイプを選んでいる理由

最近は電動で自動的にシャボン玉が出る商品もたくさんあります。
もちろん楽しそうですし、
小さい子でも簡単に遊べます。
それでも我が家は吹くタイプを選んでいます。
そこには理由があります。
発語のトレーニングにつながると聞いたから
娘は少し発語がゆっくりなタイプです。
現在も月に一度、
言語聴覚士さんと一緒に発語の練習をしています。
その中で教えていただいたことの一つが、
「息を吹く動きは口周りの筋肉を使う練習になる」
ということでした。
もちろんシャボン玉だけで発語が良くなるわけではありません。
ですが、遊びの中で自然と口の動きを使えることは、
とても良い経験になるそうです。
それを聞いてから、我が家では自動タイプではなく、
自分で吹くタイプを選ぶようになりました。

娘は遊びながら楽しく練習できています
一番良いなと思うのは、
娘自身が「練習している」という感覚が全くないことです。
ただ楽しく遊んでいるだけ。
それなのに自然と
- 息を吹く
- 口をすぼめる
- 息の強さを調整する
そんな動きを何度も繰り返しています。
これが遊びの力なんだなと感じています。
最初は上手に吹けなかった
少しずつコツを覚えていった
最初の頃は、
一生懸命吹いているのにシャボン玉が出ませんでした。
息が強すぎたり、逆に弱すぎたり。
見ているこちらも思わず笑ってしまうくらい可愛らしかったです。
でも何度か挑戦していくうちに、
少しずつコツを覚えていきました。
シャボン玉が一つ飛んだ瞬間の嬉しそうな笑顔は、今でも忘れられません。
パパとママも一緒に楽しめる遊び
シャボン玉は一人でも遊べますが、
我が家では家族みんなで楽しんでいます。
パパがたくさんシャボン玉を飛ばし、
ママも一緒に吹いて、
娘が追いかける。
そんな時間が最近のお気に入りです。
特別なおもちゃではありませんが、
家族みんなで笑いながら遊べる素敵な時間になっています。

一番好きなのはシャボン玉を叩くこと

両手で「パチン!」
娘が一番夢中になっているのは、
シャボン玉を飛ばすことよりも、
シャボン玉を捕まえることです。
飛んでいくシャボン玉を見つけると、
一生懸命追いかけます。
そして、
両手で
「パチン!」
と叩いて割ろうとしています。
その姿が本当に可愛くて、
パパもママも思わず何度もシャボン玉を飛ばしてしまいます。
外遊びの時間がさらに楽しくなった
シャボン玉を持って行くようになってから、
公園で遊ぶ時間も長くなりました。
走ったり、
追いかけたり、
笑ったり。
身体もたくさん動かします。
遊びながら自然と運動にもなっているので、
とても良い時間になっています。
発語だけではなく親子時間も増えた
シャボン玉は発語の練習という意味だけではありません。
親子で笑顔になれる時間が増えました。
娘が笑い、
パパも笑い、
ママも笑う。
そんな何気ない時間が、
子育てをしていて一番幸せだなと感じます。
ダイソーのシャボン玉はこんなご家庭におすすめ
ダイソーのシャボン玉は、
こんなご家庭におすすめだと思います。
外遊びが好きなお子さん
気軽に持ち運べるので、公園遊びにもぴったりです。
発語練習を遊びに取り入れたい方
遊びながら息を吹く練習ができるので、無理なく取り組めます。
※発語への効果には個人差があります。
気になることがある場合は、専門家へ相談することをおすすめします。
親子で一緒に遊びたい方
シャボン玉は大人も子どもも一緒に楽しめます。
家族の思い出作りにもぴったりです。
まとめ

最近、我が家の2歳の娘はダイソーのシャボン玉に夢中です。
遊びの中で自然と息を吹く練習ができることから、
自動タイプではなく自分で吹くタイプを選ぶようになりました。
もちろん「発語のために頑張ろう」と思って遊んでいるわけではなく、
娘は純粋にシャボン玉を飛ばしたり、
追いかけたり、両手で「パチン!」と割ったりする時間を楽しんでいます。
子どもが楽しみながら成長につながる経験ができるのは、とても嬉しいことです。
これからも無理に何かをさせるのではなく、
娘が笑顔で遊べる時間を大切にしながら、
一緒にたくさんの思い出を作っていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

