2歳の娘がアンパンマンの絆創膏に夢中!怪我をしていなくても「痛い」と言う可愛い理由【体験談】
2歳になった娘には、最近お気に入りのものがあります。
それは……
アンパンマンの絆創膏です。
本当に怪我をした時に使うものなのですが、
最近の娘は少し違った使い方をしています。
怪我をしていなくても、
「痛い痛い。」
と言いながら、
パパやママにアンパンマンの絆創膏を貼ってほしいとお願いしてきます。
最初は、
「え?どこ痛いの?」
と思っていましたが、どうやら娘にとって絆創膏は痛みを和らげるものというより、安心できるアイテムになっているようです。
今回は、2歳5ヶ月の娘がアンパンマンの絆創膏にハマっている様子や、
親として感じたことを体験談としてお話しします。
アンパンマンの絆創膏が娘のブームになりました
子どもって突然お気に入りのものができますよね。
娘の場合、最近その一つになっているのがアンパンマンの絆創膏です。
きっかけは、実際に少し指をぶつけたりした時だったと思います。
「痛いね。」
「絆創膏貼ろうか。」
と声をかけたところ、とても嬉しそうな表情をしていました。
そこから、
「痛い=アンパンマンの絆創膏」
という流れが娘の中でできたようです。
怪我をしていなくても「痛い」と言う娘

最近では、
本当に怪我をしていない時でも絆創膏を求めてくることがあります。
例えば、
- 少しつまずいた時
- 何かにぶつかった時
- 動画でキャラクターが怪我をするシーンを見た時
などです。
その時に娘は、
「痛い。」
と言ってパパやママのところへ来ます。
そして最後には必ず、
「アンパンマンの絆創膏!」
という流れになります笑
娘にとって絆創膏は安心アイテムなのかもしれない
最初は、
「怪我してないのにな。」
と思うこともありました。
でも、娘の様子を見ていると、
ただ絆創膏が欲しいだけではないように感じます。
痛い気持ちを表現する練習
2歳になると、
自分の気持ちを少しずつ言葉で伝えられるようになります。
娘の場合も、
「痛い」
という言葉を使って、
自分の気持ちを表現しています。
本当に痛い時もありますし、
「ちょっと甘えたい。」
という時もあるのかなと思います。
パパやママとのコミュニケーションにもなっている
絆創膏を貼る時間は、娘との大切なコミュニケーションの時間でもあります。
「どこが痛いの?」
「ここかな?」
と話しながら貼ることで、娘も安心した表情になります。
絆創膏自体よりも、
「パパやママが心配してくれた。」
という気持ちが嬉しいのかもしれません。
一時期は毎晩のルーティンになっていました
特にハマっていた時期は、
毎日と言っていいほど絆創膏を貼っていました。
そのタイミングは、
お風呂上がりです。
寝る前の恒例行事
お風呂から出ると、
「アンパンマン!」
と言いながら絆創膏を求めてきます。
そして、好きな場所に貼ってもらい、そのまま寝る。
娘の中では完全に寝る前のルーティンになっていました。
翌朝の保育園前が大変でした
ただ、親として少し大変だったのが翌朝です。
保育園へ行く前には絆創膏を外す必要があります。
そこで毎朝、
「絆創膏取ろうね。」
という戦いが始まります笑
絆創膏を外す時の泣かない作戦
絆創膏って、
大人でも剥がす時に少し嫌な時がありますよね。
2歳の娘にとってはもっと嫌だったと思います。
「痛い!」と言われないように慎重に
急に剥がすと、
「痛い!」
となってしまいます。
なので、
「ゆっくり取るね。」
「あと少しだよ。」
と声をかけながら外していました。
親子で試行錯誤した時期
最初の頃は、
「どうやったら嫌がらずに取れるかな。」
とママとも話していました。
毎日貼りたい娘の気持ちも分かる。
でも保育園へ行く前には外さないといけない。
このバランスに少し悩んだ時期もありました。
最初は保育園にも貼って行きたがりました

一時期は、
「保育園にも貼って行きたい!」
という時期もありました。
朝の準備で少し大変だった時期
朝は時間との勝負です。
そんな中で、
「絆創膏貼る!」
となると、少し大変に感じることもありました。
ママと、
「どうしたらいいかな。」
と話すこともありました。
今では少し落ち着きました
最近では、
保育園へ行く時に貼りたいと言うことは減りました。
家で楽しむものとして落ち着いてきたように感じます。
子どものブームも、ずっと続くわけではなく、
少しずつ変化していくんだなと感じました。
絆創膏の消費量は想像以上でした

可愛い姿ではあるのですが……
一つ問題があります。
それは、
絆創膏の消費量です笑
毎日のように使っていると、当然なくなっていきます。
子どものお気に入りは親も悩む
もちろん娘が喜ぶ姿を見ると、
「まあいいか。」
と思ってしまいます。
でも、
「このペースだとすぐなくなるな。」
とも感じます。
可愛いから許してしまう。
これも親あるあるなのかもしれません。
アンパンマンの力はすごい
改めて感じるのは、
アンパンマンの存在の大きさです。
子どもにとって好きなキャラクターがいるだけで、安心感につながります。
歯磨きや病院など、
子どもが嫌がりやすい場面でもアンパンマンが助けてくれることがあります。
今回の絆創膏も同じでした。
娘にとってアンパンマンは、
「安心できる存在」なのだと思います。
娘の成長として見守っていきたい
今は、
「痛い痛い。」
と言って絆創膏を求めてくる娘。
正直、何度も貼ってと言われると大変な時もあります。
でも、
自分の気持ちを言葉で伝えられるようになったこと。
パパやママに甘えることができること。
これは大きな成長だと思っています。
いつか、
「昔はアンパンマンの絆創膏を毎日貼って寝ていたね。」
と笑って話せる日が来るのかなと思います。
まとめ

2歳5ヶ月の娘は、
最近アンパンマンの絆創膏に夢中です。
本当に怪我をしていなくても、「痛い痛い」と言いながら絆創膏を求めてくる姿は、親として思わず笑ってしまうほど可愛いです。
一時期は、お風呂上がりに必ず1枚貼って寝ることがルーティンになっていました。
翌朝の保育園前に外す時は少し大変で、
どうしたら泣かずに取れるかをママと一緒に考えていた時期もありました。
また、保育園にも貼って行きたいと言うことがあり、
少し悩んだこともありましたが、最近では家で楽しむものとして落ち着いてきました。
絆創膏の消費量には驚きましたが笑、娘にとっては安心できるアイテムであり、
パパやママとのコミュニケーションの時間にもなっています。
2歳という時期だからこその可愛いこだわり。
大変なこともありますが、こうした小さなブームも今しか見られない成長の一つだと思いながら、これからも温かく見守っていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

